2006年09月14日
名護博物館

友だちから「名護博物館は面白いよ」との情報をゲットしていたので
先日、取材の帰りに寄りました。
場所は、名護市街地のオリオンビール工場とサンエーのほぼ中間あたり。
入場料は150円。
展示室に入ると、博物館独特のカビ臭さがプ〜ン。
この臭いはどうにかならないものなのでしょうか。
1階常設展示室は、豚や馬、鳥などの剥製をつかい、
名護の昔ながらの暮らしぶりを紹介していました。
この剥製のリアルなこと。
にわとりの苦手な私にとって、
剥製と分っていても避けて通りたくなるほどでした。
それ以上にびっくりしたのが郷土料理の展示物。
ゴーヤーチャンプルーからふちゃぎまで
食品サンプルがずらりと並んでいます。
まさに、レストランの入り口などに展示されている、「あれ」です。
別の展示室には、ニービチのお重ものなど、その充実ぶりにはびっくり。
この博物館を企画した人はきっと、がちまいに違いない!
名護といえば、その昔「ピトゥ狩り」で知られた街。
ピトゥ狩りの専用展示室には、写真や模型などが展示されています。
ピトゥ狩りは、かなり昔のことと思っていたのですが、
1991年まで自由に捕獲されていたんですね。
昔は貴重な蛋白源だったピトゥは、塩漬けにして保存したり
脂肪は灯油や食用油に使われていたそうです。
加工場がなかった時代は、砂浜で解体されたピトゥの内臓は、
そのまま放置されていたのだとか。
ピトゥ狩りが冬場だったとはいえ、かなり臭っていたのでは。
ここで発見。ピトゥってイルカのことと思っていたのですが
クジラとイルカのことをピトゥと言っていたんですね。
知りませんでした。
そうそう、名護博物館といえば、
ゴキブリも展示されていると聞いていたのですが、ありましたよ。
その他の昆虫と一緒に展示されていたのですが
別名アブラムシともいわれるように、脂分が多いためか
ノリかがはがれ、死骸のように落ち固まっていました(苦笑)。
名護博物館の見どころは、これで終わりません。
帰りがけに気づいたのですが、
入場料を支払うカウンターの下に、こんなものを発見。

今では貴重なくじらの缶詰め。
さすが 名護!
2006年02月03日
楽しい企画
さくらトラベルさんからのいただきもの。オリジナル星座表です。
蓄光インクを使用しているので、
部屋を暗くすると星座がキラキラと光ります。
この他に
1時間目/国語「あいうえおひょう」
2時間目/算数「かけざん九九」
5時間目/英語「あるふぁべっとひょう」
があります。
せいざひょうは3時間目で、教科は理科です。
社会として沖縄本島の地図も作る予定でしたが
合併などで地図が変わるので保留にしたとか。
さらにゴミの分別表も家庭科として予定しているそうです。
桜をモチーフにしたあぶらとり紙や携帯ストラップなど
うれしくなるようなノベルティもいっぱい。
代表者の津覇さんは、
楽しい企画をいっぱい持っている感性豊かな方なんですね。
「業務とは直接関係ないかもしれませんが
おもしろいことを常に考えるというプレッシャーを与えることで
なまけやにようにしているんですよ」と謙遜されていましたが
怠けないため→自らにプレッシャーを与える→楽しい企画を立てる→お客が喜ぶ
という図式が生まれ、なおかつ自分も楽しめれば最高ですね。
勉強させていただきました。
ありがとうございます。
2006年01月06日
ああ、もったいない
DFSのフードコロシアムの500円食事券4枚。合計2000円がパーに。
さっき気づいたのだけど、
使用期限が2005年12月末でした。(がっくし)
ああ、もったいない。
この「もったいない」という言葉
ノーベル平和賞のワンガリ・マータイーさんが
京都議定書関連で来日した際、この言葉にに感銘を受け
唱和したことで一躍クローズアップされていましたね。
「もったいない」で思い出しました。
7年ほど前、『デジタル三線・バーチャ流免許皆伝』の仕事の打ち上げのとき
作曲家の伊波興奨さんが突然
「もったいないという言葉があるけど、
“勿体(もったい)”には意味があるんだよね。
なんだか分かる?」と
もったいぶって話をはじめました。
集まっていた人たちがそれぞれ勝手に回答を考えだし
「○○のこと」
「いや○○だよ」というもんだから
クイズのようになってしまい、結局答えられなかった私は
いまだに回答を聞いていません。
そこで、あれこれ調べてみました。
広辞苑から抜粋すると
もったい【勿体・物体】(モノの本体の意)重々しいさま、物々しいさま。
もったいをつけるとは、ことさらに重々しい態度を取ること。もったいぶるとあります。
さらに
もったいない【勿体無い】(モノの本体を失する意)
かたじけない、ありがたいなどの意味も。
もったいらしい【勿体らしい】重々しげに見える
というのまでありました。
もったいないとは、すなわち真の魅力、
本領が発揮されていないという意味になるのでしょうか。
人生短いのだから、もったいぶらず出し惜しみすることなく、
出し切って、恥じかいて、それでも笑って生きていきたい。
商品券からここまでたどりつきました。
2005年12月22日
己と戦う人
今日の気づき
朝のワイドショー「とくダネ!」で
女子フィギュアスケートの浅田真央さんを特集していた。
(朝から仕事もせんと、テレビなんか見てという方、
フリーランスの特権ということで許してね♪)
世界トップレベルの実力を持ちながら
年齢制限でオリンピック出場ができないことで
マスコミをにぎわしている、あの話題の選手です。
にぎわしているといっても、本人がにぎわしているのではなく
周りが勝手に騒いでいるだけなんだけど…。
そんな彼女のインタビューの中で
「ライバルは自分、自分と戦っている」という言葉が印象的だった。
強い選手、自分というものをしっかりと持っている選手というのは
皆、自分と戦っているのだなぁ。ということに改めて気づかされた。
浅田真央さんにしても自分と戦っているからこそ、
周りが4年後に今の好調を保てるかを心配していても、意に介しない。
(心の葛藤はあるかもしれないが、
マスコミのあおるようなインタビューにも
のってこないといった方がいいかも)
他の選手から学ぶことはあっても、比較しない。批判しない。
そんな潔い強さを持った女性が、今年は目立つ年だった。
周りと比べているうちは、進歩はないんだな。
そんな気づきを得た、朝でした。
さぁ、これから仕事だー!
朝のワイドショー「とくダネ!」で
女子フィギュアスケートの浅田真央さんを特集していた。
(朝から仕事もせんと、テレビなんか見てという方、
フリーランスの特権ということで許してね♪)
世界トップレベルの実力を持ちながら
年齢制限でオリンピック出場ができないことで
マスコミをにぎわしている、あの話題の選手です。
にぎわしているといっても、本人がにぎわしているのではなく
周りが勝手に騒いでいるだけなんだけど…。
そんな彼女のインタビューの中で
「ライバルは自分、自分と戦っている」という言葉が印象的だった。
強い選手、自分というものをしっかりと持っている選手というのは
皆、自分と戦っているのだなぁ。ということに改めて気づかされた。
浅田真央さんにしても自分と戦っているからこそ、
周りが4年後に今の好調を保てるかを心配していても、意に介しない。
(心の葛藤はあるかもしれないが、
マスコミのあおるようなインタビューにも
のってこないといった方がいいかも)
他の選手から学ぶことはあっても、比較しない。批判しない。
そんな潔い強さを持った女性が、今年は目立つ年だった。
周りと比べているうちは、進歩はないんだな。
そんな気づきを得た、朝でした。
さぁ、これから仕事だー!
2005年11月19日
名護の私設民族資料博物館
昨日、案内していただいた民族資料博物館は、
「とにかくすごいから」と予備知識を与えられていたものの
想像をはるかに超えていました。
※画像をクリックすると拡大して見ることができます。
「茶話乃屋」というそば屋に隣接している、この資料館は、
眞嘉比さんという男性の方が、約8年間かけて収集したもので
トタン屋の倉庫に、一見、ガラクタのように並んでいました。
民族資料館というので、公立博物館などで見られる民具などが
主かなと思っていたのですが、とんでもない。
民族資料館というよりも骨董品、しかもほんの少し前まで使っていたような、
昭和の歴史そのものが並んでいました。
その例を、ざっと上げてみると
蓄音機、ランプ、ハエ取り瓶、駄菓子屋のおまけ、ガリ版刷り機、木製の聴診器
トイレの外によくぶら下がっていた手洗い器、写真の引き延ばし機、
アイスキャンディー売りの自転車、フラフープ、だっこちゃん、カールおじさんなどなど
さぁ、これらを懐かしいと思うか、新鮮と思うか
その境界線によって、あなたの年齢が分かります。
もちろん私は、懐かしいものの方が、多かったかな。
ネーミングは、「民族資料博物館」より
「昭和博物館」とか、昭和の二文字を入れた方が興味をそそられると思うのだけど…
場所は、羽地ダム入り口の手前。
国道58号を北上し、ネオパークオキナワを通り過ぎると右手に
「茶話乃屋」の看板が見えてきます。
民族資料館
名護市字親川628-1
098-58-3355
入場料:大人500円
http://www.mco.ne.jp/~sawanoya/sawa/index.htm
2005年10月18日
言葉遣いひとつで…
日本語って奥が深いですね。
同じ意味なのに、言葉遣いひとつで印象を変えてしまいます。
ほ・ね・みを実行しているのですが、
私の表現はストレートなため、ほねみにならないことがしばしば。
苦労しています。
例えば、誰かに何かを依頼され引き受けた場合、
「分かりました」と答えるのと
「畏まりました。喜んでさせていただきます」では、同じ意味でも大違い。
後者の方が、好印象を与えるのは、火を見るより明らかです。
先日、ある方と話していたときのこと、
その方のお母さまは、とてもつつましい方で
言葉遣いもやさしい方だったとのこと。
たとえそれが犬や猫に対しても変わらなかったと言います。
障害物が超えられずにオロオロしている猫を見て、
普通なら「ばかだね」と言いそうなところを、
「少し知恵が足りないのね」との言葉をかける。
また、夕飯の支度が遅れてしまい、
お母さまに「お腹空いたでしょう」と訪ねると
「そうですね。少し口寂しい気がします」と言ったそうな。
この話を聞いたとき、「日本語って素敵だな」と思いました。
言葉は、その人の人柄そのものです。
たとえ言葉遣いを取り繕っても、いつかボロがでてきます。
心から感動・感謝の気持ちがなければ、そして、プラス思考でなければ
このような気の効いた言葉は出てこないのかもしれません。
言葉の遣い方ひとつで印象が変わると言えば、
私のお気に入りのブログのひとつ、高校一年生マリンバさんの
「ライフ・イズ・ビューティフル」の「9月30日の血液型」というブログで
おもしろいものを発見しました。
血液型の特徴を記しているもので、
表現ひとつで、こうも変わるのという最高の例でした。
この血液型判定のように、前向きに生きたいですね。
同じ意味なのに、言葉遣いひとつで印象を変えてしまいます。
ほ・ね・みを実行しているのですが、
私の表現はストレートなため、ほねみにならないことがしばしば。
苦労しています。
例えば、誰かに何かを依頼され引き受けた場合、
「分かりました」と答えるのと
「畏まりました。喜んでさせていただきます」では、同じ意味でも大違い。
後者の方が、好印象を与えるのは、火を見るより明らかです。
先日、ある方と話していたときのこと、
その方のお母さまは、とてもつつましい方で
言葉遣いもやさしい方だったとのこと。
たとえそれが犬や猫に対しても変わらなかったと言います。
障害物が超えられずにオロオロしている猫を見て、
普通なら「ばかだね」と言いそうなところを、
「少し知恵が足りないのね」との言葉をかける。
また、夕飯の支度が遅れてしまい、
お母さまに「お腹空いたでしょう」と訪ねると
「そうですね。少し口寂しい気がします」と言ったそうな。
この話を聞いたとき、「日本語って素敵だな」と思いました。
言葉は、その人の人柄そのものです。
たとえ言葉遣いを取り繕っても、いつかボロがでてきます。
心から感動・感謝の気持ちがなければ、そして、プラス思考でなければ
このような気の効いた言葉は出てこないのかもしれません。
言葉の遣い方ひとつで印象が変わると言えば、
私のお気に入りのブログのひとつ、高校一年生マリンバさんの
「ライフ・イズ・ビューティフル」の「9月30日の血液型」というブログで
おもしろいものを発見しました。
血液型の特徴を記しているもので、
表現ひとつで、こうも変わるのという最高の例でした。
この血液型判定のように、前向きに生きたいですね。
2005年10月13日
奥の深いクイズ
今日、とある企業さんの
マネージャー研修を拝見させていただきました。
マネージャー職についている方たちが
部下とのコミュニケーション、
リーダーシップについて学ぶ、一日研修でした。
講習だけでなく、ロールプレイなど
動きのある研修と聞いてはいたものの
まぁ、お決まりの研修かなと想像していたのですが
これが意外にもおもしろかったので、その一部を紹介します。
「チームワークとリーダシップ」と題された研修のひとつに
5〜6人のグループに分かれて
「砂漠で遭難したケース」について考えるというものがありました。
飛行機が不時着し、砂漠で遭難した“あなた方”が
炎上する飛行機から、かろうじて取り出すことができた12の品々に
重要と思われるものから優先順位をつけるというクイズに答えるというもの。
まず、はじめに個人で優先順位をつけます。
次にグループで討論しながら、優先順位をつけます。
そして、答え合わせをします。
正解と個人の答え、グループでの答えを照らし合わせ
それぞれの誤差を得点化します。
例えば、自分が優先順位1位と思っていたものが
正解では5位とすれば、得点は「4」。
得点が低いほど、正解に近く、助かる確率が高くなります。
ここまでだと単なるクイズなんですが、
何故、これが研修になるかというと
個人では、得点が低かったのに、
グループでの得点が高かった場合、
この人は、グループでリーダーシップが発揮できなかったことになるのです。
どう、おもしろいでしょ。
2005年10月11日
手書き名刺
先日、購入したガラスペン。
早速、名刺の名前を手書きに変えました。
これは、木戸一敏氏の講演のとき
手書きの名刺を渡されたときから考えていたもので
タイミングよくガラスペンを購入したので
「これっきゃない」と実行にうつしました。
決して上手いとは言えない字ですが
本人は気に入っています。
さらにマインドラボの今村さんからのアドバイスを受けて
QRコードも入れることに。
広告制作に関わっていると
名刺はカッコよくなければと思い、
シンプルを心掛けていましたが
伝えたいことが増えてくると
名刺という限られたスペースをいっぱいに使いたくなってくるから不思議。
しかも、加齢により(って、少しだけカッコつけて)
小さい文字が見えにくくなってきたので
文字も大きくしました。
2005年10月07日
2005年10月05日
社名が息を吹き返した!
その経営者とは、県内で、靴下や下着専門店を展開する、
有限会社ピクルスの伊志嶺恵子社長。
これまでにも何度かお会いし、名刺も交換済みだったが
「名刺が新しく変わったので」と伊志嶺さんは、新しい名刺を差し出した。
あれ、これまでと全く印象が違う!
言葉には出さかなったものの、顔に表れていたのか
ニコニコしながら、「でしょ」といいたげな、伊志嶺さん。
聞けば、この半年間いろいろなことがあったという。
業績不振で、店舗を縮小。泣く泣く本店を閉めたのだ。
「もう、身を切られる思いでしたよ。
でもこれ以上、傷を広げることはできないと思い決心したんです」
そして、再出発をするために、会社名も刷新しようと、
ある制作会社に依頼。会社名と同時にロゴ・マークも作ろうと計画した。
そして、新たな会社名及びロゴ・マークが提案されるであろう二度目の打ち合わせのとき
この制作会社の方は、新社名の提案は用意してこなかった。
「10数年使ってきた社名には、愛着があるはずです。
社名を変えるのではなく、しっかりとした意味を持たせてみてはいかがですか」と提案。
ピクルスの欧文『picls』のそれぞれの頭文字に当てはまる単語を
例えば、『picls』の『P』であれば、
PRETTY、PERFECTなど、何百という単語を用意してきたのだ。
これを見た伊志嶺さんは、感動のあまり涙が流れたそうだ。
「ただ、響きがかわいらしいからと安易につけた社名に意味を持たせてくれた」と。
これまでの『PICKLES』を、より簡潔に『PICLS』と短縮し、
マークは、「まだ芽が出たばかりだけど、未来へと飛び立つ」という意味で
地中から浮いているイメージを採用した。
そして、『PICLS』の意味は、以下の通りに。
『P』 Pretty=お客様の考える「美しい」を
『I』 Impression=お客様の「印象」がより引き立てられる
『C』 Colorful=色とりどりの「豊富」な品揃えで
『L』 Loyal(Love)=「忠実」「正直」な心をもって(愛をもって)
『S』 Service=おもてなし致します
名刺には、こんな思いがたっぷりと込められたものになり
社名も名刺に、愛着が湧くようになったという。
そして、これまで何気なく行っていた名刺交換が
今では相手の名刺を受取ると、
「社名にはどんな意味があるのだろう、このマークの意味は」などと
じっくりと観察するようになったという。
このロゴ・マークを作成したのは、
宜野湾市にある、株式会社プレイズさんという販売促進代理店。
社長を含め5名ほどの小さな会社だが、少数精鋭。
社員一人ひとりのクライアントへの思いが強く、
ひとつひとつの仕事に、心が息づいているのが伝わってくる。
あらためて、自分を振り返ってみる。
クライアントの心をしっかりと気にとめているだろうかと。
2005年10月03日
自分成長シート
「自分成長シート」とは何か?
簡単に説明すると
「日報」のことだそうです。
先日行われた木戸一敏氏の
「小心者が出来た年収1200万円獲得法」で紹介されたもので
木戸氏は、これを毎日習慣づけたことで、
売上が上がり、営業マンの行動が手に取るように分かり
営業設計図が頭の中に描かれている木戸氏にとって、
この「自分成長シート」を見れば
新規獲得につながる客がどうか一目で分かるといいます。
私は「日報」を書いたことも、見たこともないので
通常の日報がどういうものが分からないのですが
想像するに、何時から何時まで、どこそこで商談
車で移動し、昼食、さらに何時から会議など
一日の行動が書かれているものだと思っているのですが、
この「自分成長シート」は、そんな日報とは程遠い
心のひだを書くようなものだと思いました。
具体的には、
1今日の予定
2今日の目標
3その目標にした理由
4今日の目標ができなかった言い訳
5今日の目標の本音
6はげましの言葉
7結果
8目標結果のコメント
などで構成されています。
さぁ、記入してみましょう。
では、ないんですね。
自分成長シートは、二人一組になって、
聞き取りながら相手の予定や目標を記入していくんです。
それには二つの意味があります。
目標などを考え頭を働かせることと、
書くという手を動かす行動をいっしょに行うと
混乱するというのがまずひとつめの理由。
そして、もうひとつ、
社内コミュニケーションを取るという最大の目的があります。
相手の目標などを知ることで、
お互いに興味を持ち、興味を持つことで、理解が深まる。
コミュニケーションの基本ですね。
まず、今日の予定ですが、これは予定されている具体的な行動を記入します。
2の今日の目標は、目標に数字を入れると、より具現化しやすいとか。
例】今日は30分ごとに人を誉める
3その目標にした理由
人は事実より、その理由に感動・共感するそうです。
理由づけすることで心に焼きつける役割も果たします。
4ですが、言い訳を書くことによって、
人は言い訳ができなくなるようです。
5今日の目標の本音
あ、これは私の理解度が悪いので、
講演会参加者の特典としてついてきた、
質問メールで木戸氏に確認してみます。
6はげましの言葉
パートナーの目標などを聞いての、励ましの言葉を記入します。
記入のポイントは、プラス思考。批評や避難をしてはいけないそうです。
7結果
4の言い訳のところで、言い訳をクリアした場合は○
そのまま言い訳になってしまった場合は×印を記入します。
8目標結果のコメント
ここもプラス思考で記入します。明日につながらるコメントを記入しましょう。
以上、6以外は相手から聞き出したコメントを記入し、
6は書いている人のコメントを記入します。
さらに、相手の予定や目標などを聞き出しているとき、
「ほねみの言葉」をかけてあげることが、
より一層コミュニケーション力を高めることになるそうです。
で、私のような一人でやっているSOHOなどの場合どうすればいいのでしょう。
目的のコミュニケーション力を果たすためには、相手を探すべきとアドバイスされました。
このブログを使ってもよし、電話でもよし、メールでもいいのだそうです。
そう、私には「ほねみ」が必要なのよ。
2005年10月02日
異能種交流
どちらかというと協調性に乏しい私は、組織や団体に所属するのが苦手。
しかし、そうも言っていられないお年頃?になったのか
最近は、いろいろな人と交流を重ねるベクトルが働きはじめています。
その中のひとつが、先日、モブログでも紹介した『地球女倶楽部INANNA』。
すごい名前ですよね。地球が入っているんですよ。
しかも女倶楽部だなんて、なんか恐ろしそうな団体ですね。
でも、中身はもっとすごいんです。
先日行われた総会では、各支部(関西・関東・沖縄)の活動や会計等を報告しあい
少しでも疑問点があると、するどいつっこみもあるほど。
会社組織に属さない私などは、とても勉強になっています。
また、私よりも10年、20年先輩の方もいるので
この後、女性としてどう生きるべきかの、心強い道しるべにもなっています。
「イナンナってどんな会なの?」と聞かれると説明に困るのですが
簡単に言ってしまえば、異業種交流会。
でも会長の話によれば、異能種交流会なのだとか。
いろいろな能力をより集めて、楽しいこと、勉強になること、興味のあることを
組織や団体、地域に関係なく、好奇心の趣くままというのが
イナンナの活動を端的に表していると思います。
そんな好奇心の趣くままに、昨年11月には『野菜・万菜・文化菜』として
京都にて、江戸・上方・沖縄島野菜を一堂に会した、野菜フォーラムを開催してしまいました。
NANNA(イナンナ)とは、ローマ神話ヴィーナスの原型のひとつといわれ、
美と豊穣、死と再生を司る女神のことだそうです。
『地球女倶楽部INANNA』ができたのは1989年。
関東、関西、沖縄支部の3支部があります。
具体的な活動としては、各支部ごとの毎月の定例会のほか
イベントや合同合宿など、多彩な活動を続けています。
沖縄支部ができたのは、今から3年前。
沖縄支部の会員数は、男性サポーターを含めると30数名。
あまり大きな会ではありませんが、
これまでにも、めったに話を聞くことのできない貴重な方を招いての講話を行ってきました。
11月の定例会では、グレイスラムの金城社長の講話を予定しています。
興味のある方は、メールにてご連絡ください。
定例会は、会員だけでなく、ビジターの方、男性も大歓迎です。
2005年10月02日
2005年10月02日
2005年09月29日
ほ・ね・み・に染みる
今日、社長ブログ仲間のユーコーさんからのお誘いで、
木戸一敏氏の講演会に行ってきました。
講演会の表題は、『営業マン必見! 小心者が出来た年収1200マン円獲得法」』。
ユーコーさんもご自身のブログで紹介しているように、講演会というよりもワークショップ形式で
出席者が手を動かし、口を動かし、頭を働かせての、参加型の講演会になりました。
すべてが印象的でしたが、中でも私が心を動かされたのが
「自分成長シート」と「ほねみの言葉」です。
二つを一度に説明(フィードバック)すると、私自身が混乱しそうなので
「自分成長シート」については、後日、記載することにして、
「ほねみ」について説明させていただきます(って自分への復習なんですけどね)
「ほねみ」とは
「ほ」=ほめる
「ね」=ねぎらう
「み」=みとめる の頭文字を取ったもので、
良好な人間関係を築く上で、有効なコミュニケーション手段のひとつなのだそうです。
そこで早速、実践に入りました。
二人一組になり、コミュニケーションを取るのですが、単なるコミュニケーションではなく、
「自己成長シート」に沿って、相手に「今日の予定・目標・その理由・できない言い訳」などを質問し、
その回答を受けて、相手をほめて、ねぎらい、みとめるをことを、実践しました。
5分間で何回「ほねみ」ができたか、カウントしたのですが、
私は、たったの3回。見事に撃沈されました。
人を、誉めるのって難しいですね。
何故、難しいのか?
私の場合、あくまでも私の場合ですよ。
誉められても、「どうせ、お世辞でしょ」なんてマイナスに取ってしまうことも。
性格が皮肉れているんです。
そんな心理が働いてか、相手に対しても「ほねみ」ができないのかも。
これは、私自身の問題です。
でも、マイナスはいけません。プラスに変えていかなければ。
木戸氏曰く、
「相手の洋服でも、持ち物でも、どんなささいなことでも誉めるものを見つけること」だそうです。
営業コンサルをなさっている木戸氏のもとには、いろいろな方が訪ねてくるそうです。
あるマイナスの妖気を漂わせた方のコンサルにあたったときのこと。
何を言っても「それはできない」の一点張り、答えはすべてマイナス思考。
「お金を払い戻すから帰ってください」と言いたくなるほど、
にっちもさっちもどうにも(ブルドックじゃなく)いかない状態。
そんなとき、相手の真っ白な歯に気づき、そのことを誉めると、話は一転。
表情も変わり、これまで閉ざしていた心を開きはじめたそうです。
コンサルに訪れたときには、契約がひとつも取れずに自殺まで考えていた人が、
一週間後には、新規客を2件獲得してきたそうです。
営業では、「こんなこと絶対無理」と分っていても、まず、受け入れることが大切。
肯定からスタートすることが重要なんだそうです。
誉められて、ねぎらわれて、認められて、嫌な気分になる人っていませんよね。
私は、10月の目標を、一日10回以上、出会った人に「ほねみ」をすることに決めました。
もちろんお世辞抜きです。本当に心から思った「ほねみ」を心掛けます。
木戸一敏氏の講演会に行ってきました。
講演会の表題は、『営業マン必見! 小心者が出来た年収1200マン円獲得法」』。
ユーコーさんもご自身のブログで紹介しているように、講演会というよりもワークショップ形式で
出席者が手を動かし、口を動かし、頭を働かせての、参加型の講演会になりました。
すべてが印象的でしたが、中でも私が心を動かされたのが
「自分成長シート」と「ほねみの言葉」です。
二つを一度に説明(フィードバック)すると、私自身が混乱しそうなので
「自分成長シート」については、後日、記載することにして、
「ほねみ」について説明させていただきます(って自分への復習なんですけどね)
「ほねみ」とは
「ほ」=ほめる
「ね」=ねぎらう
「み」=みとめる の頭文字を取ったもので、
良好な人間関係を築く上で、有効なコミュニケーション手段のひとつなのだそうです。
そこで早速、実践に入りました。
二人一組になり、コミュニケーションを取るのですが、単なるコミュニケーションではなく、
「自己成長シート」に沿って、相手に「今日の予定・目標・その理由・できない言い訳」などを質問し、
その回答を受けて、相手をほめて、ねぎらい、みとめるをことを、実践しました。
5分間で何回「ほねみ」ができたか、カウントしたのですが、
私は、たったの3回。見事に撃沈されました。
人を、誉めるのって難しいですね。
何故、難しいのか?
私の場合、あくまでも私の場合ですよ。
誉められても、「どうせ、お世辞でしょ」なんてマイナスに取ってしまうことも。
性格が皮肉れているんです。
そんな心理が働いてか、相手に対しても「ほねみ」ができないのかも。
これは、私自身の問題です。
でも、マイナスはいけません。プラスに変えていかなければ。
木戸氏曰く、
「相手の洋服でも、持ち物でも、どんなささいなことでも誉めるものを見つけること」だそうです。
営業コンサルをなさっている木戸氏のもとには、いろいろな方が訪ねてくるそうです。
あるマイナスの妖気を漂わせた方のコンサルにあたったときのこと。
何を言っても「それはできない」の一点張り、答えはすべてマイナス思考。
「お金を払い戻すから帰ってください」と言いたくなるほど、
にっちもさっちもどうにも(ブルドックじゃなく)いかない状態。
そんなとき、相手の真っ白な歯に気づき、そのことを誉めると、話は一転。
表情も変わり、これまで閉ざしていた心を開きはじめたそうです。
コンサルに訪れたときには、契約がひとつも取れずに自殺まで考えていた人が、
一週間後には、新規客を2件獲得してきたそうです。
営業では、「こんなこと絶対無理」と分っていても、まず、受け入れることが大切。
肯定からスタートすることが重要なんだそうです。
誉められて、ねぎらわれて、認められて、嫌な気分になる人っていませんよね。
私は、10月の目標を、一日10回以上、出会った人に「ほねみ」をすることに決めました。
もちろんお世辞抜きです。本当に心から思った「ほねみ」を心掛けます。
2005年09月27日
うちあたい
今、手許に一冊の本がある。
ある人からいただいたのだけど、原稿に追われて見る暇もない。
落ち着いたら、ゆっくり見ようと思っていたのだけど
なにげにパラパラめくっていたら
そこに自分が居た。
「追ってるの? 追われているの?」
うちあたい、やっさー。
まさに今の自分。
仕事に追われてどうするの。
何やっているの?
見すかされているような気分…。
悔しいから、少しだけ止まってみた。
あるある、おもしろい言霊が。
「信じないなら楽 信じたいから ぶつかりあう」
うんうん、そうなのよ。
逃げれば楽だけど、そこからは何も生まれないことは分っているのよ。
「人生に少しだけ力を与えれられた幸せです(本文より抜粋)」
っていうじゃない(って何故かギター侍風)
元気をもらって、さぁ、もうひと踏ん張りするぞーーーー!
「空まで伸びてやる」が欲しい方はこちらから。
http://www.bidders.co.jp/item/49193827
2005年09月24日
本名で出ています
今から3カ月前、社長ブログを始めるとき2つの条件が出されました。
「会社規模に関係なく参加できますが、顔と本名は出してもらいます」
社長ブログの他のメンバーのように、法人化もしてなければ
雇用している社員もいない、パンピー(注釈:一般ピープルの略、一般人の意)の私が
顔や本名を出しても意味があるのかと疑問に思わなかったわけではないけど、
出さない理由もみつからないし、「まぁ、いいか」と納得。
ということでタイトルも単純に「中里智英子の沖縄ライターブログ」になったわけですが
これが想像していた以上に、顔と本名を明かす意味があったのです。
まず、投稿するブログ内容。
素性を明かしているため、下手なことは書けない。
ブログに書いたことを実行しなければ、嘘つきになってしまう。
いろいろなプレッシャーがのしかかってきて、
てーげーの私も、そうも言ってられなくなってきました。
でも、「責任」をしょっているブログという意味では、
心地よい緊張感を楽しんでいます。
もちろんペンネームの方がてーげーという意味ではありません。
私の場合、ペンネームで投稿していたら、怠けていただろうなということなんです。
そして、顔と本名を出していたおかげで思わぬ出来事が。
先日、20年ぶりの再会となるであろうメールが届きました。
「ひょうっとしたら、あのちーちゃん」というメールが海外から飛び込んできたのです。
私が沖縄に来たばかりの20年前に出会ったAさんとは、
1、2度の手紙のやりとりはあったものの、ほとんど音信不通。
沖縄では引っ越しもあり得るだろうと、私の実家の連絡先を教えていたものの
実家そのものも引っ越しをしてしまったため、彼女が私の連絡先を知る手立てはなし。
もちろん私も彼女の連絡先を知らない。
このブログがなかったら、再会はあり得なかったでしょう。
でも、このブログのおかげ、そして顔と本名を出していたおかげで
彼女が帰省する来年、21年ぶりの再会が果たせそうです。
ブログに感謝しています。
「会社規模に関係なく参加できますが、顔と本名は出してもらいます」
社長ブログの他のメンバーのように、法人化もしてなければ
雇用している社員もいない、パンピー(注釈:一般ピープルの略、一般人の意)の私が
顔や本名を出しても意味があるのかと疑問に思わなかったわけではないけど、
出さない理由もみつからないし、「まぁ、いいか」と納得。
ということでタイトルも単純に「中里智英子の沖縄ライターブログ」になったわけですが
これが想像していた以上に、顔と本名を明かす意味があったのです。
まず、投稿するブログ内容。
素性を明かしているため、下手なことは書けない。
ブログに書いたことを実行しなければ、嘘つきになってしまう。
いろいろなプレッシャーがのしかかってきて、
てーげーの私も、そうも言ってられなくなってきました。
でも、「責任」をしょっているブログという意味では、
心地よい緊張感を楽しんでいます。
もちろんペンネームの方がてーげーという意味ではありません。
私の場合、ペンネームで投稿していたら、怠けていただろうなということなんです。
そして、顔と本名を出していたおかげで思わぬ出来事が。
先日、20年ぶりの再会となるであろうメールが届きました。
「ひょうっとしたら、あのちーちゃん」というメールが海外から飛び込んできたのです。
私が沖縄に来たばかりの20年前に出会ったAさんとは、
1、2度の手紙のやりとりはあったものの、ほとんど音信不通。
沖縄では引っ越しもあり得るだろうと、私の実家の連絡先を教えていたものの
実家そのものも引っ越しをしてしまったため、彼女が私の連絡先を知る手立てはなし。
もちろん私も彼女の連絡先を知らない。
このブログがなかったら、再会はあり得なかったでしょう。
でも、このブログのおかげ、そして顔と本名を出していたおかげで
彼女が帰省する来年、21年ぶりの再会が果たせそうです。
ブログに感謝しています。
2005年09月21日
ああ、すっきり!
友人の会社のトイレにあった標語。「欲も誇りもストレスも 水に流して ああ すっきり」
ということで2時間ほど、「ここだけの話」を聞いてもらいました。
ああ すっきり。
他の人にサンドバックのように聞いてもらえるだけで
解決することってあるんですね。
さーと、ありがとう。「感謝」
そして、もうひとつ。心うつ詩に出会いました。
-------
夢
夢のあるものは希望がある
希望のあるものは目標がある
目標のあるものは計画がある
計画のあるものは行動がある
行動のあるものは実績がある
実績のあるものは反省がある
反省のあるものはし進歩がある
進歩のあるものは夢がある
-------
元気 湧く湧く。「感動」
感動と感謝でした。
2005年09月20日
宜野湾市博物館
先日、取材と取材の間に、1時間ほど空いてしまったのでどこかで時間をつぶそうと、車を走らせていると
いつも通りがかりで気になっていた「宜野湾市博物館」が目に飛び込んできました。
「こんなときでもなければ入れない」と思い、早速、立ち寄ってみると
これが大当た〜り! 楽しかったぁ。
まず入り口には、「君はどっちに似てる」と題して
縄文顔と弥生顔の模型が。
説明によると、縄文顔は、身長が低い。150cm台。
顔が短く、横幅が広い。鼻が高く、ホリが深い。
一方、弥生顔は、身長が高い。160cm以上。
顔が長い、横幅が細い。ホリが浅い。
さらに縄文顔と弥生顔の輪郭を描いたアクリルパネルがあり、
そこに自らの顔を重ねてみると、いずれかが分かるという仕組み。
私は、縄文顔に当てはまりました。
すべてといっていいほど、当てはまると、笑っちゃうしかないですね。
小学生の頃のあだなが『たぬき』だったことを何十年ぶりかに思い出しました。
入り口真正面には、宜野湾市の地形のジオラマが置かれています。
普天間飛行場の位置関係が一目瞭然。
ヘリ墜落事故の恐怖が、蘇ってきます。
その横にあるのは、土器のパズル。
30秒でどれだけ組み立てられるか、
思わずヒートアップしてしまいました。
さらに奥には茅葺き屋根の民家もあります。
指定された位置に立つと、突然音がなりだしました。
一番鶏の泣き声にはじまり、雨戸をあける音、
かまどに火をくべ、朝食がぐつぐつ煮える音。
さすがにこの時代には生まれていませんが、
その光景が目に浮かぶかのようでした。
これまでの博物館や民俗資料館は、昔の人々が使っていた民具などが展示されていて
それはそれで生活臭を感じて楽しいのですが、
宜野湾市博物館では、映像やパネル、クイズなどを盛り込み
楽しみながら、宜野湾市の概要が分かる仕組みになっていました。
入場料200円で、2時間は過ごせそうです。
宜野湾市博物館
宜野湾市真志喜1-25-1
098-870-9317
開館時間:午前9時〜午後5時
休み:火曜・祝祭日・慰霊の日・年末年始
入場料:200円
2005年09月16日
心をやわらかくしてくれる人
宜野湾市にあるアイランドアロマの佐敷好美さんです。もずく、黒糖、ゴーヤー、うっちんなど県産素材を使った
マルセイユせっけんを手作りし、販売しています。
ひとつひとつが手作りで、作れる個数に限りがあるため
路面店ではなく、あえて奥まった住宅街に店舗を構えています。
商品も魅力的ですが、それ以上に佐敷さんの放つオーラに惹かれてしまいます。
細身で小柄だけど、芯の強さ持ち合わせ
かといって威圧感を与えるような強さではなく、やわらかな強さを持ち
自分のことを良く理解し、その見せ方も知っているけど、決して嫌味ではない。
女性ならではのしなやか振るまいに目を奪われてしまい
いつまでも見ていたい、そんな気持ちにさせてくれます。
わが子のような商品ひとつひとつを説明するときも、
しっかりとコンセプトを伝えながらも
声のトーンといい、身ぶりといい、顔の表情といい、
おしつけでない、やわらかさが伝わってきて、
彼女が作るせっけんなら安心と、
ひと目でファンになってしまいました。
アイランドアロマにお邪魔したのは、ほんの1時間でしたが
帰るのが惜しくなるぐらい、とても幸せな気分に包まれました。
珍しく、一部撮影okでした。
女性の異業種交流会の総会をやっています。関東、関西、沖縄3支部があつまっています。
イナンナ懇親会は、琉装でお出迎え。 





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