2007年01月16日
2007年01月09日
ランチ@やぶさち

今日は晴天。
やぶさち日和。
ガラス越しに見える海が銀色にキラキラと輝いてきれいです。
沖合いにはいくつかの船が漁をしているようです。
のどかな午後のひととき。
プレートランチ・デザート付きをいただきました。
本日のスープはきのこのスープ。
たまねぎの甘みとコクが効いています。
バターが入っているようですが
意外にもあっさり。
新鮮なサラダもパリパリとおいしく、元気が湧いてきます。
メインはトマトとなすがサンドされたチキンソテー。
自家製デミグラスソースとの相性もばっちり。
うまうまソースをロールパンで拭って完食しました。
ごちそうさま。

カトラリーが入っている藤かごには、サンゴのかけらが。
これはたぶん箸置きに、ということで添えてあるのでしょう。
粋な演出です。
2006年12月25日
2006年12月21日
Bookishcafe

mayuさんやかずみんさんお勧めのカフェです。
浦添市前田にあります。
「Bookish」とは、本好きという意味だとか。
そんなカフェの壁には雑誌や書籍がずらり。
カウンター席やテーブル席、ソファなど
好みの場所で、ゆっくりと過すことができます。
パソコンの持ち込みもオッケーのようです。
ただ無線LANが通っているかどうか確認し忘れました。
事務所に戻るには時間がないけど、
どこかで時間をつぶしたいというときに最適。
いい場所を見つけました。
これから頻繁に使いそう!
ただmayuさんが言っていたように
お勧めだけど、秘密にしておきたい
そんな素敵なカフェでした。
2006年12月02日
Birth inaho(バース いなほ)

昨日、迷い込んだ「稲穂」とは
地名ではありませんでした。
地名は名護市天仁屋。
稲穂産業という会社の所有地で約60万坪あるのだとか。
この稲穂産業さんというのは、
農業法人でタンカンなどを栽培しているとのこと。
その昔、故稲嶺一郎氏(現稲嶺県知事のお父様)は、
台湾からタンカンの苗木を持ち帰り
この地に植えて、タンカン栽培を広げたのだとか。
いわばタンカン発祥の地になるのでしょうか。
近年では農業従事者の高齢化にともない低迷していたところ
起業家・尾関茂雄さんとのコラボレーションで
ダイニングバーを開店したようです。
ダイニングバー「BIRTH」は西麻布の2号店になり
およそヤンバルという地には不釣り合いなほど、洗練されたイメージ。
尾関さんといえば、タレントの山口もえさんのご主人としても知られる方。
尾関さんと親交のあるヒルズ族たちがおしのびで訪れ、
パーティーを楽しんでいるそうです。
今後は、地元、沖縄の人々との交流の場として
体験農業などを予定しているそうです。
広い敷地には、滝や川もありトレッキングコースにも最適。
自然に手を加えず、良い意味での交流の場になることを願っています。
2006年10月23日
カフェレストラン長楽

今日は、沖縄ティーファクトリーの今本智子さんを取材するために石川の事務所へ。
「ご一緒にランチでもいかがですか」
とのお誘いを受け、案内されたのは
金武鍾乳洞入り口にある「カフェレストラン 長楽」。
金武の特産品である田芋を使った
「田芋膳」(1550円)をいただきました。
(智子さんごちそうさまでした。ペコリ)
田芋の茎を使ったむじ汁や、
そして私の大好きなドゥルワカシーなど
田芋づくしの12品が並ぶ御膳です。
どれもこれも田芋ばかりなのですが、
食べていて飽きないから不思議。
お湯にさっとくぐらせて油抜きした厚揚げや、
ほどよい甘さのお味噌など
素材選びから料理法まで手間の感じられる料理でした。
金武の鍾乳洞といえば、
鍾乳洞の低温の中で熟成させた豆腐ようが人気ですが
その豆腐ようの瓶底に残ったタレを使ったスパゲッティもおいしそうでした。
次回はぜひ、食べてみたいメニューです。
ところで今本智子さんといえば、
一見、ほんわかとしているのですが
ビジネスセンスは超一流。
「売れないと思うものは売りたくない」というシンプルな考えのもと
どんなに一流であれ、オファーがあってもきっぱりと断るのだとか。
その交渉術を聞いてみたいものです。
2006年05月23日
わらほんど
沖縄には珍しい木造住宅。新都心の住宅街にある
「わらほんど」という
自然食品&エコロジーショップです。
「わらほんど」とは、
オーナーである桜庭さんの出身地
青森の言葉で「童」という意味だとか。
方言って、
ほのぼのとして響きがあって好きです。
この店舗兼住宅は、
北山杉という寒冷地の木材を使用しているため
シロアリ対策として、
比較的堅い、赤い部分を使用したとのこと。
なるべく釘を打たない手法で建てたそうです。
店内には入ると、木の清清しい香りに癒されます。
靴をぬいで上がるようになっているため
足裏に木の心地よさも伝わってきます。
ここで、オーナーの桜庭さんおすすめの
有機栽培の玄米を購入しました。
有機栽培といえば、
3年以上無農薬で栽培していることを証明し
認定されるJASが知られていますが
この玄米は、それ以上に厳しく
生産者が自然農法にこだわりを持って栽培しているそうです。
私はマクロビオティックやオーガニックに
こだわっているわけでもなく、
ただ、玄米の味が好きというだけなのですが、
白米よりも、玄米の方が皮をむかないぶん
農薬の残留が多いということに気づき、
「こりゃ、まずい」と思い無農薬の玄米を探していたところ、
那覇新都心情報サイトを運営している安座間さんから
「わらほんど」を紹介いただいたというわけ。
桜庭さんからは、
「炊くときにいちばん気をつけなければいけないのが水。
玄米は、いちばんはじめにつけた水を吸いやすいので、
炊くときの水よりも、
洗うときの水にこだわった方がいいですよ」とのこと。
なるほど。勉強になります。
肉も牛乳も砂糖も取る、
なんちゃって&ゆるゆるマクロビオティックの私にも、
ていねいに分かりやすく説明してくれる桜庭さん。
とても好感の持てる女性でした。
わらほんど
那覇市銘苅3-4-1
098-867-8002
9:00〜19:00
2006年04月22日
cafe freaicheur(カフェ・フレシュール)



豊見城市字豊見城の高台にあるカフェです。
コメントをいただいた、
どなたかのブログに掲載されていたカフェです。
(すみません、いろいろ探してみたのですが、
どなただったのかたどりつくことができません。
「あ、私だ!」と心当たりのあるかた、よろしければトラバください)
以前、住んでいたアパートの近くだったので
親しみを感じて、寄ってみました。
まだ、草ぼうぼうの空き地がちらほら残る住宅街に
ポツンと建っているカフェです。
入り口には「沖縄菓子 福屋」の看板も。
聞くところによると、オーナーのお祖母様がやっているのだとか。
のーまんじゅーやサーターアンダギーなどを売っているようです。
残念ながら、この日は福屋さんはお休みでした。
オーナーの比嘉尚子さんは弱冠30歳。
念願のお店を持てたことを
「ラッキーだったんです」と謙遜されていましたが
いやいや実力あってのことでしょうと思わせるに十分なほど
店内からは彼女のコンセプトが伝わってきました。
おすすめメニューはキッシュらしいのですが
この日は、昼食を済ませたあとだったので
ケーキセットをオーダーしました。


ケーキはすべて比嘉さんの手作り。
小麦粉や卵など材料にもこだわっているそうです。
注文したのは、くるみ入りのケーキとブレンドコーヒー。
「くるみで生地が作られて入るの?」と思わせるほど、
くるみがたっぷりと入っており、くるみ好きの私は大満足。
コーヒーや紅茶にもこだわりを持っていて
ブレンドといえども、比嘉さんの自信作。
コクがありながらも、苦味を主張するでもなく
さらりと飲めるコーヒーでした。
取材ではなく、客としてお邪魔したにも関わらず
根掘り葉掘り聞いてしまうのは、職業病ですね。
でも、そんな矢継ぎ早の質問に対しても
ひとつひとつ真しに応えてくれる比嘉さん。
とても親しみを感じる、素敵な女性でした。
2006年03月15日
cafe JeweLに行ってきました
※画像をクリックすると大きくなりますよ。さくらチケットの津覇さんをはじめ、
安座間さん、Ireiさん、タムの伊藝さん、
パートナーブレーンの宇佐美さん
などのブログでも紹介されていた
那覇新都心にあるcafe JeweLに行ってきました。
車をどこに止めていいのか迷っていたら、
裏手に専用駐車場がありました。
店内にはいると若い女性の方が
「どこでもお好きなところにどうぞ」と笑顔で迎えてくれました。
といってもランチタイムだったこともあり、
空いているのは座り心地のよさそうな
5人掛けのソファーとカウンターのみ。
でもひとりだしカウンターかなと思っていたら
それを察して「どうぞ、あちらへ」とソファー席へと促してくれました。
この思いやりは、うれしいですね。
注文したのは、噂の『大人のお子様ランチ』。



スープ、メイン、デザート、ドリンク付きです。
今日のメインは豚肉100%のハンバーグ。
ふわふわたまごのスープは、具もいっぱいで手作りの味を実感。
メインプレートは、お子様ランチの定番、旗も立っているし
ポテトもうさぎになっていて
ハンバーグのお味も、ほどよくジューシーでおいしかったです。
デザートはパンナコッタ。
トッピングのフルーツは、キュウイ、イチゴ、グレープフルーツ。
グレープフルーツの苦味が、他のフルーツに移っていましたが、
あっさりめでおいしかったです。
ただ、この量で1300円は高めかな?

トイレのタオルは、お一人様用のハンドタオルが置かれていました。
もてなしの心がすみずみまで行き届いているなと感心していたら
会計をすませて帰るときにも、姿が見えなくなるまで
しっかりと見送ってくれていました。
これには驚きでした。
それにしても、次々と写真を撮っていたので(もちろんお断りはしましたよ)、
かなりあやしい客と思われていたかも。
2006年03月12日
2006年03月09日
Vambo Luga(バンボ・ルーガ)



浦添市港川にあるカフェ&バーです。
外人住宅を改造した、雰囲気のあるお店です。
バンボ・ルーガって覚えにくい名前ですよね。
オーナーに意味を尋ねると
「いいですか、説明して。時間かかりますよ」いたずらっぽい笑顔で答えてくれました。
バンボ・ルーガ覚えにくいし、言いづらいけど、何度か繰り替えして言うと
どこかで聞いたような名前。
そうなんです。バンボ・ルーガをそれぞれひっくりかえすと
ボンガーガール! 爆弾娘という意味でした(笑)。
バーカウンターとホールのある部屋の奥には、個室が2つ。
木枠の窓からそよぐ風が、レースのカーテンを揺らし
なんとも心地よいカフェ空間と、完全予約制の美容室になっていました。
奥まっていて、看板も目立たないので、通りがかりの人が入ることはめったになさそう。
まだまだ、穴場的存在。取材の合間にほっとしたいとき、隠れ家として利用したいカフェです。
メニューは、食事、ノンアルコールドリンク、アルコールがあり
食事は玄米プレート、パスタプレート、パンプレートの3つのランチメニューがあります。
パスタは手打ち、パンはオーナーのお母さまの手作り。
牛乳の代わりに豆乳を使うなど、健康にも気を遣ったメニューです。
この日は、3時すぎに伺ったので、
私は豆乳バナナジュース、一緒だったエムエスアイの安元さんは豆乳入りのカフェ・ラテを注文。
ほのかな大豆の香りがするバナナジュースは、甘味が押さえられ、大人の味になっていました。
行き詰まった仕事の打ち合わせで頭を切り替えようと、利用したのですが
正解でした。右脳が全開。スラスラとアイデアも浮かび
笑顔で打ち合わせを終えることができました。
忙しいときにこそ、利用したいカフェですね。
バンボ・ルーガ
住所:浦添市港川2-16-8 No.21
電話:098-878-0105
営業時間:12:00〜23:00
定休日:火曜
2006年02月17日
2005年12月26日
lily forest
lily forestは、ジャスコ南風原店の近くにあります。1階が、アロマオイルやバッチフラワーレメディ、キャンドル、オーラソーマなどを販売するヒーリンググッズショップで2階がカフェになっていてました。ご夫婦で営んでいるらしく、1階が奥さま、2階はご主人がそれぞれ見ているようです。
沖縄出身の奥さまは、元看護師だったそうで西洋医学だけでは心からの健康は得られないと疑問を持ち独学でヒーリングを学んだとか。
秋田県出身のご主人は、海外協力隊員として3年半ほどインドネシアに住み、木々の伐採で肌がむき出しになった山に木を植えているときに、「コーヒーの木など実になるものを植えたらいいのに」と提案したら、「作っても誰が買うのか」と現地の方に言われ、だったらそのルートを自分で作ろうと思い、その手始めとしてカフェを始めたそうです。
そんなご夫婦の夢が一緒になったのが、愛犬「lily」から名前をとった「lily forest」だそうです。ご夫婦の価値観が、まさにぴったりとハマったお店なんですね。カフェはこじんまりとしていて落ち着けるし、ヒーリングショップは、小さな子供連れでも安心して入れるように授乳室まであるようです。
南風原にこんなお店ができていたなんて、ラッキーです。
南風原町字大名155-5
098-882-7878
営業時間:11:00〜20:00
定休日:火曜
新春スイーツ。本日までかな? 
レインボーツリー。流木を使った不思議な空間です。
小禄にあるカフェのランチ。感想は後ほど。





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