2007年02月04日

にんじん収穫体験



沖縄県産のにんじんといえば
津堅島が知られていますが
ここ糸満市喜屋武では、「美らキャロット」として力を入れ
130近くの農家がにんじんを作っています。

人参の収穫期は2月から4月頃まで。
今が旬ですが、巨大冷蔵庫で保管し、
一年中出荷できる体制も整えているそうです。

喜屋武生活改善グループの女性たちも
「美らキャロット」を売り出そうと
さまざまな加工品を提案。
この日、いただいたのは収穫したてのにんじんを搾ったジュース
にんじんカステラ、にんじんくずもちの3種類。

にんじんジュースは、誰もが「砂糖は入っていないの?」
と疑問を投げかけるほどの甘さにびっくり。

人気だったのはにんじんくずもち。
さっぱりとした甘みにほのかなにんじんの香りが美味。
皆さんレシピを手に、「家に帰ったら作ってみたい」と口にしていました。

青空の下、土にふれる収穫は、とっても貴重な体験になりました。


  

Posted by 中里智英子 at 11:13Comments(2)TrackBack(0)取材中

2007年01月16日

波瀾万丈な夫婦?



エステ&リラクゼーション「Plumeria」のかずみんさんにご紹介いただいた、
「沖縄で古着屋さんやります!」のモンキーダンスさんの取材に行ってきました。

いやぁ、あっという間の2時間半。
当初予定していた取材時間をオーバーしてしまいましたが
話が面白くて、気づきませんでした。

その波瀾万丈?な経歴は、
モンキーダンスさんのブログに書かれているプロフィール通りなのですが
そのひとつひとつが奥が深い。
とくにフルコミッション(完全歩合制)時代の営業職の話は
ぐいぐい引き込まれるものがありました。
モンキーダンスさんの「成功と失敗は表裏一体」という言葉
胸にズシッと響きました。

詳しい内容は、求人情報誌ルーキーにて紹介する予定です。

昨年10月、パラダイス通りにオープンした古着屋「MONKEY DANCE」は
沖縄ではなかなか手に入らない日本のブランド品が
「本当にこのお値段でいいの?」と
客に心配される安値で提供されています。

といってもファッションに疎い私。
うまく説明できないのですが
かずみんさん曰く、
1万円冊で十分にセレブ気分が味わえるのだとか。

最後にモンパパとモンママのツーショットを激写。
モンパパさん曰く、「僕以上にモンママは波瀾万丈ですよ」だって。
ライターとしての触手がビンビン動きました。  

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2006年03月27日

パートナーブレーンの宇佐美さん

先日のオフ会以来。話せば話すほど、興味が湧いてきます。


宇佐美さんが代表を務めるパートナーブレーンさんは、
経理コンサルタント、経理のアウトソーシングを主とする
経理管理業務をサポートする会社です。

税理士は国家資格のため
国と企業の間に立つ公平な立場。

でも、宇佐美さんたちは、税理士ではないので
お客様により近づけるということ。

より現場に近い、会社寄りの立場から
経理を支援するという宇佐美さんの考え方に共感。  

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2006年03月22日

今日は東村で取材です。

海あり山あり。気持ちいいです。  

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2006年03月14日

取材中

砂辺にあるゲストハウスの取材中です。  

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2006年03月06日

みつくら食堂さんのトイレ

コンセプトはデートでも利用できるそば屋だそうです。  

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2006年02月11日

人生のどん底を味わったから見えてきたもの


求人情報誌「ルーキー」にて、当ブログでもお馴染みの
株式会社仲善の仲本さんを取材させていただきました。
ご本人の了承を得ましたので、紹介させていただきます。
(仲本さん、そして、ラジカル沖縄さんありがとうございます)

●MY TURNING POINT
仲本勝男さん

 目の前は何も遮るものはなく、真っ青な海が広がる「カフェくるくま」。その絶景を一目見ようと待つのが苦手なウチナーンチュでさえ行列を作り、眺望に酔いしれ、タイ人シェフが作る料理にお腹を満たし、満足げに顔をほころばせながらこの地を後にする。

 このカフェくるくまのオーナーであり、(株)仲善の代表者でもある仲本勝男さんは、人を楽しませることが好きで、人なつこい笑顔で周囲をやさしく包み込んでいる。そんな幸せのオーラを放つ仲本さんは意外にも、「倒産で追い詰められ死も覚悟した」という想像し難い過去を持つ。この1月、倒産で抱えた借金をすべて完済。だからこそ話せる過去をポツリポツリと語ってくれた。  
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2006年01月16日

仲本社長を直撃!

仲善の仲本社長を取材中。波瀾万丈の人生です。

いつもにこにこしているし
ダジャレも言うし
なぜか、人をほこっとさせる雰囲気をもっている方だなぁ

と思っていたのですが、
その背景には波瀾万丈の人生があったのです。

その模様は、求人情報誌「ルーキー」の巻頭ページにて掲載する予定です。  

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2005年12月18日

くるくまで化石発見!

といっても掘り出したわけではないんですが…。

「カフェくるくま」に入る右手に
「夢可視館」と書かれたのぼりがあるのですが
なんとそこは、化石ミュージアムでした。

シーラカンスやアンモナイトなど
世界各国から集めた化石が展示されていて
これが、結構楽しめるんです。



中には、恐竜の糞や卵も。
レプリカではなく、これらがすべて本物だということに、二度びっくり。
恐るべし、仲本勝男氏(くるくまの経営者です)。

仲本さん曰く
「地球上の生物のルーツでもある魚の化石からは、いろいろなものが見えてくる。
小魚は、大きな魚に食べられないようにと必死になって、
手足をのばしていくうちに、陸に生きる生物となった。
だから人間だって、願えばかなわない夢なんてないんですよ」と。

それまで、ただの石にしか見えなかった化石が、愛おしく見えてきたぞ。

さらに化石ミュージアムのある建物の周りをよく見てみると
茅葺き屋根の「あしゃぎ」の復元が。
しかも中に入れるようになっている!

公開はされていないけど、貝塚跡もありました。

民芸品や骨董品の収集も行っているそうで
すでにコンテナいっぱいに集まっているとか。
中には、1800年代のピアノもあるらしい。
いったい何を始めるの、仲本さん。(ワクワク!)

化石ミュージアムは、入場料300円(子供100円)だけど
庭は無料。海が見おろせるテラスもあり
その絶景度は、くるくまに劣らず。

コンサート会場になることもあるこの庭は、
あまり宣伝していないので、知る人ぞ知る絶景ポイント。
これは、またまた穴場です。食べて帰るだけでは、もったいない!

化石ミュージアムの前には、タローとスティーブ(だったと思う)という陸亀も。
シャレてるね、仲本さん!  

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2005年12月17日

カフェくるくま

おいしい料理と、琵琶、二胡の演奏。ぜいたくなひとときです。  

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2005年12月16日

おきしん保証サービスの宜保社長

おきしん保証サービスの宜保社長
取材のご協力いただきました。
一度に二度おいしい、取材でした。

入り口には、本日の来客を告げるボードが置かれ、
しっかりと名前が記されており、
うれしいやら、はずかしいやら(笑)。

宜保社長が表れるまでの間も
スタッフが気遣ってくれます。

さらに取材中も、絶妙のタイミングで
日本茶から温かい紅茶へのおかわりのサービスが。

取材を終えて、受け付けを通り過ぎ帰ろうとすると
仕事中にも関わらず、スタッフの皆さんが立ち上がってのお見送り。

自らの業務をこなしながらの、この気配り。
来客者にとっては、うれしいもてなしでした。  

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2005年12月15日

東南植物楽園

「なんだ、観光客の行く場所じゃないか」とか
「小学校の遠足で行ったことあったな」など
沖縄に住んでいる人は、
一度行けば十分と思っているかも知れないけど
昨日、取材でお邪魔して、びっくり。

いろいろと変わっていました。

まず、駐車場にあるショップ
「パルミエールギャラリー」は、
単なる土産品店ではありませんでした

東南植物楽園が独自で開発した
藍染め商品「木花」や万華鏡
アジアン雑貨、おもしろグッズなど、
あまり見かけたことのない商品がずらり。
クリスマスや誕生日のプレゼントに使えそう!
思わず取材を忘れて、
商品選びをしちゃいました。



東南植物楽園は、
道路を挟んで2つゾーンに分かれているけど
池のないゾーンに、はじめて入りました。

ヤシ並木、アジアンハーブガーデンあり
園内のそこかしこには亜熱帯の花が咲いていました。
通路は、舗装されているけど、
まっすぐにのびたやしの木が、頭上を被いかぶさり、
まるで東南アジアの宮殿の庭に入り込んだかのよう。

聞くところによると、
すべて種から育ったもので35年ものが多いとか。
すごいね、自然の力は。ワクワクしてきちゃいました。

この園内をギャラリーに見立てて、
アート展も企画しているとか。






入場するためには、
ここでしか使えない500円相当の通貨を
購入しなければいけないのですが
園内のレストラン、土産品店で使えるらしく
使用しなかった場合には、返金してくれるとのこと。
要するに、入場料は無料なんです。
※誤解を与えないように追記します。
 無料になるのは、「風楽風遊」の方です。
 もう一方は、入場料が取られます。
 ただし「風楽風遊の森」の
 レストランで食事をすると、
 植物園の方も無料で入れるらしい


沖縄に住んでいる人にも、
気軽に利用してほしいとの配慮からだそうで、
これは穴場ですよ。


(写真は、万華鏡ギャラリーにて)



観光客や地元の人は、
ひととおり見て、さっと帰っちゃうそうですが
米軍基地内のファミリーなどは、
公園代わりに、一日中、
ゆったりと過ごしていくそうです。
オフの使い方がうまいですね。

今回は次なる取材の時間があったので、
ゆっくりできなかったけど
次は、園内のランチブッフェを
利用しようかなと思いました。  

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2005年12月09日

ORIGINに行ってきました

オリジンの山本貴世さんを取材させていただきました。

ブログに偽りなし、
笑顔の素敵な人だなというのが第一印象でした。
ブログを通して知っていたためか、
初対面のようでいて、何度も会っているような
なんともいえない、こそばいゆい対面でした(笑)。

ほんわかとしたオーラを発しながらも、
自分という軸をしっかり持っている方で
質問に対しても、明確なお答え。
というよりも、期待以上の答えが返ってくるんです。
頭の回転の早い人なんですね。

取材の中で印象的だったのは、
「ブログを見て来てくださるお客様が多く、
とてもうれしいです。
でも、ブログでイメージしていた通りでは、
一度来ていただいても二度目はないかも。
それ以上のもので応えないと、次はないんですよね。

そのためにも、わがままはいっぱい言ってもらいたいんです。
無理なことは、はっきりと無理と言いますが、
できる限りお応えしたいんです」という言葉。
はっとさせられました。
自分という足下を見失わず、先も見えている人なんです。

そして、一時間余りの取材を終えて、噂のバスタブを見せていただくことに。

早速、トリートメントルームに案内されると、
ありましたよ。バスタブが。
お湯ははられていないので、中に入ってみることに。
あれ、あれ、なんかいいんじゃない。

実は以前の体験から、
猫足のバスタブって、ビジュアル的には素敵なんだけど、
実用性に欠けるなと思っていたんですが、
でも、ORIGINのは違っていました。

聞けば介護用のバスタブを改造しているとのことで
ゆったりと足が伸ばせて、しかも滑りにくい。
デザイン性重視の猫足のバスタブのように、
無理な傾斜がついていないんです。
風呂に浸かるのが好きな、日本人向きです。

でも、やはり絵になるバスタブ。
そんなバスタブの写真ばかり撮っている自分にハタと気づき
「うう、まずい! 貴世さんの取材なのに失礼なヤツ、
と思われていないかしら」
なんて思ったりもしましたが、余計な心配でした。
「私、珠愛を誉められるのと同じぐらい、
バスタブを誉められるのがうれしいんです」と言いながら、
バスタブを愛おしく眺める貴世さん。ブログの中で書いているように、
こだわりを、しかっと感じられるバスタブでした。

このバスは、60分、2500円で自由に使っていいそうです。(ただし女性のみ)
トリートメントルームには、CDラジカセもあるので、好きな音楽を持ち込んでもよし
花びらを浮かべてもよし(持参してくださいね)、バブルバスにしてもよし、
でも、泳げるほどの広さはありません。あしからず。  

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2005年11月24日

やんばる取材2

今日は、少しだけ天気回復。  

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2005年11月23日

小さいけどパワフル

カメラマンの福田真己さん。
雑誌「うるま」、機内誌「コーラルウェイ」などで活躍中の
女性カメラマンです。

つい10年程前までは、沖縄での女性カメラマンは少なく
女性カメラマン指定の撮影のとき、手配するのが大変でした。

でも、福田さんのようなカメラマンの出現で
心置きなく、撮影を依頼できるようになりました。

期待してますよ。福ちゃん!  

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2005年11月23日

やんばる取材中

あいにくの雨。晴れ女なのに。残念!  

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2005年11月17日

解禁!

夜中の12時過ぎなのに、カウントダウンのため
いや、試飲のために多くの人がジャスコ那覇店に集まりました♪

ちょっとしたおつまみとしてチーズやサンドイッチも用意されて
皆さん、満足顔。しかも、このあと、オーブントースターやDVDレコーダー
液晶テレビの当たる抽選会もありました。  

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2005年10月07日

池原建設さん

読谷村にある建設会社です。

自ら企画・設計を行う、自社ブランド「ウィンズ」は
アパートメントでも緑あふれる空間を作り出し
夢のある仕事をしています。  

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2005年09月08日

茶甚さん

今日は、朝から『茶甚』さんにて、フローリング材についてお話をお伺いしています。
写真の方は、企画室長の小山幹太さん。次期、三代目社長になる方だと思います。
まだ30代前半ですが、いろいろなことを勉強されていて、とても頼もしい方です。

『茶甚』さんといえば、国道58号沿いにある「犬寝る」の看板で知っている方も多いのでは。
『茶甚』さんは、邸宅資材を扱う総合商社ですが、
その社名からお茶を扱う会社とか
「犬 寝る」の看板から、ペットショップだと勘違いされる方もしばしば。

お茶を扱うというのは、なかば間違った発想ではないようで
おじいさまは、奥でのお茶栽培の先駆者だったそうです。
その後、現在の会社を興されたそうです。

「犬 寝る」の看板も、このおじいさまとお父様で考えられたものだとか。
看板業者から、広告看板をあげないかとの営業があったのをきっかけに
広告よりも何か別のものと考えたのが、犬小屋にひっかけて「犬 寝る」。

今も、50kgちかいロットワイラーが寝ているそうです。  

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2005年09月01日

熱い人たち!

ニッシンの冨名腰社長と上江洲さん。取材にご協力いただきました。

とても熱いお二人で、後悔しないための家づくりに真剣に取り組んでいらっしゃいました。
取材からブログの話へと飛び、お昼時間に食い込んでしまいました。
お忙しい中、ありがとうございました。  

Posted by 中里智英子 at 13:05Comments(3)TrackBack(0)取材中