2005年08月31日

心に響く言葉。

丸忠さんの壁には、心に響く言葉がいっぱい。  

Posted by 中里智英子 at 09:50Comments(6)TrackBack(0)取材中

2005年08月31日

朝礼

浦添にある丸忠さんの朝礼にお邪魔しました。  

Posted by 中里智英子 at 09:47Comments(2)TrackBack(0)取材中

2005年08月30日

カフェハイチ part2


昨日のブログで『カフェハイチ』のことを書いたら
偶然、このブログを見ていたO氏からメールが届きました。
「中里さんのいうカフェハイチってこれ?」といって画像まで添えて。

驚きです。
O氏とは何年も前からの知り合いなのに、
お互い自分のことなど話す機会もなく
こんな妙なところでつながっていたなんて。

なんでもO氏の奥様のT子さんが東京在住のときに
よく利用していた喫茶店だったらしく
数年前、東京に遊びに行ったときに
「お気に入りの店」としてO氏を案内してくれたそうです。

そのときの様子をデジカメはもちろん動画にまで撮っておいたらしいのです。
そこで、O氏の協力をいただき、カフェハイチの写真をアップしてみました。

まず入り口。椰子の木で作ったような看板は、25年前そのもの。
葺き替えをしているのでしょうか。

おお、メニューが増えている。
しかもおいしそう!











これが噂のドライカレーです。
ね、おいしそうでしょ。
見ているだけで、よだれが出てきそうです。
ちなみにトルコブルーの器は、オーナーの出身地北海道の北見焼きだそうです。
これも開業当初から変わっていません。







ハイチの絵画は販売もしています。
私は辞めるときに、器か絵画どちらかをプレゼントしてあげるよと言われて
器を選んだんですけど、絵画も捨て難かったなー。

そういえば名護出身の奥様を持つかたが店長をしていたこともあり
沖縄の話で盛り上がったこともあったけ。
まだ、ハイチで働いているのでしょうか。

※写真提供O氏  

Posted by 中里智英子 at 11:39Comments(11)TrackBack(1)話のネタ

2005年08月29日

カフェハイチ

新宿駅西口。ヨドバシカメラの近く。
知らない人は見過ごしてしまうだろう入り口を入り、地下へと降りていくと、
コーヒーの香りとカレーのスパイスが混ざった独特の匂いが漂うと同時に
シャカシャカしたリズムのヘイシャンミュージックが聞こえてくる。

カフェハイチは、カリブ海の小さな国ハイチから輸入したコーヒーを飲ませてくれる、
東京では知る人ぞ知る老舗の喫茶店だ。
ここでのおすすめメニューは、ドライカレーとコーヒーのセット。
ひき肉とニンジン、玉ねぎのみじん切りを特性のカレースパイスと混ぜ合わせ
じっくりことこと煮込んだカレーを白いご飯の上にトッピングしたドライカレーは、
開店以来のロングセラーとなっている。
ハイチから輸入しているコーヒーは、ラム酒をたらして飲むと香りも高く、
ほんのり甘みさえ感じてくる。

25年ほど前、このカフェハイチでアルバイトしていたことがある。
今では、何店舗かチェーン店があるようだが
当時は、この新宿店1店舗のみ。
ランチタイムの忙しさといったら半端じゃなかった。

20名も入ればいっぱいになる店内は、相席は当たり前。
ランチタイムには、ぎゅうぎゅう詰めで30名ほどを座らせ
2時間のランチタイムに3回転はざら。5回転することもあった。
立ち食いそばじゃないんだから、食後はゆっくりとコーヒーを飲みたいところだが
客もハイチの忙しさを知っているもんだから、30分ほどで切り上げていく。

そんな雰囲気にさせていたのは、店長(だったのかな?)の原田さん(オーナーではない)。
個人経営のしかも狭い店舗だったが、接客マニュアルがしっかりしていた。
まず、お客が入店すると水、おしぼり、メニューを持っていく。
フロアーに出たら、帰りは必ず他の客の皿が空いていないかチェックし、
空いていたら下げてきて、飲み物の準備を告げる。

ランチタイムなどで決めかねている客がいると、
すかさず「うちはドライカレーしかないよ」の押し売り攻撃(笑)。
実際、当時はメニューはドライカレーしかなかった。
(正確にいえば、ジャムトーストとドライカレートーストもあったけど)
常連客は座る前から、「ホットコーヒーとのセットね」とオーダーする人も。

ほとんどの客にオーダーものが出てしまうと、今度は水を持ってテーブル回り。
ドライカレーという辛さもあり、水がすぐなくなるというのもあるが
客の様子伺いが目的。そろそろ食べ終わりそうと思えば
飲み物の準備をし、飲み物を出すと同時に空いた皿を下げてくる。

この忙しい合間もトイレチェックは欠かさない。
便器が汚れていないか、一時間に数回チェックを入れる。

ランチタイムが終わり時間に余裕が出てくると
特性のカーペットクリーナーを持って各テーブルのまわりを掃除。
ここではやることがないという時間はあり得なかった。
フロアー担当者は、常に動いていることが鉄則だった。

帰省したとき時間があれば、顔を出すのだが、
インテリアなど25年前と何ひとつ変わっていない。
確かに古いのだが、不潔感はどこにも感じられない。
今なおカーペットクリーナーは活躍しているようだ。

今はメニューも店舗も増えているようだが、基本は何も変わっていない。
広告は一切打たず、口コミのみで広がっている。
客にこびない、いかなる客でも平等に扱う。
たとえハイチ大使であれVIP扱いはしない。

「カフェ」という名前が付いているが、今風のカフェとは全くの無縁。
流行に流されないその姿勢は、いつの時代にも、どんな年齢層にも受け入れられている。

もしも、もしも私が沖縄でお店を開くとしたら、
のれん分けをしてもらい、この『カフェハイチ』を開くだろうな。
それほどどこにも真似のできない、オリジナル性を確立しているからだ。  

Posted by 中里智英子 at 17:32Comments(5)TrackBack(2)話のネタ

2005年08月28日

待て!

ジャーキーを目の前にして、待て!
おりこうさんでしょ。  

Posted by 中里智英子 at 15:50Comments(6)TrackBack(0)犬(動物)ネタ

2005年08月28日

熱帯果樹園?

西原町のとある畑です。今日、島バナナとパパイヤ、ゴーヤー、月下美人、パンダ豆を植えました。  

Posted by 中里智英子 at 15:13Comments(2)TrackBack(0)あしあと

2005年08月27日

平敷屋エイサー

ジャスコ南風原店のイベントに平敷屋エイサーが来ていました。
今回は、男性的な「東」です。
確か、西よりも東にイケメンが多かったような…。  

Posted by 中里智英子 at 19:31Comments(3)TrackBack(1)あしあと

2005年08月27日

おニュー♪


とうとう携帯を買いました!

ドコモショップ那覇泊店です。

二人ほど、ここをすすめる友人がいたので決めました。

確かに接客は良かったし、価格も比較的安く、満足しています。

それにしても、この分厚いマニュアルを読まなければいけないんでしょうか?

うんざり。  

Posted by 中里智英子 at 18:55Comments(2)TrackBack(0)話のネタ

2005年08月27日

ホームドクター


といってもガースケのなんだけど。

人間の私ですらホームドクターがいないのに、
ガースケには信頼のおけるドクターがいる。

モノレール美栄橋駅前にある『ひまわり動物病院』の伊良波先生。
通称ひまわり先生。その名のとおり、明るくって、楽しくって、愉快な先生。

でも、何よりも信頼しているのは、常に勉強を欠かさないところ。
それは机上のものだけでなく、
動物に良いと思えば、たとえ素人の私たちの意見だって
取り入れる柔軟さを持っている。

そんなひまわり先生のめざすところは、ホームドクター。
仔犬や仔猫のときから生涯、診てあげたいというのだ。


例えば皮膚病。動物にとっても皮膚病は、なかなか治らないやっかいな病気のひとつ。
A病院で治療を受けていて治らないからといってB病院に行けば、
また、はじめからやり直し。
皮膚病を治すためには、獣医も飼い主も根気強く治療にあたらないといけないのに
病院をとっかえひっかえしてしまったら、元も子もないらしい。

そういう私もかつては、病院探しのジプシーの異名を持っていた。
そして、辿り着いたのがひまわり動物病院。
どんなことでも相談できるので心強いし
いざというときの決断もしやすい。

ガースケの先輩犬が通っていた岸本動物病院も信頼のおける病院だ。
奇病を煩い、治療の手立てがないという状態でも徹底的に話し合い
納得した上で治療してもらえた。本当に感謝している。

病院探しで重要なことは、
獣医師と何でもはなせる関係が保てるかどうかだと思う。
そういう意味でも毎月のフィラリアや年一回のワクチンなど
日頃の健康管理からの付き合いが大切。
なぜなら、相手は人間の言葉を話せない動物なんだから。  

Posted by 中里智英子 at 10:12Comments(2)TrackBack(0)犬(動物)ネタ

2005年08月26日

今日は、ブス!


20年来の親友、真生とランチ。

「今日はブスたれている」と、いつもの真生節。

相当、ストレスがたまっているらしい。

こんなときは食べて、だべって、発散するしかない。

ということでジャスコ南風原店に入っているレストラン「ラ・クォーゼ」でランチ!



写真撮るのを待ちきれず、ピザ1片、食べちゃいました。  

Posted by 中里智英子 at 17:59Comments(5)TrackBack(0)素敵な友達ネタ

2005年08月25日

裏道マニア

さて、ここはどこでしょう?

一瞬、やんばるかと見紛う風景ですが、
実は豊見城市の高嶺です。
近年、都市化著しい豊見城市ですが、
一歩裏道に入ると
このような風景がそこかしこに広がっています。

そんな風景との出会いも、裏道マニアだからこそ?

私は、自他とも認める裏道マニア。
渋滞や信号のある大通りを避けて、裏道を通るのが大好き。
たとえ空いている時間帯でも、裏道を好んで通り、遠回りすることも。
信号のない道を通っただけで満足なんです。

たとえば与那原から浦添へと抜ける場合は、池田ダムのある裏道を使い
与那原から那覇牧志へと出る場合は、識名、三原経由で、ひめゆり通りを突っ切る。
空港近くの小禄へと行く場合は、那覇空港自動車道の側道を通り、
無料になる東風平当たりから那覇空港自動車道に乗り、豊見城へ。
さらに老人保健施設桜山荘のある裏道を抜けて、伊良波を経由で小禄バイパスへ。
といった具合。

大通りに比べて交通量は少ないけど、同じような裏道マニアとすれ違うことしばしば。
渋滞を避ける営業マンも多い、そんな裏道を私は勝手に「営業けもの道」と呼んでいます。

そんな「営業けもの道」も、どんどん開発されてしまい、
裏道から大通りへと昇格してしまうことも。
裏道は、いつまでも裏道であってほしいと願って止みません。  

Posted by 中里智英子 at 19:27Comments(10)TrackBack(0)話のネタ

2005年08月24日

強い意志


私の大好きなスポーツ選手、
宮里藍プロにしても中田英寿選手にしても強い意志を持ち
この年齢では考えられない「成熟」した大人だ。
自分と比較するにはチャレンジャー過ぎると思うけど、
自分の20代のときを考えると、嫉妬してしまう。

すぐに話は変わるけど、この「意志」という漢字、原稿を書くときに迷う。

手持ちの辞典で調べてみると

「意思」は、持っている考え、思い、法律用語に多い。
 <例>意思表示、意思の疎通を図る

「意志」は、物事を成し遂げようとする心、心理学用語に多い。
 <例>意志薄弱、意志の強い人、意志を貫く

と書かれている。
「思う」と「志す」の意味を違いを考えれば、すぐに分かることなのだろうけど、
心持ちひとつで、「意思」なのか、「意志」なのか
どちらでも通じるようなときもある。

先日、仕上げた原稿の中に「いし」が2回も出てきた。

「アメリカで意思を伝えるためには、語学を習得しなければいけない。
そのためには強い意志をもって勉強しなければ…」

デザイナーの方が気を遣ってか、「意志」で統一した赤字を入れてきた。

うーん、やはり「意志」と「意思」は使い分けないといけないでしょ。
と強い意志を持って、私の意思を伝えた。  

Posted by 中里智英子 at 12:43Comments(5)TrackBack(0)学びのネタ

2005年08月23日

ストゥ


メイフェーアのストゥ。
確か以前の缶詰めには、ストゥと書かれていたはずだけど…。
やはり沖縄では、シチューはストゥでないと。

っていうことで、ちょっと調子にのって、かる〜くクイズ

1、トゥナ
2、ワーラー
3、ダラ

これは何でしょう。

簡単!かんたん!楽勝!
1、ツナ
2、ウォーター
3、ドル
ですね。

では、コーラーとネコは????

ある知人の笑い話。
軍人と結婚しているおばさんのエスコートで、
基地内のレストランに行ったときのこと。
食事も終わり、ゆんたくをはじめた大人を後目に
飽きてきた子供たちがそわそわしていると
このおばさんは、
「だぁ、これでコーラーマシーンでもネコマシーンでもいいから遊んできなさい」
と言って、お金を渡したそうな。

この知人は、コーラーマシーンは、コーラーが飲めると喜んだそうだが
ネコマシーンとは、ネコでも出てくるのかと首をひねっていると
おばさんの指す先には、スロットマシーンが。

なんと、コーラーマシーンは25セント(クォーター)で遊ぶマシーンで
ネコマシーンは5セント(ニッケル)で遊べるマシーンだったのだ。
そう、コーラーはクォーター、
ネコはニッケルだったのだ。

おそるべし、ウチナーンチュの英語力!  

Posted by 中里智英子 at 12:22Comments(15)TrackBack(0)食のネタ

2005年08月23日

お見送り


仕事に出かけるときのガースケ。
玄関を飛び出すと、脱兎のごとく車の下へと潜る。

飼い主の居ぬ間を楽しもうと思っているガースケは
「行っちゃいや」なんて、さらさら思っていないくせに
ちょっとしたポーズ?  

Posted by 中里智英子 at 11:48Comments(6)TrackBack(0)犬(動物)ネタ

2005年08月22日

お出迎え


帰宅時のガースケ。
お気に入りのおもちゃをくわえて、
耳を後ろにし、照れながらのお出迎え。
とりあえず主人のご機嫌をとろうとする、健気なヤツ。
留守中、一体何をしているのだろう。  

Posted by 中里智英子 at 20:43Comments(7)TrackBack(0)犬(動物)ネタ

2005年08月21日

美女と野獣


美女と野獣の8年目にしての、BBQウエディングパーティー。
お二人のニックネームは、『ベル&ビースト』。

結婚8年目を迎える今年、改めて結婚披露パーティーを開きました。
ユニークなパーティーに、どちらが主役か分からないほど楽しみまくっていたゲストたち。
ちゃんと帰れたのでしょうか?

それにしても夫婦って、似てくるんですね!  

Posted by 中里智英子 at 23:37Comments(10)TrackBack(0)話のネタ

2005年08月21日

遅咲き!


自宅の裏花壇にあるさがりばなに、つぼみが。
この調子だと咲くのは、9月頃。

このさがりばなのように、遅咲きでもいいから、何度でも花を咲かせたいですね!  

Posted by 中里智英子 at 16:11Comments(10)TrackBack(0)話のネタ

2005年08月20日

何から食べる?


頂き物のゼリー。
グァバ、すもも、マンゴー、パイナップル、
パッションフルーツ、ゴーヤ、ヒラミレモンなど
どれもおいしそうで迷ってしまう。

こんなとき、あなたなら何から食べる?

1、好きなものから食べる派

2、好きなものは楽しみに残しておく派

などパターンはいろいろあるけど
私は好きなものは楽しみに残しておく派。

でも以前、これで損したことがある。

お寿司屋での話。
大皿の取り分けでなく、一人前ずつを友人数名で食べていたときのこと。

私はいつものように、大好きなウニの軍艦巻を大切に、大切に、
そして、楽しみに残しておいた。

すると友人は何を思ったか
「ウニ嫌いなんだ」と言うと同時に、
私の返事など待たずに、パクッと食べてしまった。
「ぎょえーーーーーー! なにすっだよ」
恨みつらみを言う私に対して友人は、
「でも地震が来たらどうするの。食べられなかったと一生後悔するよ。
好きなものははじめに食べなきゃ意味ないよ」

一生というのは大袈裟かも知れないけど、確かに彼女の言い分にも一理ある。

それからというもの、好きなものを先に食べるか、楽しみにとっておくか迷うのだ。

でも、これは何も食べ物に限ったことではないようだ。

仕事の場合でも、面倒臭いこと、やっかいなことは先に片付けてしまい、
楽な仕事、楽しい仕事は、あとに残しておく自分に気がついた。

仕事では、この性格が功を奏してか、
今なお、フリーライターという不安定な仕事を続けさせてもらっている。

さて、あなたはどっち派?  

Posted by 中里智英子 at 13:26Comments(15)TrackBack(0)食のネタ

2005年08月19日

砂辺でBBQ


毎週、金曜日、自発的にBBQをやっているマイクさん(左)。
国籍問わず、集まる人、通りがかりの人にハンバーガーやホットドックを振る舞う
パーティー好きの陽気なマイクさんです。  

Posted by 中里智英子 at 20:37Comments(4)TrackBack(0)あしあと

2005年08月19日

ヨーンナー


今日は、旧暦の7月15日。ウークイです。
本土出身の私にとっては、何の行事の予定もないけど
何故か、周りの雰囲気にのまれて、思考停止状態。

「お盆休みでも」と思いたいところだけど、お仕事が…。
まぁ、ヨーンナー、ヨーンナー、行こうか?
(ってこの方言の使い方当たっているのかなぁ〜)  

Posted by 中里智英子 at 09:45Comments(2)TrackBack(0)話のネタ