2005年09月29日

ほ・ね・み・に染みる

今日、社長ブログ仲間のユーコーさんからのお誘いで、
木戸一敏氏の講演会に行ってきました。

講演会の表題は、『営業マン必見! 小心者が出来た年収1200マン円獲得法」』。

ユーコーさんもご自身のブログで紹介しているように、講演会というよりもワークショップ形式で
出席者が手を動かし、口を動かし、頭を働かせての、参加型の講演会になりました。

すべてが印象的でしたが、中でも私が心を動かされたのが
「自分成長シート」と「ほねみの言葉」です。

二つを一度に説明(フィードバック)すると、私自身が混乱しそうなので
「自分成長シート」については、後日、記載することにして、
「ほねみ」について説明させていただきます(って自分への復習なんですけどね)

「ほねみ」とは
「ほ」=ほめる
「ね」=ねぎらう
「み」=みとめる  の頭文字を取ったもので、
良好な人間関係を築く上で、有効なコミュニケーション手段のひとつなのだそうです。

そこで早速、実践に入りました。
二人一組になり、コミュニケーションを取るのですが、単なるコミュニケーションではなく、
「自己成長シート」に沿って、相手に「今日の予定・目標・その理由・できない言い訳」などを質問し、
その回答を受けて、相手をほめて、ねぎらい、みとめるをことを、実践しました。

5分間で何回「ほねみ」ができたか、カウントしたのですが、
私は、たったの3回。見事に撃沈されました。
人を、誉めるのって難しいですね。

何故、難しいのか?
私の場合、あくまでも私の場合ですよ。
誉められても、「どうせ、お世辞でしょ」なんてマイナスに取ってしまうことも。
性格が皮肉れているんです。
そんな心理が働いてか、相手に対しても「ほねみ」ができないのかも。
これは、私自身の問題です。
でも、マイナスはいけません。プラスに変えていかなければ。

木戸氏曰く、
「相手の洋服でも、持ち物でも、どんなささいなことでも誉めるものを見つけること」だそうです。
営業コンサルをなさっている木戸氏のもとには、いろいろな方が訪ねてくるそうです。

あるマイナスの妖気を漂わせた方のコンサルにあたったときのこと。
何を言っても「それはできない」の一点張り、答えはすべてマイナス思考。
「お金を払い戻すから帰ってください」と言いたくなるほど、
にっちもさっちもどうにも(ブルドックじゃなく)いかない状態。

そんなとき、相手の真っ白な歯に気づき、そのことを誉めると、話は一転。
表情も変わり、これまで閉ざしていた心を開きはじめたそうです。
コンサルに訪れたときには、契約がひとつも取れずに自殺まで考えていた人が、
一週間後には、新規客を2件獲得してきたそうです。

営業では、「こんなこと絶対無理」と分っていても、まず、受け入れることが大切。
肯定からスタートすることが重要なんだそうです。
誉められて、ねぎらわれて、認められて、嫌な気分になる人っていませんよね。

私は、10月の目標を、一日10回以上、出会った人に「ほねみ」をすることに決めました。
もちろんお世辞抜きです。本当に心から思った「ほねみ」を心掛けます。  

Posted by 中里智英子 at 16:58Comments(6)TrackBack(1)学びのネタ

2005年09月28日

やっと、咲きました。


pm9:14撮影。
やっと、咲きました。
7月の最盛期と異なり、
涼しくなってきているためか
つぼみから開花までに時間がかかりました。
このままつぼみのまま終わってしまうのではと心配もしましたが、
りっぱに咲いています。

香りが舞っています。
窓を開け放って、舞香花(さがりばな)の香りを楽しみたいと思います。
  

Posted by 中里智英子 at 21:27Comments(15)TrackBack(0)癒しのネタ

2005年09月28日

来てますよ


pm6:45頃撮影。
あと一歩。  

Posted by 中里智英子 at 21:10Comments(2)TrackBack(0)癒しのネタ

2005年09月28日

ミネラル軟水


スーパーで水の販売が注目されています。

販売といっても、カードを使えば無料。

今日も行列ができていました。

なので、「お一人さま一日2リットル」限りの張り紙が。

販売業者は、どこから収入を得ているんでしょうか?

カードを使用しているので、

カード会社からいくらか入っているのかもしれませんね。

ミネラル軟水がいいのか分かりませんが、

カルキで消毒された水よりはいいかも。  

Posted by 中里智英子 at 15:45Comments(4)TrackBack(0)話のネタ

2005年09月28日

今夜あたり…



小豆色のつぼみが薄緑色にふっくらとしてきました。
今夜あたり、咲くかも。
2005.9.28 am 8:35撮影  

Posted by 中里智英子 at 08:43Comments(4)TrackBack(0)癒しのネタ

2005年09月27日

そろそろ、いいんでないの?


舞香花(さがりばな)のつぼみ。
そろそろかなぁ?  

Posted by 中里智英子 at 17:53Comments(5)TrackBack(0)癒しのネタ

2005年09月27日

うちあたい


今、手許に一冊の本がある。

ある人からいただいたのだけど、原稿に追われて見る暇もない。
落ち着いたら、ゆっくり見ようと思っていたのだけど
なにげにパラパラめくっていたら

そこに自分が居た。


「追ってるの? 追われているの?」
うちあたい、やっさー。
まさに今の自分。

仕事に追われてどうするの。
何やっているの?
 
見すかされているような気分…。
悔しいから、少しだけ止まってみた。

あるある、おもしろい言霊が。
「信じないなら楽 信じたいから ぶつかりあう」

うんうん、そうなのよ。
逃げれば楽だけど、そこからは何も生まれないことは分っているのよ。

「人生に少しだけ力を与えれられた幸せです(本文より抜粋)」
っていうじゃない(って何故かギター侍風)

元気をもらって、さぁ、もうひと踏ん張りするぞーーーー!

「空まで伸びてやる」が欲しい方はこちらから。
http://www.bidders.co.jp/item/49193827  

Posted by 中里智英子 at 17:51Comments(0)TrackBack(0)学びのネタ

2005年09月26日

台湾式茶藝

流求茶館でランチ&お茶タイム。台湾式茶藝は、奥深い。

ウーロン茶の一種、初級者用の四季春高山茶を試してみました。
台湾では、ウーロン茶のことを青茶と呼ぶそうです。

右の小さな急須に、95〜100度のお湯を勢いよく注ぎ(日本茶は80度がベストだとか)、
1分ほどおいてから、透明ガラスの容器に移し、
手前の茶杯に注ぎながらいただきます。

まず、最初に背の高い茶杯・聞香杯(もんこうはい)に注ぎ、
その上に左の茶杯をかぶせ、ひっくり返して
聞香杯から茶杯に移します。
からになった聞香杯は、お茶の香りを楽しむためのもので
鼻に近付けると、甘いお茶の香りがしました。

そして、茶杯に移したお茶をいただきます。
いつも飲んでいるウーロン茶からは想像できない
香りが口の中にぱっと広がる、甘みのあるお茶でした。

花の香り? でも違うような何とも言えない香りです。
聞くところによると、台湾の茶畑の周りには果物の樹が植えられていて
その香りが移っているのではないかとのことでした。

親指と人さし指で茶杯の縁を、中指で底を支えるようにして持ち、
飲むときに口元を人さし指で隠すのがツーの飲み方と教わり
早速、にわかツーを気取ってみました。

さらに急須に二杯目を注いでいただきました。
先ほどよりも茶葉が開いているためか、香りも味も濃く感じられます。
これを4〜5回繰り返して飲みます。

一杯目を一煎、続いて二煎、三煎、四煎、五煎と呼ぶそうですが、
二煎目がもっとも香り高く、三、四、五と味も香りも落ち着いてきます。
四煎、五煎がおいしいという人もいるそうですが、私は二煎目が好みですね。
どれがおいしいかは、各人の嗜好によって変わるかもしれませんね。

小さな急須で何回も注ぐなんて、面倒臭いと思う方もいるかもしれません。
でも、ウーロン茶の香りには、α波を出す作用があるらしいので、
忙しいときこそ、こんなゆったりとした時間を楽しみたいものです。  

Posted by 中里智英子 at 12:45Comments(12)TrackBack(0)食のネタ

2005年09月25日

新たな機能発見

携帯電話のカメラ機能に新たな発見〓
楽しいーっす。  

Posted by 中里智英子 at 12:43Comments(8)TrackBack(0)犬(動物)ネタ

2005年09月25日

まぎ〜、おにぎり

とにかくボリュームたっぷりです。コンブ、鮭、うめが、一緒に入っています。  

Posted by 中里智英子 at 11:47Comments(2)TrackBack(0)食のネタ

2005年09月24日

本名で出ています

今から3カ月前、社長ブログを始めるとき2つの条件が出されました。
「会社規模に関係なく参加できますが、顔と本名は出してもらいます」

社長ブログの他のメンバーのように、法人化もしてなければ
雇用している社員もいない、パンピー(注釈:一般ピープルの略、一般人の意)の私が
顔や本名を出しても意味があるのかと疑問に思わなかったわけではないけど、
出さない理由もみつからないし、「まぁ、いいか」と納得。
ということでタイトルも単純に「中里智英子の沖縄ライターブログ」になったわけですが
これが想像していた以上に、顔と本名を明かす意味があったのです。

まず、投稿するブログ内容。
素性を明かしているため、下手なことは書けない。
ブログに書いたことを実行しなければ、嘘つきになってしまう。
いろいろなプレッシャーがのしかかってきて、
てーげーの私も、そうも言ってられなくなってきました。
でも、「責任」をしょっているブログという意味では、
心地よい緊張感を楽しんでいます。

もちろんペンネームの方がてーげーという意味ではありません。
私の場合、ペンネームで投稿していたら、怠けていただろうなということなんです。


そして、顔と本名を出していたおかげで思わぬ出来事が。
先日、20年ぶりの再会となるであろうメールが届きました。
「ひょうっとしたら、あのちーちゃん」というメールが海外から飛び込んできたのです。

私が沖縄に来たばかりの20年前に出会ったAさんとは、
1、2度の手紙のやりとりはあったものの、ほとんど音信不通。
沖縄では引っ越しもあり得るだろうと、私の実家の連絡先を教えていたものの
実家そのものも引っ越しをしてしまったため、彼女が私の連絡先を知る手立てはなし。
もちろん私も彼女の連絡先を知らない。
このブログがなかったら、再会はあり得なかったでしょう。

でも、このブログのおかげ、そして顔と本名を出していたおかげで
彼女が帰省する来年、21年ぶりの再会が果たせそうです。

ブログに感謝しています。  

Posted by 中里智英子 at 19:36Comments(6)TrackBack(0)学びのネタ

2005年09月23日

白ヤギさん

お隣りの畑にヤギが引越してきました。
ガースケを仲間と思ったのか、興味津々に見ていました。  

Posted by 中里智英子 at 16:29Comments(4)TrackBack(0)犬(動物)ネタ

2005年09月23日

エクアドル産バナナ

バナナは優等生だ。
包丁も使わず、すぐに食べられる。
小腹が空いたときなど、適度にお腹を満たしてくれるの最適。
しかも、食事の妨げにならないので緊急時に活躍する。

今でこそ、ポピューラーな果物として、スーパーには並んでいるけど
私の幼少の頃は、貴重な果物だったと記憶している。
なぜなら、私の母はバナナを購入してくると
私たちに見つからないように、甘みが増すまで洗濯機の中に隠していたほどだ。

今、スーパーなどに出回っているバナナは、ほとんどがフィリピン産だけど
おすすめは、エクアドル産バナナ。
フィリピン産よりも長いスレンダーなボディーラインが特徴で、
スイートスポッツ(黒い点々)が出ていなくても、甘みは十分。

甘いだけでなく、若干の酸っぱさもあり、
噛むほどに、まったりとした濃厚な味が舌に伝わってくる。
フィリピン産に比べて高めだけど、
味にパンチのないフィリピン産バナナで妥協したくないので
好んでエクアドル産を購入するようにしている。

もちろん島バナナも好き!
でも最近は、なかなかお目にかかれないので
口にする機会も少なく、ちょっぴり残念です。  

Posted by 中里智英子 at 16:22Comments(4)TrackBack(0)食のネタ

2005年09月22日

玉城朝薫の墓

組踊の創始者、玉城朝薫の墓を偶然発見。
先日の雨で土砂が崩れたそうで、補修工事中でした。  

Posted by 中里智英子 at 13:41Comments(7)TrackBack(0)沖縄のネタ

2005年09月21日

買い出し

今日は、ジャスコの水曜市。

一週間に一度の、食料品の買い出し日。

野菜などが99円!

でもジャスコ南風原店は、92円なんですぅ。  

Posted by 中里智英子 at 17:54Comments(2)TrackBack(0)食のネタ

2005年09月21日

ああ、すっきり!

友人の会社のトイレにあった標語。

「欲も誇りもストレスも 水に流して ああ すっきり」

ということで2時間ほど、「ここだけの話」を聞いてもらいました。

ああ すっきり。

他の人にサンドバックのように聞いてもらえるだけで

解決することってあるんですね。

さーと、ありがとう。「感謝」





そして、もうひとつ。心うつ詩に出会いました。

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夢のあるものは希望がある

希望のあるものは目標がある

目標のあるものは計画がある

計画のあるものは行動がある

行動のあるものは実績がある

実績のあるものは反省がある

反省のあるものはし進歩がある

進歩のあるものは夢がある

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元気 湧く湧く。「感動」

感動と感謝でした。  

Posted by 中里智英子 at 14:51Comments(12)TrackBack(0)学びのネタ

2005年09月20日

宜野湾市博物館

先日、取材と取材の間に、1時間ほど空いてしまったので
どこかで時間をつぶそうと、車を走らせていると
いつも通りがかりで気になっていた「宜野湾市博物館」が目に飛び込んできました。

「こんなときでもなければ入れない」と思い、早速、立ち寄ってみると
これが大当た〜り! 楽しかったぁ。

まず入り口には、「君はどっちに似てる」と題して
縄文顔と弥生顔の模型が。

説明によると、縄文顔は、身長が低い。150cm台。
顔が短く、横幅が広い。鼻が高く、ホリが深い。

一方、弥生顔は、身長が高い。160cm以上。
顔が長い、横幅が細い。ホリが浅い。

さらに縄文顔と弥生顔の輪郭を描いたアクリルパネルがあり、
そこに自らの顔を重ねてみると、いずれかが分かるという仕組み。

私は、縄文顔に当てはまりました。
すべてといっていいほど、当てはまると、笑っちゃうしかないですね。
小学生の頃のあだなが『たぬき』だったことを何十年ぶりかに思い出しました。

入り口真正面には、宜野湾市の地形のジオラマが置かれています。
普天間飛行場の位置関係が一目瞭然。
ヘリ墜落事故の恐怖が、蘇ってきます。

その横にあるのは、土器のパズル。
30秒でどれだけ組み立てられるか、
思わずヒートアップしてしまいました。

さらに奥には茅葺き屋根の民家もあります。
指定された位置に立つと、突然音がなりだしました。
一番鶏の泣き声にはじまり、雨戸をあける音、
かまどに火をくべ、朝食がぐつぐつ煮える音。
さすがにこの時代には生まれていませんが、
その光景が目に浮かぶかのようでした。

これまでの博物館や民俗資料館は、昔の人々が使っていた民具などが展示されていて
それはそれで生活臭を感じて楽しいのですが、
宜野湾市博物館では、映像やパネル、クイズなどを盛り込み
楽しみながら、宜野湾市の概要が分かる仕組みになっていました。

入場料200円で、2時間は過ごせそうです。


宜野湾市博物館
宜野湾市真志喜1-25-1
098-870-9317
開館時間:午前9時〜午後5時
休み:火曜・祝祭日・慰霊の日・年末年始
入場料:200円  

Posted by 中里智英子 at 15:26Comments(4)TrackBack(0)学びのネタ

2005年09月19日

ハブ捕獲

西原の畑で、ガースケがハブを発見。110番して捕獲しました。

110番通報から到着まで、約5分。早かったですね。

ハブは1m50cmほどありました。

おまわりさん曰く、「大きい方」だそうです。

お腹も膨らんでおり、何が食べたあとだったようです。たぶんねずみですね。

沖縄に来て、20年。玉泉洞などで見たことはありましたが、

日々の暮らしの中で見たのははじめて。

ついつい興奮して、おまわりさんにあれこれ質問してしまいました。

9、10、11月はハブの活動が活発になり、出動も多いそうです。

ハブ専門のおまわりさんがいるのかと聞くと、それはないそうです。

ただ、おまわりさんの中にもハブ捕り名人はいるそうです。

今回は、売ることを考えていなかったので、

殺傷してからの捕獲となりましたが、

「いくらハブとは言え、殺傷なんてしたくないよ」とおまわりさん。

やさしい方なんですね。

一緒にいた知人が、ハブ捕獲用のハサミ(っていうのかな)はもらえないのかと尋ねると

「これは私たちの命綱ですよ」と苦笑するおまわりさん。

「ホームセンターさんで売られている、
ハブノックというスプレーを購入するといいですよ」とのことでした。

早速、チェックしてみようっと。  

Posted by 中里智英子 at 11:41Comments(17)TrackBack(0)犬(動物)ネタ

2005年09月18日

まだまだ暑いのに

クーラーが壊れてしまいました。

室外機が動きません。冷えません。

2年前に同じ症状で修理してもらったときには

室外機にヤールが入り込み、ショートさせてしまったのが故障の原因でした。

今回もヤールなのでしょうか。

この連休で、修理に来てくれるのは休み明けの水曜日になるのだとか。

お願いだから、これ以上暑くならないでと祈るばかり。

でも、まだまだ暑いおかげで、さがりばなが咲きそうです。  

Posted by 中里智英子 at 15:51Comments(16)TrackBack(0)話のネタ

2005年09月17日

宜野湾のカフェ

monkey on the moon です。
ジャジーなBGMに、レトロなカメラ。ゆったりとした時間が流れています。  

Posted by 中里智英子 at 16:16Comments(5)TrackBack(0)食のネタ