2005年10月31日
アイランドアロマソープ
普通の石けんで顔を洗うのも気にならなかった私が、ハマっている石鹸がこれ。
以前、このブログでも紹介した、佐敷好美さん手作りの石けん。
真四角な石けんに合わせて、ソープディッシュまで購入してしまいました。
アロマの香りがすがすがしくて、泡だちがよくて、洗い上がりもしっとり。
洗顔後、化粧水をつけなくても、つっぱらないほど。
ふゆくさらーの私には、もってこいの洗顔石けん。
お値段も、手作りながら735円〜とお手ごろ。
友だちへの手土産にも重宝しています。
先日も、夕食をご馳走になった友だちへの手土産として持参したところ
その後、友だちから電話があり、「あの石けん、どこで買えるの」との質問が。
彼女も、相当気に入ったようで、購入したいらしい。
アイランドアロマは、宜野湾市大謝名の住宅街にあり
自宅の外人住宅を改造したお店兼作業場で、
佐敷好美さんが、ひとつひとつ手作りしています。
アイランドアロマの石けんは、
オリーブオイルをベースに、ココナッツオイル、
パームオイルを調合したマルセーユ石けんを基本に
ゴーヤーや月桃、もずく、うっちん、黒糖など
沖縄の素材をブレンドしたオリジナル。
これまでにも新聞や雑誌、宜野湾市の広報誌などでも取り上げられているので
すでにご存じの方も多いはず。
新聞の記事を読んだ、有名リゾートホテルの担当者がすぐに駆け付け
「取り扱わせてくれないか」と交渉があったほどだそうです。
でも佐敷さん曰く、
「今は、まだスタートしたばかり。お客さまの顔が見える自分の店舗で、
自らの手でひとつひとつ売っていきたい」とのこと。
いつかは人を雇っての販売やネット通販もあるかもしれないけど、
今は、自宅で販売するので精一杯だそうです。
石けんづくりの時間に当てている午前中に作れる石けんは、一日40個ほど。
しかも、phを下げて弱アルカリ性に近付けるため、一カ月、寝かせているそうです。
アイランドアロマ石けんは、全部で10種類
シワ、たるみにもいいといわれている月桃成分に
ラベンダーやティートゥリーの香りをブレンドした「GETTOU」
毛穴引き締め効果のあるとされているゴーヤーに、
ローズマリーをブレンドした「GOYA」は、さっぱり系。
シミ、ソバカスにいいといわれている黒糖に、
ココアバターなど食べちゃいたくなるような香りをブレンドした「KOKUTOU」
日焼け後のケアにいいといわれている蜂蜜に、
さわやかなレモンなどをブレンドした「HONEY」
フコイダンを含んだもずくに、
スッキリとしたスペアミントをブレンドした「MOZUKU」は、
泡立てるほどに保湿作用の高いぬめりが出てくるとか。
シワにもいいらしいうっちんに、
さらにシワによいといわれているシアバターをブレンドした「UCCHIN」
沖縄の海水100%から採れた塩とにがりをつかい、
潮風をイメージしたクールな香りをブレンドした「OCEAN」
脂肪を燃焼させてくれるというグレープフルーツと
老廃物排出を促すジュニパーをブレンドした「Body Line」
敏感肌や赤ちゃんにも最適。これ以上、低刺激な石けんはないという「BABY」
そして、好美さんの名前を英語に訳した「Like & Beauty」は、
混合肌の方におすすめだとか。
保湿力をアップしてくれるホオバオイルに、
レッドクレイを加えているので、毛穴の汚れもかき出してくれます。
これまで使った石けんは、黒糖と蜂蜜、そして現在使用中(写真)の「Like & Beauty」。
加齢にもいいらしい「GETTOU」や、シワにいいらしい「UCCHIN」も試してみたいと思っています。
アイランドアロマ
098-890-6811
open:11:00〜19:00
close:日曜・祝祭日
2005年10月30日
2005年10月30日
あぐー
あぐーのお菓子です。沖縄の在来種の豚「あぐー」が
密かなブームになっていますね。
でも、まさかお菓子まで登場するとは、
想像していませんでした。
たぶん生地は、
トウモロコシのような粉を
使っていると思うのだけど、
味付けには、あぐーの背脂が使われているようです。
とんこつ味というよりも、
牛丼のような味?
豚なのに牛丼という、
ツッコミもあるかもしれないけど
第一印象は、牛丼の味がしました。
でも、なかなかいける味ですよ。
★あぐー豆知識
「あぐー」は、沖縄の在来種の黒豚で
通常に比べて小さい上、繁殖率も低いため貴重と言われています。
琉球王朝時代から戦前まで食されてきたアグーは、戦争や豚コレラなどで激減。
戦後の沖縄の豚肉文化を支えたのは、
ハワイの県人会が送ってきてくれた白豚なのだとか。
「美ら島物語」参照
http://www.churashima.net/shima/okinawa/e_20040428/
2005年10月29日
2005年10月28日
ダイエー売りつくしセール中
閉店に伴い、只今、セール中!仕事の合間に、少しだけ覗いてみました。
平日ということもあり、人は多くありませんでしたが
お買得品がいっぱいありましたよ。
このスプリングコートもそのひとつ。
起毛の生地に、裏地は柄にもなく、花柄(シャレではありません)で、
デザインもそれなり。
定価8,000円のところ、半額で4,000円、
さらに3割引きで、なんと2,800円でゲットしました。
そのほかOXO(オクソー)のケトルが、定価8,400円のところ半額
リーボックの水着(上下)、半額で5,000円
アディダスの3本線入りTシャツ、2,520円
さらに、さらに100円均一商品も3割引きでした。
閉店まじかになれば、もっと安くなるかもしれないけど
品薄になる可能性あり。
今が狙い目です♪
2005年10月27日
2005年10月27日
2005年10月26日
よくあること
今日は、一週間分の食料の買い出し日。
近所のジャスコに足を運ぶと、大混雑。
レジは、どこもいっぱい。
ほとんどのレジに、5名前後のお客さんが並んでいました。
時間のかからなそうなラインを吟味し、最後部につきました。
私が並んだラインは、3名ほどしか並んでいないのに
ひとりひとりの買い物量が多く、なかなか前へと進みません。
他のラインへ移ろうかどうしようか悩んでいるうちに
他のラインも次から次へといっぱいに。
結局、早いラインを選んだつもりが、
他のラインより時間がかかってしまいました。
こんなことってよくあるんですよね。
悪しき経験を、次へと生かせば、こんなこともないのに。
次回のライン選びは、並んでいる人数よりも
買い物カゴに入っている商品を見比べよう
そして、レジの中にチェッカーさんが二人入っている
ラインを選ぼうと学びました。
レジのライン選び以外にも、
「よくあること」と言えば、小銭。
お財布に1円玉がいっぱい入っていたので
買い物のときに小銭を出して整理し、お財布がすっきりと思ったら、
次の支払いで301円とかいう、半端な数字が出てしまうんです。
「あ〜、またお財布がいっぱいになってしまった」
もうひとつおまけに、「よくあること」。
ガースケを洗濯した翌日に雨が降ること。
「あ〜、また洗わなきゃ」
近所のジャスコに足を運ぶと、大混雑。
レジは、どこもいっぱい。
ほとんどのレジに、5名前後のお客さんが並んでいました。
時間のかからなそうなラインを吟味し、最後部につきました。
私が並んだラインは、3名ほどしか並んでいないのに
ひとりひとりの買い物量が多く、なかなか前へと進みません。
他のラインへ移ろうかどうしようか悩んでいるうちに
他のラインも次から次へといっぱいに。
結局、早いラインを選んだつもりが、
他のラインより時間がかかってしまいました。
こんなことってよくあるんですよね。
悪しき経験を、次へと生かせば、こんなこともないのに。
次回のライン選びは、並んでいる人数よりも
買い物カゴに入っている商品を見比べよう
そして、レジの中にチェッカーさんが二人入っている
ラインを選ぼうと学びました。
レジのライン選び以外にも、
「よくあること」と言えば、小銭。
お財布に1円玉がいっぱい入っていたので
買い物のときに小銭を出して整理し、お財布がすっきりと思ったら、
次の支払いで301円とかいう、半端な数字が出てしまうんです。
「あ〜、またお財布がいっぱいになってしまった」
もうひとつおまけに、「よくあること」。
ガースケを洗濯した翌日に雨が降ること。
「あ〜、また洗わなきゃ」
2005年10月25日
侮れないゲーム喫茶
ゲーム喫茶と思っていたら、食事もそこそこおいしくて、
インターネットコーナーあり、
半個室的なソファーコーナーあり、極め付けはトイレ。
簡単なドレッサーあり、
バッグ置き場あり、
なんと使い捨ての歯ブラシ&歯磨き粉までありました。
カフェもうかうかしていられませんね。
2005年10月25日
ティダカフェ
那覇新都心の楽市裏手にある、白い建物におしゃれなガーデンが目を引くティダカフェで
昨夜、友人たちといっしょにお茶をしました。
浦添のティダカフェとは、姉妹店のようです。
噂に違わず、すてきなカフェでした。
イタリアンカフェとデザート、パスタなどのメニューの他
コーヒー挽き売りもしています。
そして、このときは閉まっていましたが、
お隣には、石ガマパン屋「panya」もあります。
この写真のスペースは、
ホテルのライブラリーのような特別席。
コーヒー(2杯)とチョコトリフという
特別メニューが用意されています。
お食事はできないそうですが、
一人でゆっくりしたときなどに最適かも。
友人の話によると、ランチがお勧めとのこと。
下ごしらえなどに手抜きを感じさせない本格派だそうです。
ただスタッフの方々は、疲れていたのか、
あまり笑顔が見られませんでした。
ちょっと、おしいです。
ティーダカフェ
098-861-8712
2005年10月24日
2005年10月24日
現代の名工 稲嶺盛吉氏
琉球ガラスといえば、強烈な赤をイメージする人も多いと思いますが、
昔は、赤は作れなかったそうです。
なぜなら、昔のガラスは、飲料などの空き瓶を利用した再生ガラスだったから。
再生ガラスでは、膨張率の関係から使える着色材が限られ
赤の再現は難しいそうです。
琉球ガラスは、明治の中頃にはじまったといわれ、
蠅取り瓶やランプのホヤなど、生活雑器を主に製造し
当時は、単純にガラスと呼んでいました。
1960年代
沖縄のガラス工芸が注目されるようになったのは、
戦後、沖縄に駐留するアメリカ軍人が
土産品として注目するようになってから。
アメリカ兵やその家族たちは、
雑誌の切り抜きなどを工場に持ち込み
「これと同じようなものを作ってほしい」とオーダーしたのだとか。
その名残りとして、コップなどのサイズは、今もインチ表示されています。
当時は、アメリカ兵が飲んだコーラーの空き瓶などを利用した再生ガラスが主流。
ガラスに気泡が混じってしまい、
本土では不良品として扱われた時期もあったそうです。
その後、民芸ブームにのり、ガラスづくりは続けられていたものの
まだ、この頃も、沖縄のガラスと呼ばれていたそうです。
1970年代
沖縄の本土復帰と同時に、ガラスの原料が手に入るようになり、
この頃から、赤いガラスが作られるようになりました。
1980年代
沖縄のガラスを後世に残すためにと、
職人たちが集い、組合を作ることなったのが、1983年。
組合名は、琉球ガラス工芸協業組合。
この頃から、沖縄のガラスは、琉球ガラスへと名称が変わっていったそうです。
1990年代
現代の名工のひとり、稲嶺盛吉氏は、
不良品といわれた気泡を生かし、泡ガラスを考え出したり、
原料に備長炭や米ぬか、コーヒーの搾かす、カレー粉などを入れるなど、
ガラス界の異端児とも言われています。
2000年代
そんな稲嶺氏は、再生ガラスで難しいと言われている、赤の再現の挑戦。
そして、完成したのが「紅珊瑚」。
このコップを見せていただいときの、稲嶺氏のうれしそうな顔。
まるで無邪気な子供のようでした。
世界の数々の賞に輝き、大御所とか、大先生とか称されていますが、
その素顔は、心配り、気配り上手なおじさん。
氏の個展パーティーのとき、隠れるように、いちばん隅っこ座り、
「こういう華々しい席は苦手」と笑っていた稲嶺氏。
60歳半ばを過ぎた今もガラスを吹いている、現役のガラス屋です。
沖縄デジタルアーカイブス「琉球ガラス」
http://www.wonder-okinawa.jp/009/
2005年10月23日
施療院でマッサージ
先日、西原の池田ダム近くにある、西原ヘルスケアにてマッサージを受けました。
何度か通りかかり気になっていたので、
利用してみました。
近眼、前屈姿勢など、
肩凝り症を引き起こす要因をいくつも持っているので、
ときどきマッサージを受けています。
50分で2000円、マッサージを受けながら、
肩凝り解消のアドバイスもしてくれました。
でも、一回ではほぐすことができないほど、凝っているので
何回か通わなければいけません。
とりあえず、首のハリが少しやわらぎました。
2005年10月22日
桜坂の「アンナ」
桜坂社交街にある「アンナ」に行ってきました。
桜坂は、那覇屈指の飲み屋街で、
ある人いわく、
「沖縄のゴールデン街」のようなものだとか。
昨夜は、知人が、ママであるお母さんの
ピンチヒッターとして「チーママ」デビュー。
料理は、すべてお母さんが仕込んでくれたので、
心配はないと言っていたけど
落ち着かない知人は、カウンター内を行ったり来たり。
栓抜きが見つからずに、
「隣で借りてきま〜す」と言って、借りてくるあたりは、
さすがママと同じ?血が流れているのか。
すぐに「チーママ」として馴染んでいました。
ここ桜坂では、お隣同士がライバル店でありながら、
こうした貸し借りは日常茶飯事、
助け合いながら桜坂を盛り上げているんですね。
「アンナ」は、2000円から2500円ほどで、お腹一杯食べて、
ほどよく飲んで、ホロ酔い気分になれます。
(って、私はさんぴん茶でしたが)
でも、本ママのときは、カメーカメー攻撃で
あっという間に、狭いテーブルがお皿でいっぱいに。
お腹が空いていないときは、その旨、伝えないと大変なことになります。
桜坂には、一見さんお断り、ノックをして客を確認してからでないと入れない、
おでんや「えっちゃん」や、
ニンニクが丸ごと一個入っているという餃子の店「新茶屋」など、
伝説のお店がずらり。
飛び込みだと入りずらいけど、常連になってしまうと
ここほど居心地の良い飲み屋はないそうです。
2005年10月21日
月桃庵でゴチ!
(有)ピクルスの伊志嶺さんから
「姉のやっている月桃庵で、今度、木灰そばを出すことになったので、
試食してもらえませんか」と電話を頂きました。
がちまいの私が断るはずもありません。
原稿書きも放って、那覇市にある「月桃庵」さんへ。
木灰そばつきのランチをいただくことにしました。
夜は完全予約制ですが、ランチは、飛び込みOK。
1000円で、日替わりのおかずとしてマンボの和風ムニエル、パパイヤイリチー、
そして、ご飯、木灰そばが付き、
サラダ、果物、飲み物、てびちの煮付け、ちんすこうは食べ放題でした。
木灰そばとは、沖縄の伝統的なそばなんだそうです。
本来の沖縄そばは、カンスイの代わりに灰汁を使っていたそうです。
薪を燃やした灰を水に入れて混ぜて、しばらく寝かせた上澄みの灰汁を
小麦粉に混ぜて打ったのが、木灰そば。
最近では、木灰そばを食べさせてくれる「沖縄そば屋」が増えてきていますが、
ある製麺会社が、がじゅまるとイタジイの灰から作った木灰そばを試験的に作り
月桃庵さんだけに卸してくれているそうです。
「中里さん、いろいろと食べているみたいだから、辛口の批判頂戴ね」
「は〜い」と調子よく返事はしたものの。何度も言うようだけど、
私は批評できるような舌をもっているわけでもなく、ただの食いしん坊。
とにかく、率直な意見だけを言わせてもらおうと思い、ご馳走になりました。
麺は、少しだけ灰色がかっており、コシもありました。
スープは、上品なかつおだしだけど、後味として塩が残るような。
すると伊志嶺さん、
「薄いと思い、心なしか塩を足したみたい。今は、いろいろな意見を聞いているため
毎日味が変わってしまうみたい。人の舌って難しいですね」とのこと。
濃さはちょうど良いと思ったけど、
人によっては、濃いという人もいえば、薄いという人もいるのだとか。
味の批評ってむずかしいですね。
そして、もうひとつのおまけ。
先日、伊志嶺さんの名刺の話をブログに載せたあと、驚くような奇跡がおこったとのこと。
閉める予定だった店舗を続行できるようになったそうです。
全国展開をしている大手チェーン店しか入れないOPAの中で、
「靴下屋」のフランチャイズ契約をうちきったにも関わらず、
ピクルスという名前で、店をださせてくれることになったそうです。
しかもその理由が
「一生懸命に働く従業員たちを見てきた。彼女たちの職場を失わせてはいけない」という支配人の気遣いだったそうです。
ちゃんと人は、見ていてくれているんですね。
2005年10月21日
2005年10月20日
カテゴリーの変更
ブログをはじめるにあたり、真剣にカテゴリーについて考えていませんでした。
そのツケが今になって出てきてしまいました。
思いつくままにカテゴリーの名称をつけたのはいいけど
そぐわないものが多く、いつのまにやら「日記」のカテゴリーばかりが増殖し
これじゃ意味ないじゃん、となったわけで、
そろそろ変更しなければ、でなくて、今しなければ永遠にこのままだと思い
思いきって、カテゴリーを変更することに。
で、整理すると、「なんだ、食べ物と犬ネタが多いじゃない」。
そうか、私は打ち合わせや取材で外にでるときは、ほとんどが外食で、
ブログ投稿も食事ネタが多かったのです。
決してグルメではない、ただのがちまいだけど
これは「食のネタ」というカテゴリーを設けなければ。
次に、ガースケネタが多いので、ガースケネタにしようかと思ったけど
山羊やハブもあったなぁと気づき、「犬(動物)ネタ」に。
以下、
「学びのネタ」→研修や気づきを与えられた話など
「話のネタ」→文字どおり話のネタですが、何でもくくれる便利なカテゴリー
「沖縄のネタ」→祭りや行事、観光名所など沖縄に関するあれこれ
そして、「あしあと」。これは、モブログなどで出向いた先で、パシャッと撮影したものが中心。
投稿も200近くなってくると、カテゴリー変更には時間がかかりそう。
同じカテゴリーの投稿をチョイスして、一括して変更できる機能は
ついていないものか調べたけれど、撃沈。
地道にひとつひとつ変更していくしかないようです、トホホ。
そのツケが今になって出てきてしまいました。
思いつくままにカテゴリーの名称をつけたのはいいけど
そぐわないものが多く、いつのまにやら「日記」のカテゴリーばかりが増殖し
これじゃ意味ないじゃん、となったわけで、
そろそろ変更しなければ、でなくて、今しなければ永遠にこのままだと思い
思いきって、カテゴリーを変更することに。
で、整理すると、「なんだ、食べ物と犬ネタが多いじゃない」。
そうか、私は打ち合わせや取材で外にでるときは、ほとんどが外食で、
ブログ投稿も食事ネタが多かったのです。
決してグルメではない、ただのがちまいだけど
これは「食のネタ」というカテゴリーを設けなければ。
次に、ガースケネタが多いので、ガースケネタにしようかと思ったけど
山羊やハブもあったなぁと気づき、「犬(動物)ネタ」に。
以下、
「学びのネタ」→研修や気づきを与えられた話など
「話のネタ」→文字どおり話のネタですが、何でもくくれる便利なカテゴリー
「沖縄のネタ」→祭りや行事、観光名所など沖縄に関するあれこれ
そして、「あしあと」。これは、モブログなどで出向いた先で、パシャッと撮影したものが中心。
投稿も200近くなってくると、カテゴリー変更には時間がかかりそう。
同じカテゴリーの投稿をチョイスして、一括して変更できる機能は
ついていないものか調べたけれど、撃沈。
地道にひとつひとつ変更していくしかないようです、トホホ。
2005年10月19日
ビジネスランチ
3人の経営者の方とランチ。写真左から、プレジデントブログでお馴染みの(株)丸忠代表取締役の喜納朝勝さん。
浦添市牧港にある丸忠さんは、リースキン商品のホテルや企業、家庭などへのレンンタルから寝具丸洗い、じゅうたんのスチームクリーニングを行う会社で喜納社長は、人との出会いを大切にする方で、行動力があり、きめ細やかな気遣いのできる人。
真ん中は、バリアフリー住宅改修工事などを行う、(有)サンニン開発代表取締役の田中智枝子さん。小料理屋の女将から転職した異色派だけど、小料理屋の前に務めていた建設会社で培った営業力は、男性も顔負け。ガラス張りの経営で、日夜、社員と本音トークを交わしています。
そして、いはちゃんこと(株)アース貿易代表取締役の伊波守さん。宜野湾市にあるアース貿易は、無垢フローリングとウッドデッキ材の専門メーカー。伊波さんは、テニスが趣味で、週末にはキャンプを楽しむアウトドア派。
でも、何よりの楽しみは、仕事を通して成長をしていく社員を見ることだとか。
こんな素敵な経営者とのビジネスランチは、
人事制度から、理念、経営者の胸の内、果ては桜坂のおでん屋まで。
話題盛り沢山で、楽しいひとときを過ごさせていただきました。
2005年10月18日
言葉遣いひとつで…
日本語って奥が深いですね。
同じ意味なのに、言葉遣いひとつで印象を変えてしまいます。
ほ・ね・みを実行しているのですが、
私の表現はストレートなため、ほねみにならないことがしばしば。
苦労しています。
例えば、誰かに何かを依頼され引き受けた場合、
「分かりました」と答えるのと
「畏まりました。喜んでさせていただきます」では、同じ意味でも大違い。
後者の方が、好印象を与えるのは、火を見るより明らかです。
先日、ある方と話していたときのこと、
その方のお母さまは、とてもつつましい方で
言葉遣いもやさしい方だったとのこと。
たとえそれが犬や猫に対しても変わらなかったと言います。
障害物が超えられずにオロオロしている猫を見て、
普通なら「ばかだね」と言いそうなところを、
「少し知恵が足りないのね」との言葉をかける。
また、夕飯の支度が遅れてしまい、
お母さまに「お腹空いたでしょう」と訪ねると
「そうですね。少し口寂しい気がします」と言ったそうな。
この話を聞いたとき、「日本語って素敵だな」と思いました。
言葉は、その人の人柄そのものです。
たとえ言葉遣いを取り繕っても、いつかボロがでてきます。
心から感動・感謝の気持ちがなければ、そして、プラス思考でなければ
このような気の効いた言葉は出てこないのかもしれません。
言葉の遣い方ひとつで印象が変わると言えば、
私のお気に入りのブログのひとつ、高校一年生マリンバさんの
「ライフ・イズ・ビューティフル」の「9月30日の血液型」というブログで
おもしろいものを発見しました。
血液型の特徴を記しているもので、
表現ひとつで、こうも変わるのという最高の例でした。
この血液型判定のように、前向きに生きたいですね。
同じ意味なのに、言葉遣いひとつで印象を変えてしまいます。
ほ・ね・みを実行しているのですが、
私の表現はストレートなため、ほねみにならないことがしばしば。
苦労しています。
例えば、誰かに何かを依頼され引き受けた場合、
「分かりました」と答えるのと
「畏まりました。喜んでさせていただきます」では、同じ意味でも大違い。
後者の方が、好印象を与えるのは、火を見るより明らかです。
先日、ある方と話していたときのこと、
その方のお母さまは、とてもつつましい方で
言葉遣いもやさしい方だったとのこと。
たとえそれが犬や猫に対しても変わらなかったと言います。
障害物が超えられずにオロオロしている猫を見て、
普通なら「ばかだね」と言いそうなところを、
「少し知恵が足りないのね」との言葉をかける。
また、夕飯の支度が遅れてしまい、
お母さまに「お腹空いたでしょう」と訪ねると
「そうですね。少し口寂しい気がします」と言ったそうな。
この話を聞いたとき、「日本語って素敵だな」と思いました。
言葉は、その人の人柄そのものです。
たとえ言葉遣いを取り繕っても、いつかボロがでてきます。
心から感動・感謝の気持ちがなければ、そして、プラス思考でなければ
このような気の効いた言葉は出てこないのかもしれません。
言葉の遣い方ひとつで印象が変わると言えば、
私のお気に入りのブログのひとつ、高校一年生マリンバさんの
「ライフ・イズ・ビューティフル」の「9月30日の血液型」というブログで
おもしろいものを発見しました。
血液型の特徴を記しているもので、
表現ひとつで、こうも変わるのという最高の例でした。
この血液型判定のように、前向きに生きたいですね。
来年1月1日に合併される大里村のまつりです。
ジャスコ南風原店の屋上で、中古車フェアをやっています。
さて、ここはどこでしょう。アメリカ? いいえ、北谷の米軍家族用のハウスでした。
海を見ながらランチ。席は、もちろん窓際!
ある祝賀会のオードブル。揚げ物と肉は人気がありません。冷えてしまうと、誰も手をつけなくなり、結果、廃棄されることに。もったいない。できるならば、持ち帰りたい!
販売用に展示されているマッサージチェアのお試しが有料になっていました。
昆布がのっています。クマノミが泳いでいます。 





日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!