2005年11月30日

カーナビ初体験

意外とおりこうさん。
やはり、分かりやすい国道や県道を使っての道案内がメインです。

ちょっとだけいじわるして、案内される道を無視したら
「通り過ぎました」というのかと思っていたら
すぐに次なる手を教えてくれます。
おりこうさん♪

しかも、裏道マニアとしては、
カーナビが追い付いていけないかと思ったら
最後には、帳尻を合わせてくれました。  

Posted by 中里智英子 at 15:08Comments(2)TrackBack(0)話のネタ

2005年11月29日

沖縄のクイズ

平和祈念資料館のクイズ。正解率は!

歴史、米軍基地、自然などカテゴリーが分かれていて、
初級、中級、上級それぞれ5問ずつ出題されていました。
初級の正解率は100%だったけど
上級は、かなりマニアックでした。  

Posted by 中里智英子 at 16:57Comments(2)TrackBack(0)話のネタ

2005年11月29日

糸満観光農園

運動不足から足腰の弱っている幹男さんと京子さん。
沖縄観光に連れていこうと計画しても
「疲れるから、いいよ」という。

でも、はるばる沖縄に来てまで、与那原の中里宅に一日いるわけにもいかず
どこかに連れていこうと、あれこれ思案しているときに
ふと思い立ったのか、糸満観光農園内にある熱帯果樹園。

植物が大好きな京子さんが喜びそう!

与那原からも比較的近いし、規模も大きくないので
園内を歩いても、それほど足には負担もないはず。

ということで出掛けたら、
偶然にも、ブーゲンビレア展をやっていました。

展示されていたブーゲンビレアは50種類ほど。
沖縄では見慣れているためか、さほど魅力は感じていなかったけど
京子さん曰く、
「こんな枝振りがよく、色彩も豊かなブーゲンビレアは、沖縄ならでは」らしい。
さらに「こんなに素晴らしい展覧会なのに、何故、観光客は私達だけなの。
あなたの仕事で、紹介してあげることはできないの」と心配する始末。
幹男さんは、
「こんな枝振りのよいブーゲンビレアを玄関先にでも置いたら、人が集まってくるだろうね」という。

そんな話を聞いていた、はーるさぁ村のブーゲンビレア相談員の大城さん、
「九州のレンタカー会社がブーゲンビレアの大鉢を飾ったところ、
訪れる客が5倍ほどに膨れ上がったそうです」とのこと。
本土の人にとっては、鮮やかなブーゲンビレアは、相当インパクトが強いらしい。

よくよく見ると、これまで見かけたことのない珍しいブーゲンビレアがいっぱい。
八重咲きのブライダルブーケやプリティピンクなども可愛らしい!
生産地も、タイやフィリピンなどさまざま。
世界には130種類ほどのブーゲンビレアがあるとか。
ブーゲンビレア展は、2006年1月8日まで開催しているそうです。  

Posted by 中里智英子 at 16:03Comments(2)TrackBack(0)話のネタ

2005年11月28日

沖縄に親戚が

20年目にして、沖縄に親戚がいることがわかりました!
なんと、父のいとこが、沖縄の男性に嫁ぎ
公設市場で魚屋をやっていました。
もう、びっくりです。  

Posted by 中里智英子 at 18:30Comments(8)TrackBack(0)話のネタ

2005年11月28日

到着

幹男さん、京子さんが到着。って誰? 両親でーす。

今回は、1年ぶりの再会です。
会うたびに、歳をとっていくような気がします。
私の中での両親の記憶は、60代でとまってしまっているようです。

両親にとっての沖縄は、13年ぶり、2度目。
今回は、観光というよりも、沖縄での私の生活ぶりをチェックしにきたみたい。  

Posted by 中里智英子 at 15:42Comments(2)TrackBack(0)話のネタ

2005年11月28日

おでんじょーぐぅ

おでんじょーぐぅ

おでんが大好き!
今でも、週に一回はおでんを食べている。

沖縄に来たばかりのこと。
居酒屋で目の前にぐつぐつ煮込まれたおでん鍋に目が止まった。

テビチが入っていることには、
「まぁ、沖縄だから」と、さほど驚きはしなかったが
野菜と書かれているのに興味を引かれ、早速注文することに。
すると店主は、おもむろにレタスをおでん鍋に入れ
お風呂よろしくジャブジャブと浸し、
お皿に盛ったときには、さすがに驚いた。
「こんなのありー?」と思いつつ、頬張ると、
これが意外においしかった。
恐るべしウチナーンチュを実感。
これが沖縄での初おでん体験だった。

おでんが大好きだからといって、外食で食べてばかりもいられないので
もちろん自分でも作るのだけど、
やはりおでんは火を止めずにつくりあげた
秘伝のおでんつゆで煮込んだものがいちばんおいしい。
なかなか家庭では、プロの味は出せない。

と思っていたら、コンビニでおでんは定番化
一昨年あたりは、お世話になりました。

で、昨年あたりからお世話になっているのが
スーパーで売られている、おでんパック。

A社のおでんには、たまご、大根2個、昆布、こんにゃく、
ちくわなど練り物3個が入っていて、198円。
これは、コンビニよりも安い!

と思っていたら、B社では、
たまご、大根、こんにゃく、練り物が入って、98円。
参りました。

つゆも上品な味付け。今年もお世話になりそうです。

ちなみにおでんの具でいちばん好きなのは、
味のしみこんだ、たまご!!!!
これは、絶対にはずせない。
次は、うどん粉で作った、すいとんのような味のちくわぶ。
でも、これって沖縄ではあまり見かけません。
そして、第3位は、がんもどき。
食べるときに、ジュワーっと汁が出てくるのがたまらん。

あーーー、書いている瞬間から、食べたくなってきた。  

Posted by 中里智英子 at 11:56Comments(2)TrackBack(0)食のネタ

2005年11月27日

急ぐとあせるの違い

今日、とある企業の社長から気づきの言葉を与えられた。

------
プロとは、汗をかかず、あせらない。
お客さまの前で、汗をかきながら、あせって仕事をしているようでは
お客さまに不信感を与えてしまう。真のプロとは言えない。

急ぐとあせるは、違う。急ぐのはお客さまのためであり
あせるのは、自らの能力のなさから生まれるもの。
------

なるほど。今の自分には必要な言葉。

年末に向けて、締きりに追われる日々に、あせり気味。
このフラストレーションは、自分の能力のなさに対するものだったのか。

たとえ締きりに間に合ったとしても、
あせっていては、いいものはできない。
ちょっと深呼吸をして、あせらずに、急いでみようと思う。

でもさ、こんな短いブログで済まそうとしているなんて
あせっているのよねー。  

Posted by 中里智英子 at 19:55Comments(9)TrackBack(0)話のネタ

2005年11月26日

想像力と洞察力

県内の授産施設や共同作業所で作っている商品を
広く県民に知ってもらい、販路を広げようという主旨で
今日と明日(26、27日)「ナイスハートバザール」が行われています。

今回、参加しているのは、離島1作業所を含む45施設&作業所。
商品は、パンや菓子、工芸品、手作り石鹸、ハーブ、草花など。





会場を何気なく歩いていると、ある商品の前で足が止まりました。
それは、豊かな色づかいと構図で描かれた絵。

見えない病気「自閉症」と付き合いながら、大好きな「え」を描いている
なみひら・ゆうすけ君の作品でした。

これらの絵は、パソコン上でカーソルを動かして描いているそうです。
早いものでは、2時間ぐらいで描きあげるとか。

そんなゆうすけ君は、来年1月31日より
京都にて個展を開くそうです。
その個展開催費や滞在費を捻出するために
「ゆうすけデザインTシャツ」「デザイン葉書」などの販売をしているそうです。

私が気に入ったのは、「ヤギイソギンチャク」。
ヤギの体の中にイソギンチャクが泳いでいます。
陸と海の生き物が一緒になっているにもかかわらず
違和感もなく、イキイキとしているんです。
これって、現実の世界ではありえない、想像の世界ですよね。
この想像力って、どこから生まれてくるのだろうと
ただ、ただ感心するばかり。

この他にも獅子舞やヤンバルクイナファミリーなど
かれの洞察力のすごさに目は奪われるばかり。
一見の価値ありです!

ナイスハートバザール
日付け:11月26、27日
場所:ジャスコ南風原店  

Posted by 中里智英子 at 17:06Comments(5)TrackBack(0)話のネタ

2005年11月25日

きましたカフェくるくま

満席です。しばしば庭を散策。

沖縄でのロケーションランチ第2位に選ばれた「カフェくるくま」。
残念ながら、今日は曇り空。
空はガスっていて、水平線と空の境界線すら見分けがつきませんでした。

地元客や観光客に人気のレストランで
週末ともなれば行列のできるお店として名高い、くるくまですが
曇っていようが、平日であれ、満席。
宜野湾市からの団体客をはじめ
観光客の方、そして、地元の方などで賑わっていました。

厨房からは、何やらタイ語のような会話も聞こえてきました。
まったく意味は分からないのですが、
同席していた知人と一緒に
「なぁ、今日仕事終わったらどうするか」
「そんなことよりごま油とってくれよ」
「今朝、寝坊しちまったよ」
「いいから早く手を動かせよ」
などとアフレコをしながら、
食事が運ばれてくるのを待っていました。

注文したのは、マレー風チキンカレー。
ボリューム満点!
カレーの中にチキンが入っているにも関わらず
ライスの横にも、チキンがついていました。
ちょっと甘めのカレーです。

ゆっくりと景色を楽しみたかったのですが
あいにくの天気と、次の仕事への移動があり
後ろ髪を引かれる思いで、くるくまを後にしました。

次回は、絶対に晴れてほしいーーーっ!

カフェくるくま
知念村字知念1190
098-949-1189
営業時間 10:00〜22:00
定休日 火曜日
http://www.nakazen.co.jp/cafe/index.html  

Posted by 中里智英子 at 12:32Comments(5)TrackBack(1)食のネタ

2005年11月24日

ヘゴの芽

かわいい!  

Posted by 中里智英子 at 13:28Comments(9)TrackBack(0)あしあと

2005年11月24日

やんばる取材2

今日は、少しだけ天気回復。  

Posted by 中里智英子 at 13:20Comments(2)TrackBack(0)取材中

2005年11月23日

小さいけどパワフル

カメラマンの福田真己さん。
雑誌「うるま」、機内誌「コーラルウェイ」などで活躍中の
女性カメラマンです。

つい10年程前までは、沖縄での女性カメラマンは少なく
女性カメラマン指定の撮影のとき、手配するのが大変でした。

でも、福田さんのようなカメラマンの出現で
心置きなく、撮影を依頼できるようになりました。

期待してますよ。福ちゃん!  

Posted by 中里智英子 at 19:54Comments(5)TrackBack(0)取材中

2005年11月23日

やんばる取材中

あいにくの雨。晴れ女なのに。残念!  

Posted by 中里智英子 at 13:58Comments(4)TrackBack(0)取材中

2005年11月22日

こっ、これは

うっ、旨いぞ、上原家の塩らーめん!

今日は、お昼を挟んでの仕事があったため
ランチを取りながらの、取材となりました。
しかも、この日のランチは、重役弁当。
多彩なおかずにボリューム満点。
かなりお腹を満たして、次なる取材先へ。

それが、ここ上原家。
上原家お勧めの、塩らーめんの撮影となったのですが
もちろん試食しなければ。

スタッフの方に、「お昼をしっかりと食べてきてしまったので、
申し訳ないけど残してもよろしいですか」といいながら、
麺を、ひと口頬張る。

あれ、おいしい!
ついでにスープも、ひとすすり。

ひぇーっっ!

おいしいじゃん!

あっさりなのは、もちろん、上品なんです。
麺も適度にコシがあり、ツルツル感もあって
あれよあれよという間に完食!

スタッフの方も覗き込んで
「あれ、全部食べちゃったんですか?」と笑顔。

「へへへへへっ」と奇妙な笑いを残して、ごちそうさま。

旨いぞ! 上原家の塩らーめん。
聞けば、麺にはEMの玉子を練り込み
あっさりスープは、琉球地鶏がベースだとか。

「よぉーし、今度は、友だちと一緒に来るから」と約束をしたのだけど
らーめんが食べたくなるのって、夜10時過ぎだったりするわけ。
でも、残念ながら、上原家は9時まで。
スープがもたないためだとか。

いいさ、らーめんが食べたくなる時間を、7時頃に調整してやるぅー。

お断り。取材でごちそうになったからといって、誉めているわけではありません。
単純に私は、おいしいと思ったのです。

上原家は、小禄バイパスを空港から豊見城方面へと向かい、
豊見城警察署のある交差点を右に折れ、
アウトレットモールへと向かうように車を走らせると、
与根漁港入り口に看板が見えてきます。

上原家
豊見城市与根496-4
098-856-4508
11:00〜21:00
無休  

Posted by 中里智英子 at 15:09Comments(8)TrackBack(0)食のネタ

2005年11月22日

残念!

おいしいと評判の肉まん屋。開店は11時半だった。  

Posted by 中里智英子 at 11:02Comments(7)TrackBack(0)食のネタ

2005年11月21日

本部町で生ゴスペル!

<追記>
↓日付け間違い、11月30日が正しい日付けでした。すみません。訂正します。


11月30日(水)、本部町立中央公民館大ホールにて、
ロン・ブラウン&ティム・ケプラーの
ゴスペルジャスコンサートが行われます。

ロン・ブラウンは、スティービー・ワンダー、
ホイットニー・ヒューストン、ダイアナ・ロスなど
ブラックミュージックの大御所たちの
サポートサックス奏者として活躍する傍ら、ソロアルバムをリリース。
こんな大物が、何故、本部町にと思っていたら
4オクターブの声域を持つティム・ケプラーというシンガーまで来日するとのこと。

いったいどうなっているの、本部町。

しかも、入場料は1000円(高校生以下は500円)。

那覇から本部町まで遠いし、しかも平日だし、夜だし
いろいろ悪条件は重なっているので、
行けそうもないなと思っているのだけど、
この投稿を書いていると、ますます行きたくなった。
生歌を聞いてみた〜い。

どうしよう、どうしよう。
この一週間で、どれだけ仕事を整理できるかが問題だぁ。

ちなみに入場料を払いさえすれば、どなたでも入れます。  

Posted by 中里智英子 at 09:20Comments(13)TrackBack(0)話のネタ

2005年11月20日

ガースケの白髪

ガースケは、白だから白髪にならないと思っていたら、
目の回りの黒い部分に、白髪がちらほら。

なにせ、ガースケも7歳と10カ月。
人間にすれば、40歳後半といったところでしょうか。

ガースケは、どうもボーダーコリーの血が混ざっているようで
活動犬なのですが、歳をとるのも早い犬種らしいのです。

そういえば、今まで車の乗り降りも、ヒラリとジャンプしていたのだけど
最近では、少し躊躇することも。
自分では、若いつもりなのに、ちょっとした段差につまずいたりして、
ガースケとしても、おかしいなと思うのか、
照れたように、耳が後ろになることも。

私としては、あと10年ぐらいは一緒に過ごしたいのですが…。
もっと労ってあげないと、いけなかったのね。  

Posted by 中里智英子 at 20:19Comments(3)TrackBack(0)犬(動物)ネタ

2005年11月19日

名護の私設民族資料博物館


昨日、案内していただいた民族資料博物館は、
「とにかくすごいから」と予備知識を与えられていたものの
想像をはるかに超えていました。









※画像をクリックすると拡大して見ることができます。

「茶話乃屋」というそば屋に隣接している、この資料館は、
眞嘉比さんという男性の方が、約8年間かけて収集したもので
トタン屋の倉庫に、一見、ガラクタのように並んでいました。

民族資料館というので、公立博物館などで見られる民具などが
主かなと思っていたのですが、とんでもない。
民族資料館というよりも骨董品、しかもほんの少し前まで使っていたような、
昭和の歴史そのものが並んでいました。

その例を、ざっと上げてみると
蓄音機、ランプ、ハエ取り瓶、駄菓子屋のおまけ、ガリ版刷り機、木製の聴診器
トイレの外によくぶら下がっていた手洗い器、写真の引き延ばし機、
アイスキャンディー売りの自転車、フラフープ、だっこちゃん、カールおじさんなどなど

さぁ、これらを懐かしいと思うか、新鮮と思うか
その境界線によって、あなたの年齢が分かります。

もちろん私は、懐かしいものの方が、多かったかな。

ネーミングは、「民族資料博物館」より
「昭和博物館」とか、昭和の二文字を入れた方が興味をそそられると思うのだけど…

場所は、羽地ダム入り口の手前。
国道58号を北上し、ネオパークオキナワを通り過ぎると右手に
「茶話乃屋」の看板が見えてきます。

民族資料館
名護市字親川628-1
098-58-3355
入場料:大人500円
http://www.mco.ne.jp/~sawanoya/sawa/index.htm  

Posted by 中里智英子 at 14:05Comments(5)TrackBack(0)学びのネタ

2005年11月18日

冬は開店休業?

らしいです。

ナゾに包まれている、「ビックアイス」。
特に、秘密にしているわけではないけど
人前に出るのが恥ずかしいという社長なので、名前も顔もなし。

いろいろな噂が流れているけど、
「噂はウワサのままの方が楽しい」ので、
公表はしません!

とにかく手先が器用で、
自宅も自らの手で改造してしまうほど。
4階建ての自宅も、プロにお願いしたのは1階部分のみ。
2〜4階は自らの手で、数年かけてつくったそうです。

オープン予定のカフェも、今でも十分開店可能なのだけど
イマジネーションが湧いたらしく
2階、3階、そして屋上部分のテラスを建設中。

オープン予定は来年だけど、
確か、去年来たときも来年といっていたから
まだまだ延びる可能性あり?

目の前に、水納島や伊江島が一望できる、絶景のカフェです。
早く、オープンしないかなぁ。  

Posted by 中里智英子 at 21:21Comments(2)TrackBack(0)食のネタ

2005年11月18日

本部のカルスト

通称、本部富士。頂上から貝殻が出るそうです。  

Posted by 中里智英子 at 13:44Comments(2)TrackBack(0)あしあと