2006年04月30日

恋の季節

てんとう虫も恋の季節です。  

Posted by 中里智英子 at 16:07Comments(3)TrackBack(1)話のネタ

2006年04月29日

2杯はイケる

頂き物の明太子。これでご飯2杯はいけそう!  

Posted by 中里智英子 at 21:01Comments(4)TrackBack(0)食のネタ

2006年04月28日

ガースケ@ドッグカフェ「ミレット」

先日、宜野湾にあるドッグカフェ「ミレット」さん
ガースケ、カブ、カブの飼い主とお邪魔しました。

びびりのガースケにとって初めての場所、
初対面の人と犬という
緊張要素盛り沢山。

どうなることやら
という飼い主の心配をよそに
ごらんのとおり。
安心できる場所だと、
犬の勘が働いたのでしょうか
すっかりと和んでいました。

しかもジャーキーとビスケットを
いただいてごきげんです。

ただ困ったことにガースケは
小さな犬が近寄ってくると、威嚇する始末。

大きいものにはまかれろ、
小さいものは押さえ付ける
という困った性格。
しかも私という飼い主が近くにいるものだから
少しだけ強気。

「困ったガースケだ」というと
友人曰く、「飼い主に似るからね」だって。

あ、そうか。
私も大きなものにはまかれるタイプだったんだぁ(トホホ)。  

Posted by 中里智英子 at 15:15Comments(5)TrackBack(0)犬(動物)ネタ

2006年04月27日

わら一本の革命


自然農法の第一人者、福岡正信さんの著です。

自然農法とは、帯にも書かれているように
耕さず、草もとらず、
肥料もやらず自然のままに育てる農法(らしい)です。

先日、とある取材先で、自然農法について知り、
農薬とや有機栽培といった難しいものではなく
てーげーの私にぴったりと思い、
興味をそそられました。

そこで本を探していました。

アマゾンで入手する方法もあったのですが
書店で見つけるワクワク感を味わいたくて
パレットくもじに入っている「リブロ」で探したところ

なんと分類は、農業ではなく精神世界でした。

手抜きができると思っていたのですが
果たして、私にできるのでしょうか。

まだ、読みはじめたばかりですが
奥が深そうです。  

Posted by 中里智英子 at 16:51Comments(4)TrackBack(0)話のネタ

2006年04月26日

これで間違えない

玄関と勝手口の鍵。区別するため、カバーをつけました。  

Posted by 中里智英子 at 18:29Comments(7)TrackBack(0)話のネタ

2006年04月25日

プロの基準ってナニ?

このゴールデンウィークは、肉体労働が待っている。
世話をしている13匹の犬たちのいる犬舎に土間を敷くという作業。

もちろん素人集団。しかも女性がほとんど。
セメントや砂の入手に始まり
分量、敷き方のコツなど
やること、調べることはいっぱい。

そこでプロのアドバイスをと思い
知り合いの建設関係者に聞いたところ
分業されているため、
それらすべてに応えることはできないとのこと。

いわゆるDIYに近い作業となると、プロといえども話は別。
なのだそうだ。

うーん、プロだから何でも知っていると思っていたのは間違いだったのか。

そもそもプロっていったい何なんだろうと思ってしまったのです。

資格を持っているからプロというわけではない。
その仕事に従事しているからといってプロと呼べるのかどうか。

消費者が「プロ」と思う基準は
・こちらの疑問になんらかの応えを提示してくれる人
・消費者の要望に応えてくれる人
・たとえ明確な応えがなくても、柔軟に対応してれる人
などなど、考えられるのだけど

さて、自分に置き換えてみると
「プロ」と呼べる仕事をしているのだろうか。

ライターといえども、取材して原稿を書くだけではない。
ときには資料からのリライトもあれば
ときにはテープ起こし、企画書の添削なども求められることも。

ライター=もの書き
「伝えたいことを分かりやすく文章化すること」という大枠で考えれば
その幅は無限に広がり、なんでもありかもしれない。

そういった意味で、最近では、さまざまな仕事が飛び込んでくる。
ときには「これって私の仕事ではないかも」というものまで。
でもある人が助言してくれた
「どんな仕事でもあなたを指名してくれたということは、何か可能性を感じたから。
 自分の可能性を広げるためにも、やってみたら」

なるほど。そのとおり。
今でこそ、取材&執筆は当たり前だけど、それでも初体験はあったのだから。  

Posted by 中里智英子 at 13:32Comments(9)TrackBack(1)話のネタ

2006年04月24日

カーネルおじさん

コスプレ中。テーマはこどもの日。  

Posted by 中里智英子 at 15:38Comments(3)TrackBack(0)話のネタ

2006年04月23日

早くも・・・

今年初のさがりばなのつぼみ。そんな季節なんですね。  

Posted by 中里智英子 at 15:47Comments(4)TrackBack(0)話のネタ

2006年04月22日

cafe freaicheur(カフェ・フレシュール)



豊見城市字豊見城の高台にあるカフェです。

コメントをいただいた、
どなたかのブログに掲載されていたカフェです。
(すみません、いろいろ探してみたのですが、
どなただったのかたどりつくことができません。
「あ、私だ!」と心当たりのあるかた、よろしければトラバください)

以前、住んでいたアパートの近くだったので
親しみを感じて、寄ってみました。

まだ、草ぼうぼうの空き地がちらほら残る住宅街に
ポツンと建っているカフェです。

入り口には「沖縄菓子 福屋」の看板も。
聞くところによると、オーナーのお祖母様がやっているのだとか。
のーまんじゅーやサーターアンダギーなどを売っているようです。
残念ながら、この日は福屋さんはお休みでした。

オーナーの比嘉尚子さんは弱冠30歳。
念願のお店を持てたことを
「ラッキーだったんです」と謙遜されていましたが
いやいや実力あってのことでしょうと思わせるに十分なほど
店内からは彼女のコンセプトが伝わってきました。

おすすめメニューはキッシュらしいのですが
この日は、昼食を済ませたあとだったので
ケーキセットをオーダーしました。


ケーキはすべて比嘉さんの手作り。
小麦粉や卵など材料にもこだわっているそうです。
注文したのは、くるみ入りのケーキとブレンドコーヒー。
「くるみで生地が作られて入るの?」と思わせるほど、
くるみがたっぷりと入っており、くるみ好きの私は大満足。

コーヒーや紅茶にもこだわりを持っていて
ブレンドといえども、比嘉さんの自信作。
コクがありながらも、苦味を主張するでもなく
さらりと飲めるコーヒーでした。

取材ではなく、客としてお邪魔したにも関わらず
根掘り葉掘り聞いてしまうのは、職業病ですね。

でも、そんな矢継ぎ早の質問に対しても
ひとつひとつ真しに応えてくれる比嘉さん。
とても親しみを感じる、素敵な女性でした。  

Posted by 中里智英子 at 15:24Comments(1)TrackBack(0)ちょっと一息のカフェ

2006年04月21日

ガースケと散歩中!


天気いいですね。
仕事したくないですね。
ちょうど、原稿も入稿したばかりなので
ほっと一息しています。

手紙を出さなければいけないので
ガースケを連れて、近くのポストまでお散歩。

こんな天気のいい日は、何気ない風景にも目が止ります。

ご近所の奥原製陶さんの前に展示されている、檻に入ったシーサー。
むき出しのシーサーよりも、どこか凶暴に見えてきます。


そして、マンホールの蓋。
市町村ごとにデザインが変わるようで、
与那原町は綱引きです。
デザインが施されているのは、
上水道よりも下水道のマンホールに多いようです。

そして、錆びたポール。
なんでもないのだけど
無秩序な並びと、
錆具合が目をひいたので写してみました。

こんな意味もないことができるのも
この青空の下だから。
お日さまに感謝です。  

Posted by 中里智英子 at 12:34Comments(3)TrackBack(0)話のネタ

2006年04月20日

愛人?

そうそう、公園で散歩させるときは
フンの始末するのは飼い主のマナー。

って、『愛人』???
子どものいたずらのようです。
犬の横棒が削られていて
愛人になっています。

笑えるような、笑えないような…。
微妙なジョークですね。  

Posted by 中里智英子 at 13:10Comments(4)TrackBack(0)犬(動物)ネタ

2006年04月19日

足ツボ



志喜屋漁港近くに整備されている散歩道。
そこにあった足裏をマッサージする、さんぽ路です。

よくテレビなどで
足ツボマッサージを受けて、
悲鳴を上げている人を見ますが、
「本当なの?」と、常日頃思っていたので、やってみました。

うーん、ケッコー効きます。
土踏まずが気持ちいいです。
でもときどき、「イタタタ」という部分も。
特に、かかとが痛いですね。

足裏ツボの説明もあったので、見てみると。

なななんと、かかとは

「痔」でしたぁ〜。

あっ、断っておきますが、違いますよ!

でも、本人が自覚していないだけかな。
イボ痔でも、キレ痔でもない、隠れ痔かも。

おっと、そこでブログを呼んでいるOさん。
「そんなバカなこと言っている間に原稿書け!」ってかぁ〜。

分ってますよ、分ってますから(トホホ)。  

Posted by 中里智英子 at 10:36Comments(2)TrackBack(0)話のネタ

2006年04月18日

アドキ島

南城市にある無人島です。

南城市、志喜屋漁港の向かいに浮かぶ無人島。
アーヂ島と思ったら、アドキ島でした。  

Posted by 中里智英子 at 12:51Comments(5)TrackBack(0)話のネタ

2006年04月17日

生産者農家さん


昨日の続きです。

昨日、仕事で畜産農家の産地見学に行ってきました。

伺ったのは、やんばる島豚の生産者で
各マスメディアに登場している「我那覇畜産さん」。
我那覇畜産さんは、名護市の東側にあり
背後には緑豊かな山が控え
入り口には清流も流れる、自然豊かな場所にあります。

まだ、アグーという言葉がめずらしかった8年ほど前にも伺ったことがありますが、
当時から、豚にストレスを与えないように飼育にはこだわりを見せていました。

なるべく自然に近い肥料を与えるなど衛生面や飼料など安心を意識して、
愛情をたっぷり注いで育ている思いが強く伝わってくる畜産農家です。

入り口では、家畜への病気感染を防ぐため
ひとりひとり靴底を消毒液に浸してから入るようになっていて
衛生管理が徹底されていました。

ふれあい広場では、アグーの種豚と対面。
人に慣れていて寄ってきます。
触ってみたら、その毛の固いこと。針金のようでした。
2歳の成豚でしたが、やはり小さいですね。

次にアグーの子豚とのふれあい。
まだ、こちらは人に慣れていないため
触ろうとすると「ブッキー」という
悲鳴に近い鳴き声を上げながら逃げ回っていました。
産毛もふわふわです。

さすがに目の前に生きている豚を見せられると複雑な思いがしました。
だからといって、すぐにベジタリアンに変えられるかというと
がちまいの私にとって、それは無理な話。
できることといえば、命を無駄にしないこと。
残さず食べるということしかないように思えました。

その後、オーナーの我那覇明さんとスタッフにより
アグーの特徴や、我那覇畜産さんのこだわりなどの説明を受け
アグー肉のシャブシャブを試食。
といっても仕事依頼者から「お客さま優先なので、絶対に食べないでください」という
お達しがあったので、何度も勧められ断るのも失礼かなと思いつつ、
ぐっとこらえました。それにしてもおいしそう!

我那覇畜産私はありつけませんでしたが…。

ここでは、アグーのラードを使用した、
奥さん手作りのちんすこーなども振る舞われます。
この奥さん手先が器用なので、陶芸やカービングもやるらしく
入り口には、豚の顔をしたトンボの陶芸「豚母」がいたり
豚シーサーもいました。


おっと、まだまだ産地見学は続くのですが、
仕事にいかなければ。続きは、またこの次にします。  

Posted by 中里智英子 at 09:51Comments(0)TrackBack(0)話のネタ

2006年04月16日

豚と牛に会ってきた

やんばるの生産農家におじゃましました。  

Posted by 中里智英子 at 14:19Comments(2)TrackBack(0)犬(動物)ネタ

2006年04月15日

与那原町長選

明日が投票日。
明日は、早朝から仕事なので期日前投票を済ませてきました。

立候補者は二人。

衆議院選のように予算がないのか、
ポスターの掲示は、ほとんど見かけませんでした。

なので、ポストに投函されていたチラシを見るしかないのですが
「誰々の推薦を受けて」とか
「暮らし良い与那原のために」とか
他力本願というか、何をしたいのか見えてこないチラシで判断のしようがありません。

でも一票は一票。
捨てるわけにはいきません。

無関心はもちろんいけないけど
情報をしっかりと発信することも大切ではないでしょうか。

テレビ討論ならぬ、ブログ討論、ホームページ討論などで
もっとアピールしてもいいのではと思うのですが…。  

Posted by 中里智英子 at 14:32Comments(4)TrackBack(0)話のネタ

2006年04月14日

すくすく

育っています。
大葉はデカ!
オクラは誘引しなければ。

土が良いみたいです。

一昨年、大家さんが植えたパパイヤは
100個近くの実がついたし
鉢から植えかえたさがり花も
いっぱい咲くようになったし。
何よりも、ミミズがいっぱいいるということは
それだけおいしい土ということでしょうか。

それにしてもこの大葉、
収穫のタイミングを逃すと
おばけのような大きさになってしまいます。  

Posted by 中里智英子 at 09:38Comments(6)TrackBack(0)話のネタ

2006年04月14日

津嘉山ロール

南風原町の特産物、
かぼちゃベースのロールケーキ。  

Posted by 中里智英子 at 09:34Comments(2)TrackBack(0)特産100

2006年04月13日

いつものコース

本部で仕事があるとき、時間調整で立ち寄るA&W。
許田近くのA&Wに比べて、
こじんまりとしていて落ち着きます。  

Posted by 中里智英子 at 08:51Comments(4)TrackBack(0)話のネタ

2006年04月12日

鉄人・道筆博プロデュースの石垣牛ジャーキー

先日、取材でお伺いしたオフィス・ミチフデ
オーナーは、料理の鉄人で陳健一氏に
干し貝柱対決で最年少で勝利した道筆博氏。

そんな鉄人が石垣牛に惚れ込み、
子牛の競りから肥育まで徹底した管理のもと
「これだ!」と思える石垣牛を
県内外に提供しています。
もちろん、鉄人お墨付きの石垣牛は「血統書」つき。

で、いただいた石垣牛ジャーキーですが
これまで食べてきたジャーキーは
何だったのだろうかと思わせるほどジューシー。
脂身も肉の一部として、味を主張しています。

ジャーキーだけでも、
これだけ味の違いがはっきりと分かるのに
生肉はいったい…。
いつか食べてみたいですぅ。

ホームページを見ると、
一日一グループ限定のレストランもある
と書かれているのですが
お伺いした場所は、どうみてもオフィス。

鉄人が「ここで食べてもらっています」と指差す先には
オフィスには似つかわしくない焼肉用テーブルがありました。
まさしく隠れ家レストラン。
これまでにも多くの有名・著名人が、石垣牛を堪能していったそうです。

道筆氏は、レストランのプロデュースとして、
料理人の育成にも関わっているとのこと。
「料理の腕ではなく、基本的なマナーを徹底的に仕込みます」という育成法は
甘い考えで訪れる若者は、すぐに逃げ出してしまうとか。
でも、道筆氏の元、修業を積めば、
どこに出ても通用する料理人に育つのだろうなと思わせる、本物を感じました。  

Posted by 中里智英子 at 12:08Comments(6)TrackBack(0)食のネタ