2006年05月31日
コメントについて
ブログをはじめてほぼ一年。
ただ日々のことをつらつらと綴っているだけなのに
ブログの力のすごさを実感する日々。
自分のことを話すなんて、おこがましいと思っていながらも
読んでいただいてると知ると、飛び上がるほどうれしかったり、励まされたり。
ブログの楽しさは更新するという一方通行だけではなく
コメントとのやりとりも楽しみのひとつ。
そんな楽しみを閉じなければいけない、
苦しい日々をこの何日が送っていました。
だけど、リニューアルオープン(と勝手に命名)をきっかけに再開することにしました。
>みやさん、ありがとね。
ただし管理人の独断と偏見により、
コメントを寄せていいただいた方に断りなく
削除することも多々あると思います。
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
ただ日々のことをつらつらと綴っているだけなのに
ブログの力のすごさを実感する日々。
自分のことを話すなんて、おこがましいと思っていながらも
読んでいただいてると知ると、飛び上がるほどうれしかったり、励まされたり。
ブログの楽しさは更新するという一方通行だけではなく
コメントとのやりとりも楽しみのひとつ。
そんな楽しみを閉じなければいけない、
苦しい日々をこの何日が送っていました。
だけど、リニューアルオープン(と勝手に命名)をきっかけに再開することにしました。
>みやさん、ありがとね。
ただし管理人の独断と偏見により、
コメントを寄せていいただいた方に断りなく
削除することも多々あると思います。
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
2006年05月31日
いよいよグランドオープン!
1カ月前にプレジデントブログからティーダブログに移行し
6月のグランドオープン(って大袈裟?)に向けて準備を進めてきましたが
突貫で、トップバナーのデザイン(って呼べるのかな?)を仕上げました。
まぁ、デザイナーではないので、
イラストレーターとフォトショップを使っても
この程度なのですが、いかがでしょうか。
画像にタイトルも盛り込んでみたのですが
テンプレート用のブログタイトルがどうしても重なってしまいます。
ブログタイトルにはリンク機能があるようなので
どうにか上部に残しました。
まだまだ修行は足りませんが
意外とはまってしまいました。
不定期にデザイン変更してみるのも楽しいかも。
6月のグランドオープン(って大袈裟?)に向けて準備を進めてきましたが
突貫で、トップバナーのデザイン(って呼べるのかな?)を仕上げました。
まぁ、デザイナーではないので、
イラストレーターとフォトショップを使っても
この程度なのですが、いかがでしょうか。
画像にタイトルも盛り込んでみたのですが
テンプレート用のブログタイトルがどうしても重なってしまいます。
ブログタイトルにはリンク機能があるようなので
どうにか上部に残しました。
まだまだ修行は足りませんが
意外とはまってしまいました。
不定期にデザイン変更してみるのも楽しいかも。
2006年05月30日
芽ねぎ

わけぎより、あさつきよりさらに細いねぎ「芽ねぎ」です。
お寿司屋さんではよく使われているそうです。
江戸時代の美食家に愛用されてきた伝統的な野菜です。
栽培に手間ひまかかるため、栽培農家が減り市場にも出回らなくなったものの
要望が高く、昭和55年くらいから、生産が再開されるようになったそうです。
芽ねぎだけのお寿司を見たのも、食べたのもはじめて。
それほど辛みもなく、さっぱり味。
あぶった海苔との相性もばっちり。
おいしくいただきました。
しかも、安い!
ひと皿130円でした。
これからは通を気取って、「芽ねぎ一丁」と、お願いしようっかなぁー。
ふるさと農園
http://www7.ocn.ne.jp/~a1b2c3/
2006年05月29日
ひさびさ与那原家



無性に食べたくなるなるケンタッキーじゃないけど
無性に食べたくなる、沖縄そば。
そんなときはもちろん、地元の与那原家。
12時過ぎの時間帯をはずして、11時半に行ったところ正解でした。
ニモが泳いでいる水槽の前の席を確保することができました。
すると水とメニューが運ばれてきました。
食堂やレストランなどで出される飲み物が「冷たい」か「温かい」かで
年齢が別れるところ。
若い人や子供などの場合は、文句なしに「冷たいもの」。
中高年以上は「温かいもの」と、暗黙の了解があるのでしょうか。
以前、別のレストランで、友人と食事をしたときのこと。
私達の席には水が運ばれてきて、
微妙な年齢の女性たちの席には温かいお茶が運ばれてきました。
思わず、友人と顔を見合わせて、ほくそ笑んだ私達。
まだ、若者と認められたのでしょうか(苦笑)。
ここ与那原家では、そんな心配無用にとばかり
運ばれてくる水の他、テーブルにはセルフサービスの温かいお茶が置かれていました。
自称、まだまだ若いと思っている私でも、
こんな雨の寒い日は、温かいお茶がありがたいですね。
今日は、ひさびさの沖縄そば。
カニそば、喜びそば、くわっちーそばいろいろ迷ったけど
やはりソーキそば。ハーフサイズにして、おいなりさんをつけました。
かつおの風味がほんのりと香る、あっさり味を注文。
与那原家さんは、お世辞にもお洒落とは言えないけど
庶民派で、ほっとします。
それと今回初めて気づいたのですが
お箸も、割り箸と使い捨てではない箸が置かれ、
選べるようになっていました。
細かいところまで、気を配る与那原家さんの気持ちが伝わってきました。
2006年05月28日
気になるCM_その2「SPAM」


ネット用語の方が有名になっている感が否めない「SPAM」。
だけど、今回は正統なポーク缶詰めのお話。
最近、流れている「SPAM」コマーシャル。
男の人が画面に向かって、微笑んだり、ウインクしたり。
「あれ、この俳優どこかで見たことある。誰だったけ?」
と思っていたら、(沖縄では)深夜に放送されていた
韓国ドラマ「新入社員」の主人公、
ガンホ役のムン・ジョンヒョクに似ているじゃないですか。
でも、本人かどうか自信がない。
というのもドラマでは、ちょいとイケテいない役なのに対して
コマーシャルでは、イケメンぶりをアピール。
そのギャップに少し戸惑っていたのですが…
友人からの情報で同一人物だとのこと。
彼女からの情報だと、韓国で流れているコマーシャルを
韓国ドラマブームの起っている日本でも流すようにと
「SPAM」の社長(それとも輸入者のホーメルが定かではありませんが)
からお達しがあったらしい。
で、流れているのだけど、日本で「SPAM」がメジャーといえば
沖縄ぐらい。なので、このコマーシャルは沖縄限定らしいです。
ただ、残念ながら、そのコマーシャルの画面が撮影できていません。
撮影する機会に恵まれたら、アップします。
それにしても「SPAM」と韓国の結びつきがイメージできないのですが
やはり米軍基地の関係でしょうか?
沖縄と同じように韓国には在韓米軍基地が点在しているので
アメリカ食文化のひとつとして
「SPAM」が入ってきたのでしょうか。
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/27/20050527000035.html
2006年05月28日
2006年05月27日
彩雲

友人・カーエーからメールで送られてきた雲の写真。
幻想的な雲です。
2、3日前、九州で撮影されたものです。
『彩雲』と呼ぶそうで、雲に虹ような色が着いています。
別名、瑞雲とも呼ばれ、吉兆を示す雲だそうです。
撮影者は、カーエーの友人のまた友人だとか。
あるグループのメーリングリストで仲間に紹介したいとのことだったのですが
そのメーリングリストには添付ファイルをつけることができないので、
カーエーの承諾を得て、ブログで紹介させていただくことにしました。
何か、いいことあるかな…。
『彩雲』
http://www.asahi-net.or.jp/~cg1y-aytk/ao/iridescence.html
2006年05月26日
気になるCM_その1「からだ巡茶」

広末涼子さんのコマーシャルで
「何で、私なのかな。いろいろたまっているから?」
この「たまっているから」が気になっていました。
結婚前は少しだけダーティーなイメージがあったりしたけど
出産で少しは浄化されたのかなと思っていたら、このコマーシャル。
なんとなく納得。
そんなこと思っていたら、
第二弾「ヨガ編」が早くも流れているじゃないの。
軟体動物のようにくねくね身体を曲げている人をみて
「そんなできるわけないよ」とばかりに
「からだ巡茶」を飲む(真似?)広末涼子さん。
私もヨガを体験して、
意外にもきつい運動に悲鳴を上げていたので、
「そうそう、硬い身体を無理して、くねくねするよりも
おいしいものを食べて飲んで、デトックスできるなら
そっちがいいよ」ってこれまた納得。
そんな気になるコマーシャルの「からだ巡茶」
飲んでみました。
ハス、トチュウ、クマサザ、ドクダミ、ウーロン、プーアルなど
なんだがからだによさそうなものが入っているみたいだけど
クセはなく、ウーロン茶のあっさり目といった感じ。
最近、健康を意識したお茶ってお値段は高めだけど
これは100円と安め。
私のようなヘタレにはいいかも。
2006年05月25日
てぃるる

那覇市西、パシフィックホテル沖縄の裏手にある
沖縄県女性総合センター「てぃるる」です。
オープン以来、訪れるのは初めてです。
先日、てぃるるに入居している
県民生活センターへ取材に伺った際
時間にゆとりがあったので、あれやこれや探検してきました。
図書室は、女性に特化した図書が多く
中でも驚いたのは、県内の著名な女性のファイル。
あらゆる新聞や雑誌の切り抜きがファイルされ
「この人のことを知りたい」と思ったとき
強力な資料となりそうです。
女性をテーマにしたDVDもあり
次回は、DVD観賞に訪れるのもいいかも
と思わせるものがありました。
館内には、簡単な遊具や絵本などが置かれている
「こどもの部屋」というものもありました。
子連れで利用する場合に便利ですね。
そして、トイレをはじめ目につく場所には
こんなカードも。
人知れず悩んでいる女性も多いのですね。

ちょうどランチタイム時間にあたっていたので
館内にある喫茶室「くぇーぶう」でお昼を食べました。
日替わりAとBだけというシンプルなメニューは

この日は、さんまの梅煮と野菜カツ。
さんまの梅煮を注文しました。
だいこんの浅漬けとひじきの煮付け、
ごはんみそ汁、飲み物がついています。
手作りのやさしい味わいでおいしく、
お値段も650円とリーズナブルで大満足。
知る人ぞ知る喫茶室なのでしょうか。
ぎゅうっと詰めて入れば30名ほどの店内は
あっという間に満席。久しぶりに相席でご飯を食べる風景を見ました。
「てぃるる」。意外にも穴場かも。
2006年05月23日
わらほんど
沖縄には珍しい木造住宅。新都心の住宅街にある
「わらほんど」という
自然食品&エコロジーショップです。
「わらほんど」とは、
オーナーである桜庭さんの出身地
青森の言葉で「童」という意味だとか。
方言って、
ほのぼのとして響きがあって好きです。
この店舗兼住宅は、
北山杉という寒冷地の木材を使用しているため
シロアリ対策として、
比較的堅い、赤い部分を使用したとのこと。
なるべく釘を打たない手法で建てたそうです。
店内には入ると、木の清清しい香りに癒されます。
靴をぬいで上がるようになっているため
足裏に木の心地よさも伝わってきます。
ここで、オーナーの桜庭さんおすすめの
有機栽培の玄米を購入しました。
有機栽培といえば、
3年以上無農薬で栽培していることを証明し
認定されるJASが知られていますが
この玄米は、それ以上に厳しく
生産者が自然農法にこだわりを持って栽培しているそうです。
私はマクロビオティックやオーガニックに
こだわっているわけでもなく、
ただ、玄米の味が好きというだけなのですが、
白米よりも、玄米の方が皮をむかないぶん
農薬の残留が多いということに気づき、
「こりゃ、まずい」と思い無農薬の玄米を探していたところ、
那覇新都心情報サイトを運営している安座間さんから
「わらほんど」を紹介いただいたというわけ。
桜庭さんからは、
「炊くときにいちばん気をつけなければいけないのが水。
玄米は、いちばんはじめにつけた水を吸いやすいので、
炊くときの水よりも、
洗うときの水にこだわった方がいいですよ」とのこと。
なるほど。勉強になります。
肉も牛乳も砂糖も取る、
なんちゃって&ゆるゆるマクロビオティックの私にも、
ていねいに分かりやすく説明してくれる桜庭さん。
とても好感の持てる女性でした。
わらほんど
那覇市銘苅3-4-1
098-867-8002
9:00〜19:00
2006年05月21日
ハバロネ? ハバネロ? どっち?


ハバロネ?
ハバネロ?
使い慣れていない外来語って迷います。
でも、どっちが正しいの???
ネットで検索してみると
「ハバネロ」「ハバロネ」両方ともに多く、
同じように迷っている人が多いんだな〜と、納得。
で、このハバネロは世界一辛いと言われる香辛料。
東ハトのお菓子「暴君ハバネロ」で一躍有名になりました。
見た目は、小粒なピーマンのようです。
鮮やか山吹色で、かわいらしい植物。
それが口の中が火事になるほどのパワーを持っているなんて。
見た目で騙されてはいけないですね。
2006年05月20日
ファミマ


白地に緑と青の看板が目印のファミリーマートですが
松山のビジネスホテルの1階にあるファミマは
ホテルの雰囲気に合わせて、
銃器類もモノトーンで統一するなど
シックな雰囲気。
イートインスペースもありました。
時間をつぶすのにちょうど良いと思い
本を持参で入ったのですが
目の前には、「長時間のご利用はご遠慮下さい」との断り書きが。
ひとまずカフェラテを一杯飲んで、
そそくさと退散しました。
それにしても、スーパーが24時間営業で
コンビニと変わらないサービスを提供しはじめたかと思えば
コンビニも負けじと、あの手この手のサービスで対抗。
消費者もどちらかに片寄るのではなく
使い分けているようです。
2006年05月19日
収穫祭
オクラと表示されていたミニポット。無知な私は、それを信じ
ずっとオクラと思い育てていたのですが
はじめちゃんのご指摘で
オクラでないことが分かり
ツル科の別の植物ではないかということに。
実がなるまで、何なのか分からなかったのですが
その正体が明らかに。
きゅうりでした。
まだ一本しか実をつけていませんが
しかと、いただきました。
みずみずしくっておいしいぃ!
肥料も与えず、耕さず、草も抜かずに
放ったらかしなのに
自然の力はすごいです。
2006年05月17日
名護市辺野古をぶら〜り




米軍普天間飛行場のキャンプ・シュワブ沿岸部移設に
ゆれる名護市辺野古(へのこ)。
辺野古と言えば、
キャンプ・シュワブの手前にある元歓楽街から旧部落
そして、座り込み行動を行っている
漁港周辺などが注目されていますが
キャンプ・シュワブの北側、
闘牛場のある二見から北にも10区の集落が
沿岸部にはりつくように、細長く広がっています。
リゾートホテルカヌチャに周辺です。
何度も通っているのに、
国道331号沿いしか通ったことがありませんでした。
今回は地元に住む知人に案内されて
通りすがりだけでは見えてこなかった、
人々の暮らしを少しだけ見ることができました。
嘉陽小学校は、全校生徒数は10名にも満たない小さな小学校。
目の前が海で、校庭から浜に出ることができます。
海に囲まれている沖縄といえども、
目の前がすぐ海という小学校は珍しいのでは。
なんとも贅沢なロケーションです。
この小学校に通う子供は幸せだろうな。
さらに北へと車を走らせると
そこは名護市の東海岸の最北に位置する
天仁屋の集落が見えてきます。
集落を抜け海側へと進むと、
そこは日本海を思わせるような風景が広がっていました。
ちょっとした穴場のビューポイントを発見し、得した気分になりました。
そして、改めて、この静かな集落周辺に、
新たな軍用飛行場を作らせるなんてとんでもないと強く感じました。
今度は天仁屋から南下し、辺野古漁港となりのビーチへ。
キャンプ・シュワブとの境界線に有刺鉄線がはり巡らされていました。
移設問題が上がる前にもこの境界線はあったそうですが
当時は、ひざ長けほどの高さで、建て前上あったようなもので
いつでも飛び越えられるものだったそうです。
でも、今はごらんのとおり。
ぐるぐる巻きの有刺鉄線が、現状を物語っているかのようでした。
2006年05月16日
まだ6時なのに
さがりばながさいています。さがりばなの最盛期は
6月と言われていますが
少しだけ早咲きのさがりばなが咲きました。
真夏のさがりばなは、
あたりが暗くなる8時頃から咲くのに
この時期のさがりばなは早いのでしょうか。
まだ6時なのに満開です。
2006年05月16日
やきもき




昨日、5.15だからという訳でもないのですが
知り合いに合うため、辺野古に行ってきました。
待ち合わせの場所に指定されたのは
二見以北の三原地区にあるレストラン『サザンウッズ』。
何度も通っている道なのに、
こんなところにレストランがあったなんて
気づきませんでした。
一応、看板は出ているのですが
橋を渡ったカーブに差し掛かっているため目立たず。
しかも奥まっていて、民家風なので余計目立ちません。
だけど、超穴場でした。
注文したのは、さかなプレート。
サバのカレー風味オリーブオイル焼き(と勝手に命名)に
サラダ、島だこのマリネ、ポテト、彩りピーマン炒め、煮豆
そして、ご飯、ドリンクがついて1,000円。
友人はアジアンプレート、きのこのピザをそれぞれ注文。
いずれも満足できる、お味でした。
店内の雰囲気もそこそこ。
オープン当初は、インテリアなどにも凝っていたであろう名残りが感じられました。
三原に住む知人曰く、料理がおいしくて、
のんびりとゆんたくして長時間居座っても
気兼ねしなくてすむアットホームな雰囲気が気に入っているとのこと。
ただ、残念なのは商売っ気がまったくなし。
「もっと目立つ看板にすればいいのに」などと客から何度も言われているらしいのですが
店主には、変える気はまったくないらしく、放ったらかし。
以前は、ハーブのハウスもあったらしいのですが
今では、雑草が伸び放題。
「気に入っているので、ずっと営業していてほしいのだけど、
商売っ気がないので、いつ閉めてしまうのかやきもきしているの」
という知人の心配。
「儲かっているの?」「やっていけるの?」というまわりの心配をよそに
マイペースなんだなぁー。
2006年05月15日
今どきのとうもろこし
生で食べられるんですね。「ゴールデンなんちゃらコーン
(正確な名前を忘れてしまいました)」
という名前で売られていたとうもろこし。
茹でずに、そのまま生でガシガシいただきました。
意外にも生臭くなく、甘みをあっておいしい。
調理する時間を省くことができて便利な野菜です。
だけど、小さい頃に食べた
泥臭くて、甘くなく
素朴なとうもろこしが懐かしい。
もう、あのとうもろこしを
食べることはできないのでしょうか。
とうもろこしにしても、にんじんにしても
じゃがいもにしても
なんでもかんでも
甘くなってしまったような気がします。
野菜は野菜のもち味というものがあるのに、残念です。
じゃがいもといえば、コロッケ。
惣菜コーナーで売られているコロッケの甘いこと。
浦添市にある『釣り吉』という居酒屋で
昔ながらのコロッケを食べたとき
甘くない、じゃがいもの味がそのまま伝わってくる
素朴なコロッケに感動を覚えました。
以来、甘くないコロッケを探しているのですが
「昔ながらのお肉屋さんが作ったコロッケ」と
わざわざうたっているコロッケでさえ
甘いのは何故?
お肉屋さんの作ったコロッケは、甘くなかったはず。
自分で作ればいいのは分っていても、
一人暮らしでコロッケを作るとなると
心の準備が必要。
(って、ただのフユーサーなんだけど)
舌の記憶を大切にしたいです。
※とうもろこしについて説明しているURL
http://www.vegefund.com/panfu/sweetcorn/sweetcorn.htm
2006年05月14日
93歳の言葉の重み
日曜日の昼下がり何気なく、テレビをつけてみると
見覚えのある顔が。
自然農法家の福岡正信さんです。
「わら一本の革命」の著者です。
ちょうど今、読んでいるところだったので
見入ってしまいました。
ひと粒の種が何万倍となる農法や
種を泥で包んだ泥だんごの話
そして、砂漠化の進んでいる国での緑化など
話は多岐に渡っていましたが
中でも印象的だったのは
「文明が自然を崩壊している」という重みのある言葉。
赤道から北へ40度の範囲は、
地球でもっとも植物の育つ肥沃な土地なのに
世界でもっとも砂漠化が進んでいるとのこと。
その原因は、人間の価値感にある。
今、人間が価値あるものと思っているものは
自然を崩壊するものばかり。
人間が楽しいと思っているのは娯楽であって、
本当に心からの感動を知らない。
心からの感動は、体から沸き上がってくるもの
自然が与えてくれるものだと言っていました。
だからといって福岡さんは自然の力に悲観はしていません。
常識外の時期に種をまこうが
種はいつ芽を出せばいいのか知っている。
自然の力や知恵は人間の知恵をはるかにこえるもの。
60年近く百姓をやってきたが
そのことに気づいた今、やっと百姓一年生になれたという。
93歳の言葉には重みがあります。
2006年05月13日
消費者の心つかんでる
できたて弁当、焼きたてパンのあるホッとスパー。ベーカリーもお弁当もオリジナル性の高い商品が並んでいました。
たとえばポークたまごおにぎり弁当。
ポークたまごおにぎりを食べやすい大きさにカットしたものに
コロッケ、ウィーンナーなどのおかずを合わせたお弁当は
300円以下のお値段。
ベーカリーもマフィン類の他
ウィンナーやたまごを使ったおかずパンが
プチサイズで50円前後。
小腹が空いたときなどに重宝しそうです。
2006年05月11日
桜蘭
やんばるの山に自生している植物です。小さな花が密集して、
垂れ下がるように花をつけ
手まりのように見えます。
属名ホヤ、ツル性の植物で、高温多湿を好み
日本では九州南部以南、熱帯アジアなどで見られるようです。
花期は6月から9月と書かれていましたが
私が見たのは、4月中旬。
やはり亜熱帯沖縄ですね。
生命力も強く、放っておいても
ぐんぐんツルを伸ばしていくようです。
色は、その名のとおり桜色。
ひとつひとつの花びらは肉厚で造花のようにも見えます。
蘭の仲間かと思ったら、そうではないようです。
参考URL
http://heboen.hp.infoseek.co.jp/kanyou/hoya.html
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/sakura-ran.html






日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!