2006年08月31日

「いっちゃん」



今朝の新聞に、「いっちゃん」死去の記事が載っていました。

芝居や映画、音楽などエンターテイメント界では
知らない人はモグリと言われるほどの有名人。

といっても「いっちゃん」がどこの誰なのか
確かな情報を知っている人はほとんどいなかったのでは。
どこかの両家の御子息という噂も飛び交っていました。
でも映画館や劇場などで、よく見かける人物として知られていました。

数カ月前、「ヨコハマメリー」を桜坂劇場で見ました。
「ヨコハマメリー」は、顔を白く塗り、白いドレスで横浜の町に立つ、
メリーさんと呼ばれる女性をめぐるドキュメンタリー映画。
メリーさんもどこの誰なのか謎で
「都市伝説」にひとつとして語り継がれていた人物。
そんなメリーさんが足を運ぶコンサートは、高く評価され
演者にとっても名誉なことと言われていたそうです。

それを見た瞬間
「これって、いっちゃんと同じじゃない」と思いました。

いっちゃんが会場に現れると、その芝居や映画はヒットすると言われ
舞台裏にはいっちゃん用のお弁当まで用意されていたと聞きます。

なんてことを思っていたら、
その会場にいっちゃんが居ました。
彼に選ばれた映画を観ていた自分が、
ちょっとだけ誇らしかったのを覚えています。

そんないっちゃんが亡くなられたそうです。
残念です。寂しくなりますね。

いっちゃんのご冥福を祈りたいと思います。



  

Posted by 中里智英子 at 15:28Comments(5)TrackBack(0)話のネタ

2006年08月30日

けちん坊



仕事柄、クリアファイルを使う頻度は高いと思う。
資料や原稿を挟んだり
永久ではないけど、その仕事に関わっている間
ちょっとした資料を保管するときに使います。

また先方に資料や原稿を渡すときなども
封筒ではなく、クリアファイルに入れて渡すと
なくさずに、整理されるので便利。

そんなときクリアファイルが戻ってくるとは想定していません。
なので100均などで販売されている
無地のものを使っています。

でも、この写真のクリアファイルはおもしろい。
「プラザハウス」のオリジナルらしいのだけど
沖縄の食や歴史、方言などが
イラストを交えながら、視覚的に面白おかしく説明していて
下手な雑誌より、読みごたえあり!

1枚210円と、クリアファイルにしてはちょっと高めだけど
こりゃ気に入った。
でもけちん坊の私としては、あげるにはもったいない。
だから、要返却なのです。

パイプライン沿いのビジネスランド「上洲書店」で販売されています。




  

Posted by 中里智英子 at 10:58Comments(3)TrackBack(0)話のネタ

2006年08月29日

受け口



実は、ガースケは受け口なんです。

獣医用語では、アンダーと言うそうな。

それに気づいたのは、ガースケのホームドクターに
「あ、ガースケはアンダーだ」と言われた1歳も後半になってからのこと。

ブルドッグのように、あからさまではないので、
普段は気づかないのですが
口を閉じると、写真のとおり。
下顎が出ています。

普通なら、下の歯は上の歯の内側に入るのですが
ガースケの場合、下顎が長いので
口を閉じても、下の歯が見えてしまうんです。

ガースケ! 見た目はカッコイイんだから
人前では、気を抜いて口を閉じないでよと思いつつ、
まぁ、どこか抜けているガースケだからこそ、カワイイんですけどぉー
と、飼い主バカぶりを発揮しています。  

Posted by 中里智英子 at 11:33Comments(2)TrackBack(0)犬(動物)ネタ

2006年08月28日

石畳「瑞盛館」



首里・金城町石畳道の金城ダム入り口にある食事処、石畳「瑞盛館」です。

ランチはそばや定食など沖縄料理を中心に
夜は予約で宮廷料理を出しています。

でも、ここでの楽しみは料理だけではないんです。



豆腐づくりに用いられていた石臼がはめ込まれたヒンプンをはじめ
貝の化石が残る琉球石灰岩で作られたアーチなど
見どころがいっぱい。

かつてこの場所は、新垣酒造所の泡盛工場があったところで
県内では唯一ここにだけと言われている
泡盛を蒸留する際に使用した冷却池などが残っており
敷地そのものが資料館になっています。

併設されている民族資料館には、
アメリカ軍属の家族が持ち込んだであろう洗濯棒など珍品も展示され、
お隣の泡盛資料館にはM展示されてから5年ほど経ち、
すでに古酒になっている泡盛などがところ狭しと並んでいます。

石畳道入り口という場所柄、ほんのひととき
タイムスリップした気分に浸れること間違いなしです。

石畳「瑞盛館」
http://www.okitour.net/shokuraku/plan/zuiseikan/  

Posted by 中里智英子 at 14:22Comments(6)TrackBack(1)食のネタ

2006年08月27日

夜のくるくま

くるくまから見る月。
  

Posted by 中里智英子 at 20:25Comments(3)TrackBack(0)食のネタ

2006年08月27日

不思議なポット


ふたがないんです。

どこから注ぐかというと、底からなんです。
底には筒のような穴があいており
そこから注ぐようになっています。

密閉性が高いのか、保温性も高く
熱いお茶などは、1時間ほどは熱いまま。
温度をキープしてくれる優れものです。
  

Posted by 中里智英子 at 15:18Comments(0)TrackBack(0)話のネタ

2006年08月25日

セルフ給油



ガソリン代が上がっていますね。

つい数年前まで、
「A給油所70円代を切った」
「いやいや、どこそこは65円だよ」
「まだまだ。50円代のところも出てきたよ」

なんて、ガソリン代が急に下がっていく現象が
見られていたのがウソのよう。

100円を越したかと思ったら
すぐに110円代。
さらに120円代と上がっていますね。

東京の方では、レギュラーガソリンは140円代になっているようですが
沖縄は、どうにか120円代をキープ。

セルフのガソリンスタンドは安いとかで、
行列ができるまでになっているとか。
ということで、セルフに入ったらリッター127円。

先日、名護で給油したときは、123円だったので
セルフの方が、高いじゃん。プンプン!



セルフといえば、給油のときに、
無理矢理、満タンにしてあふれさせ
引火事故を引き起こしているとニュースで騒いでいたけど
どうしても、あとワンプッシュしたくなっちゃうんですよね。

でも、こんなところで事故にはあいたくないので
今日は、素直にストップしました。

皆さんもお気をつけくださ〜い。  

Posted by 中里智英子 at 18:26Comments(3)TrackBack(0)話のネタ

2006年08月24日

古民家食堂



「こみんかしょくどう」ではありません。
「こみやしょくどう」と読むそうです。

場所は、南風原町の大名。
サザンヒルの向かいにあたる高台にあります。

建設中から気になっていました。
個人の住宅だろうと思っていたのですが
建物が完成する前に「古民家食堂」の看板が掲げられ
完成したら絶対に寄ろうと思っていました。

そして、ついに完成。
先日、昼食がてら寄ってみました。



店内は、吹き抜けの天井で開放的。
むき出しになった梁は、すすけた黒光りで、年月を感じさせます。
柱には、陶器でできたヒューズボックスらしきものも。

テレビや家具などの調度品も年代を感じさせる骨董品風。
細部にわたってこだわりを感じます。



メニューはおそばがメイン。
ご飯ものは、ゆし豆腐と煮つけ定食。
そばだしは、あっさりめ。
ソーキの味付けも、くどくなく、薄くもなく。
いわゆるあじくーたで、しっかりと味付けがされています。
存在を主張する個性派ではありませんが
また、食べてみたいと思わせる、和みのそばでした。

この駐車場からの眺めが、私は大好きなんです。
お椀状にぽっかりと見える、海がなんともかわいらしいんです。
でも写真を撮るのを忘れてしまいました。


  

Posted by 中里智英子 at 11:07Comments(2)TrackBack(0)食のネタ

2006年08月23日

さがりばなの実?



先日、エムエスアイに伺ったときのこと。
入り口付近の花壇に目を向けると
さがりばなに見なれない大きさの実がついていました。

それはイチジクほどの大きさで
その先には、花が咲いたであろう痕跡もありました。

一体、これは何?

さがりばなって実をつけるの?

やはりここは、我がさがりばなの師匠・はじめちゃんに聞くっきゃない
ということで、確認したところ、

「種」だそうです。

この中に種が入っていて、それが地面に落ちて芽を出すのだとか。

どの花にもつくわけでもないらしいのです。
しかもひとつに2つも3つもつくのは見たことないそうです。

これはスクープ映像!

というのは大袈裟かもしれないけど、珍しいことは確かです。  

Posted by 中里智英子 at 08:24Comments(0)TrackBack(0)話のネタ

2006年08月22日

ミスドの景品



ミスタードナッツの景品に出会ったのは、15年ほど前だったかな?

ミスドでゆんたくしていたとき
友だちが、スクラッチ済みのポイントカードと
ロゴ入りのお皿とスプーンを交換したのが、初めての出会い。

市販されていない、ミスドだけのオリジナル。
しかも可愛かったので欲しくなり、
必死になってポイントを集めたのを記憶している。

以来、ミスドの景品にはまり
欲しいと思った景品のときには
ドーナッツを買いまくり、ポイントカードをゲット。

でも、ほとんどが1ポイントか2ポイント。
どれほど投資しただろうか。
それでも物足りなく、お正月の福袋も何店舗かはしごする始末。

いつの頃からか、家には箱に入ったままの景品が押し入れにたまり、
フリーマーケットに出すようになったりして。

同じ頃、ミスドのポイントもスクラッチ形式でなく
1カード1ポイント制になり、
スクラッチするときのドキドキ感もなくなり
興味も少しずつ薄れていき、
景品ごときにだまされてなるものかと
ポイントを集めることなく、
食べたいときにだけミスドを利用するように。

でも、今回のポンデライオンのお皿はちょっとかわいいので
久々に集めてみようかなと思いつつも、それほど積極的になれず
一枚だけもらったポイントカードをなにげに見ると
「大逆転スクラッチ」なるものが目にとまりました。

「どうせ当らないよね」と友だちに告げながらスクラッチしてみると
「当たり」の三文字が。


もしかして、これって景品がもらえるのと思いミスドに行き
控えめにカードを差し出すと
「おめでとうございます」の言葉。

で、サラダボウルをゲットしちゃいました。
こうなるとカレーボウルもと欲が出てきてしまう。



でも欲を出すと、こうなるのよね(トホホ)。  

Posted by 中里智英子 at 08:13Comments(3)TrackBack(0)話のネタ

2006年08月21日

名護の食事処「山吹」


先日、仕事で名護に出向いたときのこと。
ひととおりの打ち合わせを終え、少しばかり遅めのランチとなりました。

名護で食事って、結構悩むんですよね。
なので、当たり障りのない、ファストフードだったり
チェーン展開をしているレストランだったり。
せっかく、名護に足を運んでいるのに
名護にしかない、お店で食べることが少ないのです。

でもこの日は、相手が名護を知り尽くしている人。
「東江にある、山吹にしない」とのお誘い。

山吹というはじめて聞く名前に興味深々。
聞くところによると、和食の食事処で
夜はコース料理がメインで2000円から4000円ほどの予算になるけど
ランチは880円とリーズナブル。
しかも味もそこそこという話。

もう、これは誘いにのるっきゃないでしょ。

ということで訪れた「山吹」。

昔ながらの名護市街地にあり
しかも周りは住宅街という場所柄(ひんぷんガジュマル近く)
案内されなければ、分かりましぇーん。

知る人ぞ知る食事処(といっても地元の人には有名らしい)
名護を訪れた要人は、ここで接待を受けるそうです。

1階は個室と大部屋、2階は畳間の大部屋。
黒を貴重とした店内は、シックなつくり。雰囲気もなかなかです。



注文したのはお造りセット。
まぐろの刺身、煮物、卵焼き、冷やし麺、ごはん、汁物、飲み物がついて880円。
上品な味付けで、満足満足。

この他にもランチは、天重セット、かつ重セット、ちらし重セット、
魚汁定食、焼肉重セット、ぶりてり定食などお品書きも豊富。

夜の部は、おまかせ御膳5000円から8000円、
うちなぁ御膳3,750円、和風ステーキ御膳2,300円などなど。
なるほど、接待処として使われているのも納得です。

入り口付近には、ここを訪れた有名・著名人と
女将らしき女性との記念写真がなにげに飾られていました。
そこには小泉首相のお姉様や、筑紫キャスターなど。

帰りがけに「お車出せますか」と気を配る
女将らしき女性の一言も、気持ちの良いもの。
これからは名護での余裕ランチのひとつとして利用したいお店です。

おきなわ山吹
名護市大東1-7-19
0980-52-2143


  

Posted by 中里智英子 at 08:09Comments(0)TrackBack(0)食のネタ

2006年08月20日

キモかわいい?



先日、新都心に並行する国道330号を走っているときのこと。

渋滞に巻き込まれ、ノロノロ運転をしていて
ふと、モノレール下の植栽に目をむけると
ツタ科の植物が、フクギやヤシの木などに絡み付き
増殖をしているじゃないの。

見るほどに無気味な風景。

でもよーく見ると、絡み付いたツタが
ガチャピンにも見えてきたりして。

これこそ、キモカワイイというやつでしょうか。
しばし、目が釘付けになってしまいました。


  

Posted by 中里智英子 at 09:03Comments(0)TrackBack(0)話のネタ

2006年08月19日

白鳥



昨夜、「白鳥」に行ってまいりました。
スワン大谷さんの久茂地店です。

久茂地という土地柄を意識してか、
白地に明朝体で「白鳥」と書かれた看板は
どこか高級倶楽部の香りを漂わせていました。

といっても大将はスワンさんなので
気取らずに、心ゆくまでスワンさんの焼く
やきとりを堪能させていただきました。

それにしてもスワン大谷という男
どこまでも進化しています。

メニューはどんどん刷新され、新たな仲間も増え
リピーターのお客様に愛されているスワンさん。
訪れる度に新たな発見で驚かせてくれます。




昨日は、月見つくねに初トライ。
新鮮な黄身を付けながらいただく月見つくねは、濃厚かつ
歯ごたえは軟骨のコリコリ感が心地よく、うまうま。



手羽先は、シオマネキのように弾けているし?
言うことなし。

週に何度も顔出せるほど、常連にはなれないけど
細く、長〜く、おつきあいしたい大切な仲間です。



  

Posted by 中里智英子 at 09:03Comments(4)TrackBack(0)食のネタ

2006年08月18日

やはり、販売開始!



昨日のブログで、「QUEEN'S TEAは販売されるかも」
と書きましたが
アイリス通信の納品(とさりげなく仕事をアピール♪)に伺ったところ
やはり…。

「お客様からの要望を受けて、販売する予定です」とのこと。

いいものは、必要とされるし
常にお客様に目を向けている会社は、
要望にもすぐ対応するし
サービス業は、一方通行ではないんですね。

テレビコマーシャルでも「アイリスはフィフティ フィフティ」
とうたっているけど、こんなところにも表れていました。
  

Posted by 中里智英子 at 09:32Comments(0)TrackBack(0)話のネタ

2006年08月17日

午後のティータイム



アイリスエステサロンさんオリジナルの紅茶をいただきました。
新城社長曰く
ゆっくりと紅茶をいただくと、スンゴイアイデアが浮かぶかも。

どれどれ、試してみることに。

まずはティーポットとカップを温めて
紅茶をひとさじ。
上から、茶葉が泳ぐようにお湯を注ぎ
待つこと4分半。
これは長過ぎても、短すぎてもいけないそうです。
蒸らすためにティーコゼ(オコゼではありません)をかぶせるのですが
ないので乾いたふきんをかぶせて待つことに。

なぜかワクワクする時間です。

茶漉しを抜いて、最後の一滴(ベストドロップというそうです)まで振り落とし
いよいよカップへと注ぎます。

おいしい紅茶のできあがり!

「QUEEN'S TEA」と名付けられた、心と体にやさしい紅茶には
アールグレイ(沖縄産紅茶)をベースに、
ピンクローズ、ペパーミント、レモングラス、
桑の葉(肥満防止)天然ベルガモットがブレンドされ
香り高く、飲み口はさわやか。

どちらかというとコーヒー党で
紅茶といえばティーパックでしか飲んだことのない私。

この作法はまさに文化ですね。
ひとりでゆったりとティータイムを楽しむのもいいけど
友だちでも招いて、紅茶パーティーでもしたい気分になってきます。

「QUEEN'S TEA」は、アイリスエステサロンに来店されたお客様に
お出しする飲み物として、沖縄紅茶のパイオニア
「沖縄ティーファクトリーの今本智子さん」とのコラボレーションで開発されたもので、
市販されていませんが、欲しがるお客様は少なくないかも。

おっと、今、スンゴイアイデアが浮かんだかも。
よ〜し。あと一息、午後の仕事をがんばりま〜す。
  

Posted by 中里智英子 at 14:29Comments(2)TrackBack(0)話のネタ

2006年08月16日

きちんとした会社



今日、ユーコーさんこと稲嶺有晃さんが社長を努める、
りゅうせきエネプロさんにお邪魔させていただきました。

ブログやオフ会などではお馴染みですが
会社を訪問するのははじめて。
ワクワクどきどきの訪問です。

小禄にある本社は、3階建てのりっぱなビル。
一階が下駄履きの駐車場になっており
営業車輌が整然と並んでいます。

約束の時間に合わせて、事務所のある2階へと上がると
広い階段はピカピカに磨かれ、チリひとつ落ちていません。

そして受け付けで名前を告げると、すぐさま
「中里様ですね。お待ちしておりました」と笑顔で迎えられました。
うれしいですね♪

最近、来訪者の名前を記入したウェルカムボードなるものを
入り口に掲げている会社を見かけるのですが
ボードに自分の名前を見つけ気を良くしたのもつかの間、
名前を告げても「どのようなご用件でしょうか」と聞かれることもしばしば。
「あ〜、形だけなのね」と少々がっかりしていたところだったので
りゅうせきエネプロさんの姿勢には、「心がこもっている」と感動しました。

応接室に案内され、ユーコーさんの登場を待つ間に、冷茶が差し出されました。
これがおいしいかったぁ〜。
何のお茶か聞くのを忘れたましたが、
ちょうどよい濃さで香ばしく、乾いたのどをほどよく潤してくれました。

ユーコーさんに、そのことを告げると
「カフェよりもおいしいお茶を出してねとお願いしていたので
彼女たちも頑張ってくれたんですね。うれしいですね」と誇らし気。

なんか、いいな。この会社

取材を終えた後、ユーコーさんが社内を案内してくれました。
ニュースレターの張られているトイレにはじまり
文具用品が整理整頓されている引き出し



サイズごとに分けられたコピー用紙、
必要なときにさっと取りだせるファイルなどなど。
それぞれ備品の収納場所がしっかりと決められているため
物が煩雑にならず、気持ち良く整理整頓されているのです。

環境整備に力を入れているという
ユーコーさんの言葉にウソはありませんでした。

環境整備だけでなく、
社員ひとりひとりの心遣いに、
何よりも感動を覚える、そんな会社訪問でした。  

Posted by 中里智英子 at 16:08Comments(0)TrackBack(0)話のネタ

2006年08月15日

初、上陸!

昨日、今帰仁での取材があり、一路やんばるへ。

13時のアポに合わせて、車を走らせていると
取材先の方からの電話が。(もちろん車を止めましたよ)
「今、向かっているところですが渋滞に巻き込まれてしまったので、
時間を遅らせてもらえませんか」とのこと。

(余談ですが、夏休みを利用してい訪れている観光客の方が多いためか
恩納村から名護へ抜ける国道58号や、許田インターでは渋滞が発生しているんです)

1時間ほど、時間が余ってしまったので、
まだ訪れたことのない、古宇利島へと足を伸ばすことにしました。

古宇利島はもちろん、実は、屋我地島を訪れるのも初めてのこと。
ちょっとしたドライブ気分です。



奥武島を経て、屋我地島へ。
途中、自販機で飲み物でもと思っていたのですが
民家がないためか、見当たりません。
もし、屋我地島〜古宇利島ドライブを楽しむならば
入り口にある、ファミマで飲み物ゲットをお勧めします。



5分も走らせると古宇利島が見えてきました。
ジェットコースターのような起伏のある道の先には「こうりおおはし」
その両側には、まさにエメラルドグリーンと呼ぶにふさわしい海が広がっています。
両側二車線の橋は、もちろん駐停車禁止。
でも、橋の下に広がる海の色に誘われてか
「わ」ナンバーがあちらこちらで駐車。
しかも、橋を横断するものだから、あぶないあぶない。

写真を撮りたい気持ちは分かるのですが…。



そして古宇利島へ初上陸。
まずは一周することにしました。
目につくのは、「ウニ丼あります」と書かれた
週末だけ開くであろう、茶屋があちらこちらに。

今帰仁の古宇利島と言えば、ウニの産地で有名。
うう、食べたいと思うのだけど、どこも開いていませんでした(トホホ)。

それにしても1分も車を走らせると、民家は見当たりません。
草木が繁る畑のすき間からは、東シナ海が見えます。
ひさびさ、「これぞ、離島」という風景に出会いました。

古宇利島は10分もあれば一周できる島です。
昨日は、次なる仕事があったためゆっくりできませんでしたが
次回はぜひ、ウニ丼を食べに訪れたいものです。
  

Posted by 中里智英子 at 09:32Comments(2)TrackBack(0)話のネタ

2006年08月08日

旧盆渋滞中

許田インター1kmの渋滞でーす。
  

Posted by 中里智英子 at 11:24Comments(0)TrackBack(0)話のネタ

2006年08月07日

『かもめ食堂』を観ました



おもしろかった。

根が単純だから、フィンランドに行きたくなっちゃいました。

そして、しゃけのおにぎりが無性に食べたくなってしまいました。
コンビニで売られているのではなく、
炊きたての白米に、ぱりぱりの焼きのりを巻いた手作りのおにぎり。

もたいまさこ演じる「マサコ」のように
ふわふわとしているようでいて
凛としていて、この人だったら大切な猫を預けられるという
あんな女性になりたいな〜と思ったら、元気ができてきました。
(観ていない人は、何を言っているかわかりませんよね)

そして、そして。
明日が人類最後の日という前日には、主人公と同じく、
気の合う仲間とおいしいものを食べたいと強く思ったのです。
高級食材なんかいらない。
ひとりひとりの得意の料理を持ち寄って、
お腹いっぱい食べて、語り明かしたい。

そう思ったら、
最後の晩餐用に『自慢の得意料理』ってやつをレパートリーとして
持っておかなきゃって、真剣に考えてしまいました。

それ以上に、最後を一緒に過してくれる仲間を大切にしなくては
としみじみと思うのでした。

ハリウッド映画のような派手さはないけど
じんわり、じんわりと大切なものは何かが心にとどく映画。
お勧めです。  

Posted by 中里智英子 at 08:11Comments(4)TrackBack(1)映画を観ましょ

2006年08月04日

「ありがとう」の効果



昨日はツイている日でした。

午後1時に約束した取材のために名護市へ車を走らせました。
ランチは、ホテルタニュー(旧いこいの村)で食べようと
ウキウキ、ルンルン。
ことの次第は昨日、アップしたブログのとおり。

タニューでの島豚を使った料理は食べ損ねましたが
帰路、どこかでおいしいランチでもと思い
再び、ワクワク、ルンルン。

せっかく名護まできたのだから、
ここでしか食べられないようなものをと思いつつも
なかなか決められず、着いたのは「名護曲り(なぐまぐい)」というレストラン。
ヒートゥと書かれたメニューがいつも気になっていた大衆食堂です。




何故かこのレストランの名前を「七曲がり」と覚えていました。
「そうだよな。ボスもチョーさんも出てくるはずないじゃん」と入ってみると、
地元客と観光客で満席。
泣く泣く、「名護曲り」を後にし
次なるレストランを探すため
自動車道を通らずに国道58号を流すことに。

すると目に飛び込んできたのが、ホテルパナシアの隣に新しくできた
「ジ・トゥデー」というレストラン。
興味本位で飛び込んでしまいました。



中はヨーロピアン調のひらひらのインテリア。
でも、食事はなんと、
ここのオーナーが栽培している減農栽培の島米と
地元で採れた島野菜中心のヘルシーメニュー。

奮発して、「サザエとホタテのかくれんぼ」を注文しました。
前菜は、だいこんの梅漬け、島らっきょうのウッチン漬け、モーイのしば漬けの3品。
続いてできてたお盆には、小皿に乗った少しずつの料理10品。
春雨のサラダ、そうめん、スクランブルエッグ、天ぷら、野菜の煮付け
お刺身、サザエのつぼ焼き、あまがし、みそ汁、玄米・黒米・白米の3種類のごはん。
最後にヨーグルトとコーヒー。



全部で13品の料理でした。
洗練さはないけど、ひとつひとつ手作り感がしっかりと伝わってきます。

食べ損なったあのときの「ありがとう」の一言が
このレストランへと導いてくれたんだと、ツイてる、ツイてるを連呼。

お腹もいっぱい、しばしば、ボーッとしていたい気分でしたが
おっと、そんな時間はありません。
帰ってから原稿を書かねばならないとばかり、家路を急ぎました。

そして帰宅後。雑用を済ませてさぁ、原稿を書くぞという段になって、
資料を探せど見当たらず
な、な、なんと、あのレストランにおいてきてしまったようです。

今すぐ必要な資料なので、取りに行くしかありません。
「ツイていない」といいたいところ、ぐっと我慢。
「ありがとう」と呟くと、気持ちがすっと楽になりました。
そして、すぐにレストランに電話。
閉店まぎわだったので、外のポストに入れておいてくださいとお願いしたら
先方も恐縮してしまい「こちらこそ気づかずに申し訳ない」というお言葉。
そして「くれぐれも運転には気をつけてくださいね」という温かい言葉まで頂戴しました。

すぐさま車に飛び乗り、何故かガースケも一緒に飛び乗り
恩納村までへとドライブ。
不思議と焦るわけでもなく、落ち着いて運転もできレストランに到着。
ポストに投函してくれたお店の方にお礼を伝え、家に戻ることにしたのですが、
何故かもったいなくて裏手のビーチへと足を運び、ガースケと散歩。
思わず、いつもなら目がいかない貝殻と流木まで拾ってきてしまいました。



「ありがとう」の効果って、想像以上にすごいです。
特に私のようなタンチャーには効果抜群。
いつもなら、腐っていたであろう出来事を楽しむことができたのも
「ありがとう」のおかげ。

先日、取材をさせていただいた(有)開の代表取締役の開梨香さんがおっしゃっていました。
「例えば父親の怒られたとき、お父さんごめんね、そしてありがとうと言ったら許すしかないでしょ」
なるほど、納得。
「ありがとう」という言葉は、感情的にならないための魔法の言葉なのかもしれません。



  

Posted by 中里智英子 at 12:27Comments(6)TrackBack(3)話のネタ