2006年11月30日

くすの木通り

みどりのトンネルは、いつ通っても気持ちいい!  

Posted by 中里智英子 at 16:06Comments(4)TrackBack(0)話のネタ

2006年11月30日

風に吹かれて豆腐屋ジョニー




「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」を知ったのは
ティーダのオフィシャルブログ・めぐみ@離島さんの「スローライフしながらRICH」でのこと。

以来、テレビなどの取材で何度か目にすることはあっても
食べたことはなかったのだけど
最近、ジャスコで売られているのを発見!

早速、食べてみました。

豆腐というよりもプリン。
しょうゆよりも黒蜜が似合いそう。
これまで私が口にしてきた豆腐はいったいナニ?
というくらいの衝撃度。

沖縄県糸満沖海水苦汁を使っていたんですね。
久米島でも石垣でもない、糸満沖というところが気に入ったぁー!

普通の豆腐に比べて5倍ほどのお値段。
気軽に食べれる価格ではないけど
無性に食べたくなる、そんな味でした。


  

Posted by 中里智英子 at 07:05Comments(4)TrackBack(1)食のネタ

2006年11月29日

ニンテンドーDSが当たるらしい!



ティーダブログのバナー広告で発見。
「ニンテンドーDSが当たるかも」の文字につられてクリック。

前からずっとずっと欲しいと思いながら、
他の実用品のおされて、優先順位が低くなり
いまだゲットできず。

そんなとき大先輩のしじみちゃんが
とある論文を仕上げるためのトレーニングとして
「脳を鍛える大人のDSトレーニング」が大活躍したとのこと。

最近、人の名前が出てこないばかりか
漢字さえ浮かんでこない。
そんな私の取材ノートはひらがなだらけ。
情けない(トホホ)。

脳がウニウニしている私にとって
「脳を鍛える…」は娯楽ではなく、実用品なのかも?  

Posted by 中里智英子 at 06:11Comments(2)TrackBack(2)話のネタ

2006年11月28日

留守中に



ジャーキー1袋、ぜーんぶ完食。びっくり!

届くところに置いた私が悪いのはわかっているけど、ワジワジィ~。ムカッ

人間のものには興味のないガースケは、
仕事用に届いたファックスが床に散乱していても
避けて通るおりこうさんなのだけど
食べ物となると別。留守中に盗み食いをしてしまう。

いたずら好きのお年頃ならわかるけど
もう、あんたは人間にしたら50過ぎのオヤジだよ。
自覚しなさい、自覚を。

下痢などで体調を崩さないといいけど…。  

Posted by 中里智英子 at 12:27Comments(2)TrackBack(0)犬(動物)ネタ

2006年11月27日

さとうきびの花(穂)



今年も残すところ、あとわずか。

自宅前の畑のさとうきびにも、ちらほら花(穂)が咲き始めています。
穂が太陽の光を浴びて、銀色にキラキラと輝きとってもきれいです。

はじめてこの光景を見たとき
なんて美しいんだろうと心を奪われました。

それは今も変わらないのですが
残念なことに、年々さとうきび栽培農家は減り
冬の風物詩を見ることも少なくなりました。

若い農業従事者にとっても魅力ある作物でないらしく
葉野菜や果実にくらべて人気はないようです。

でも、さとうきびは光合成に長けていて
空気中の二酸化炭素をいっぱいに吸い込んでくれるエコ作物。

地球温暖化にも貢献しているのになぁ〜。  

Posted by 中里智英子 at 13:08Comments(5)TrackBack(1)話のネタ

2006年11月25日

ナイスハートバザール



ジャスコ南風原店で
「 第22回ナイスハートバザールin沖縄」が開催されています。

ナイスハートは県内の授産施設及び共同作業所で作られている製品を
多くの方に知ってもらうために開かれているもので
花の苗や手作り菓子やパン、手工芸、絵画などが販売されいます。

写真は、ありそうでなかった「かっちんエイサーマグネット」と
ペットボトルのキャップ2つを赤いテープで張り合わせたアイデアものの「塩入り太鼓」。

かっちんエイサーマグネットは300円。
同じデザインでキーホルダーや洗濯ばさみもありました。
塩入り太鼓は、なんと100円。
交通安全や魔よけとして、愛車にぴったりのインテリア。
いずれも実用性の高さも魅力のひとつ。

ナイスハートで販売されている商品のほとんどが手作りなので
お店で売られていない製品も多く
掘り出し物を探すわくわく感があり
また縁日のような雰囲気も楽しめるイベントです。

そして、あのコンピュータグラフィックで絵を描く「ゆうすけくん」も出展していました。
去年より絵が進化していました。
昨年は海の生き物やエイサーなどが多く見られたのですが
今年は、光が差し込む風景や家族など
「愛」をテーマにどんどん描き続けているとのこと。
来年は、スイスでの個展も予定さているようです。


ナイスハートの開催は今日と明日の二日間です。


  

Posted by 中里智英子 at 17:32Comments(2)TrackBack(0)話のネタ

2006年11月22日

どうする?




今年の夏、ガースケの胴回りが気になったので
どんなに忙しくても毎晩の散歩を欠かさずに行っていたら
ガースケには効果があったみたい。

ウエストが引き締まっています。

で、私はといえば体重は1キロ減ったものの、体脂肪は減らず。
夏はチャンスだったのに思うような効果が得られず
食欲の秋へと突入!!!

食欲と体重は増すばかり。
わずかに減った体重も元通り。
どうするべき?

足の付け根には、リンパの流れを滞らせる要因があると聞いていたけど
これは一度、他力本願でやるっきゃないと思いつつ、新聞広告やらネットとにらめっこ。


と、そんなときエステサロンのクーポンを発見!!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
株式会社アイリスエステサロンのお得なクーポン!

ライフカードのテレビコーマシャルじゃないけど
「エステ」「諦め」「運動」の三文字が脳裏をかすむ。
  

2006年11月21日

気になるぞ〜「馬天劇場」



本日のランチ「てぃーらぐわぁ」で見つけたチラシ。
筆文字で大きく「馬天劇場」の文字。

なにやら野外にて映画を上映するようです。
場所は、佐敷の島袋鮮魚店前広場。

当日はブルシートを敷くそうですが、
寒さが予想されるのでマイチェアー、マイ布団、マイ枕など持参とのこと。

野外上映会って懐かしいですね。
私の子どもの頃は、学校の校庭などでよく映画上映会が開かれていました。
なんの映画を見たかは覚えていないのですが
近所の人が座ぶとんをもちより集まってくる、
ご近所イベントのわくわく感だけははっきりと蘇ってきます。

この馬天劇場の仕掛人は、平田さんという方のようで(連絡先がそうなっているので)
協力のところに、津波古11班「といち会」というローカル色豊かな名前が。

ビラに書かれた「できることから始めよう!地域の活性化」
という言葉にも共感が持てます。

日時は12月10日18:00〜
当日は、手づくり市などイベントもあるようで
そこには「投げ銭ライブ」なるものも。

めちゃくちゃ、そそられるビラで〜す。  

Posted by 中里智英子 at 15:51Comments(0)TrackBack(0)話のネタ

2006年11月21日

残念会ランチ@てぃ〜らぐわぁ



大切な友人のひとり、ひ〜でから「おそば食べに行こう」のお誘い。
昨日の私のブログを読んで、励ましのお誘いでした。

場所は、ひ〜での会社の近くにあるそば家。
佐敷の住宅街にひっそりとたたずむそば家は、
ひ〜でが偶然発見した、穴場中の穴場。

母娘で営む「てぃ〜らぐわぁ」は、
自家製麺、自家製そばだし。
きしめんのような平べったい麺はコシがあり、
細めんや縮れ麺とはひと味違ったのど越し。
そばだしは豚骨だしであろう白濁のスープ。
でも、あっさりタイプ。

なますの小鉢にシークヮーサーのゼリー、
そしてお隣で自家栽培しているふーちばーも小皿でサービス。
女性ならではの感性がちりばめられたそばでした。

お昼の小1時間だったけど、ひ〜でとのランチは中身が濃いです。
前世療法、お金持ち父さん、夜回り先生、インナーチルドレンの話などテーマは尽きず。

こんなランチが月に数回必要かも。
元気をもらいました。いつもいつもありがとね。

ひ〜での写真を撮ろうとしたけど
ファンが増えても困るので、てぃ〜らぐわぁの写真をアップします。

  

Posted by 中里智英子 at 15:37Comments(4)TrackBack(0)素敵な友達ネタ

2006年11月20日

「県内移設は当然」

琉球新報の夕刊の見出しを見てびっくり。なんなんだぁーーーーーっ。
負けたといは言え、30万もの票が県内移設反対への意思表示をしたはず。
県民の声を聞きながらという一方で、当選した直後にこの強気の発言。
今後が思いやられます。


今は、応援している高校野球のチームが決勝戦で
5-4で負けたときのようにがっくりきています。残念です。

やはりにわかではいけないのですね。
日頃からの詰み重ねが大切です。

これからはタブーを打破し、選挙に関係なく、
これからの沖縄のことを友人・知人と話していきたい。
本当に沖縄にとって何がいいのかを。

コメントにも寄せてもらいましたが
「深刻でなく真剣に」
まさにその通り。自分たちの住む土地なのだから。

今は見守るしかないです。
でも諦めの目では見守りたくない。
ぜったいに時流として、何かが動き出す。
そう信じて見守っていきたいと思っています。  

Posted by 中里智英子 at 17:08Comments(5)TrackBack(1)話のネタ

2006年11月18日

「自立したい」



今朝の琉球新報経済面に
「比米軍基地返還から15年」と題した記事が掲載されていました。

フィリピン・ルソン島のクラーク米空軍基地、
スービック米海軍基地が返還されてからの10数年間の報告です。

返還跡地はフィリピン最大の経済特区に生まれ変わり
雇用は基地時代の4倍に増えたとのこと。

その記事の中で印象的だったのが
かつて米軍基地に勤務していた方の
「あなた方のお金にたよって
 いつまでも生きていくわけにはいかない。
 自立したい」というコメント。

まさに明日に控えた知事選の争点だと思いました。

21世紀に新たな基地施設を作るなんて信じられない。
アメとムチに振り回されたくない、
自分たちの足で自立しなければいけない。
今回の知事選は、最後のふんばりどきだと思っています。

でも、私に何ができるのだろうか?

党派、宗教、仕事も超えて
ただひとりの県民として何ができるのだろうか。
今日一日、問い続けました。

そして、正直に自分の気持ちを伝えることだけしかないという結論に達しました。
そこで勇気を振り絞って、私の愛すべき友人たちに「選挙に行ってね」とお願いしました。

普段から腹を割って話せる友人でも、選挙や宗教のことはタブー。
この話を持ち出すことで、友人関係も壊れるかもしれない。
そう思ったけど何かをしなければ
明日の結果次第では、一生後悔すると思ったのです。

でもそんな心配は必要ありませんでした。
皆あたたかく、私の思いにじっと耳を傾けてくれました。
そんなひとりひとりに背中を押されながら、何人にも電話を入れました。

やれることだけは、やりました。

かーえ、ひーで、えっちゃん、ゆみちゃん、はじめちゃん
勇気をいっぱいもらったよ。ありがとね。




  

Posted by 中里智英子 at 20:58Comments(2)TrackBack(0)沖縄のネタ

2006年11月18日

犬だってクリスマス!



ペットに人間用のご飯を与えると、
カロリーが高すぎたり、塩分が多すぎて
肥満になったり、腎臓に負担をかけたり
よくないと言われています。

ということで、ジャスコのクリスマスケーキ&おせちカタログで
こんなんを発見しました。

犬用のクリスマスケーキとおせち。
獣医師監修なので、カロリーや味付けは考えられているみたい。

沖縄の犬飼い方スタイルも少しずつ本土並になっているようです。

さてガースケ、どうする?  

Posted by 中里智英子 at 18:20Comments(0)TrackBack(0)犬(動物)ネタ

2006年11月14日

期日前投票

県知事選挙の投票してきました。
  

Posted by 中里智英子 at 15:38Comments(0)TrackBack(0)話のネタ

2006年11月13日

てだっち@お仕事中



公設市場近くにあるレストラン『てだこ(^o^)亭』に、
「シマが揺れる」を届けに伺いました。

日曜日のディナータイム。
席が空いていれば、食事もと思っていたのですが予約で満席。
ですよね〜。人気店だもの。
しかも今、パルミジャーノレッジャーノチーズの中でパスタを和えるパフォーマンス中。
本だけ届けて帰ろうかと思ったら
「このテーブルの予約は7時半からだから、それまででよろしければ」という
てだっちの取りはからいで、テーブルにつくことができました。
てだっち、ありがとう。

昨年はパルミジャーノレッジャーノチーズパスタを食べ損なったので、
今年こそはと思っていたのでラッキー!

うまうま。大満足。
食べることが大好きなてだっちが作る食事はうまいっす。

パルミジャーノレッジャーノチーズパスタは、好評につき今週いっぱいだとか。
19日には解体するそうです。

いそげ〜!
  

Posted by 中里智英子 at 19:40Comments(5)TrackBack(0)食のネタ

2006年11月11日

電子レンジでポップコーン



簡単!

でも、ひとつ問題が。
電子レンジが作動しませんでした。

スタートボタンを押すと、10秒ほどでストップ。
何度繰り替えしても、ストップしてしまうため
そろそろこの電子レンジも寿命なのかと諦めたものの
他のものを温めると動くため、もしやと思い、
皿の上にポップコーンの袋を乗せてみたところ動きました。

ラッキー♥
余計な出費をしなくて済みました。

あまりにも軽いものだと、空焚きだと勘違いして
安全性のためにストップしてしまうらしい。
お皿の上に乗せると、その重みで動いてくれました。

がちまいが功を奏した。
どんなことをしても食べたいと思うため、
あれやこれや工夫する。それが解決へと導く。
食べ物以外でも、これくらいの粘り強さが必要なのかも(トホホ)。  

Posted by 中里智英子 at 21:08Comments(2)TrackBack(0)食のネタ

2006年11月10日

石川真生がぶっちゃけます



今週の日曜日(11月12日)、桜坂劇場にて午後3時より
「石川真生のぶっちゃけ写真人生」と題したトークショーが行われます。

それに先立ち、桜坂劇場1階ロビー周辺にて写真展も開かれています。

この度、出版された「シマが揺れる」を記念してのトークショー&写真展ですが
辺野古のものだけでなく、これまで33年にわたって撮りためた
石川真生さんの作品についても展示&ぶっちゃけちゃいます。

彼女は行き当たりばったりの撮影ではなく
被写体となる人々とじっくりと向き合い、
その中で見せる「普段着の表情」を切り取るという撮影スタイルをとっています。
このため、ときとして被写体の人生まで背負ってしまうという
かなりハードなスタイルです。

といっても根っからのプラス思考。
一秒悩んで、次の瞬間には立ち上がるという「強さ」と
人を思いやる「やさしさ」を兼ね備えた、愛すべき友人のひとりです。

ご存じの方も多いと思いますが、
口の悪さとスケベ度は天下一品。
「まお、あんたが男だったら、そりゃセクハラだよ」という
ギリギリのオヤジギャクを連発。

今回のトークショーでは、共著者である浦島悦子さんも登壇。
司会もなし。事前打ち合わせもなし。
本にも書けない、ブログでも語れない辺野古問題など
来場してくれた限られた人だけに明かす裏話…
なにが飛び出すやら、今からが楽しみです。




  

Posted by 中里智英子 at 11:55Comments(0)TrackBack(0)話のネタ

2006年11月08日

実家の柿&みかん



実家の庭で採れた柿とみかんが届きました。
早速、お世話になっている大家さんや友人におすそ分け。
喜んでいただきました。

父が趣味として、いろいろな果物を育てています。
スイカ、桃、いちじく、ぶどう、柿、みかん、夏ミカン、きんかんなどなど。

父は農家育ち。
といっても次男坊のため、
15歳で東京の玉子屋さんにでっち奉公へ。
以来、独立して食料品店を経営するなど、商売人の道を歩み続けてきました。

農作物を育てた経験は少ないと思うのですが
農耕民族の血が騒ぐのか、農作物を育てるのが上手。
豊作のときには、ご近所などに配って喜ばれているそうです。

そんな果物ですが、これまでは沖縄に届くことはありませんでした。
送料を考えたら、スーパーで買った方が安いと思っていたのが理由。
この辺が商売人としての計算なのかぁ〜。

でも昨年、沖縄を訪れたとき
スーパーで柿1個100円という札を見てからは
「こりゃ送料をかけても送った方がいい」と思ったらしく
初の発送となったわけで…。

親って、ありがたいですね。






  

Posted by 中里智英子 at 14:35Comments(6)TrackBack(0)話のネタ

2006年11月07日

「シマが揺れる」本日発売!



本日、書店に並びます。
といっても本土では先月末には発売されているのですが
流通の事情により、沖縄は約10日間遅れての発売になりました。

「シマが揺れる」は、
普天間基地移設問題の渦中にある辺野古(名護市久志)の人々の
10年間の暮らしを綴った『大人の絵本』です。

フリーカメラマンの石川真生さんと物書き浦島悦子さんの共著です。

石川真生さんは、辺野古問題が持ち上がった10年前から
通い続け(ときには住んだことも)、
浦島悦子さんは9年前に久志に移り住んでいます。

通い続け、そこに暮らす人々の中に飛び込んだからこそ見せてくれる表情
そして、渦中にいなければ分からない心の揺れを
240ページに渡り、写真と文で表現しています。

といっても1時間ほどで読めてしまいます。
こ難しくありません。こぶしも振り上げていません。さらりと読めてしまいます。
この10年間に何が起ったのか、
辺野古問題の概要がざっくりと分かる、入門書です。

観光情報誌にも載っていない、辺野古周辺のイラストマップも掲載しました。
マップは首里石嶺にあるエコショップえころんの宇地原睦恵さんに描いてもらいました。
おいしいお店や穴場も紹介されています。

1時間で読めてしまうけど、何度読み替えしても新鮮で
新たな心のヒダが読み取れる、深い本です。

私は編集とレイアウトを担当させていただきました。
仕事としてというよりも、石川真生さんとの腐れ縁で
あれよあれよという間に巻き込まれた形でしたが
すんごく楽しませてもらいました。

普通、写真家は自分の作品の中に文字を入れることが嫌うのですが
「とにかく読んでもらうこと」をコンセプトに
遠慮なく写真の上に文字を乗せました。

ところで新聞報道などでは、「辺野古」として表現していますが
名護市の東海岸一帯は「久志」と呼ばれ
辺野古は「字」のひとつ。
この問題に揺れるシマは、13の集落があるということを
情けないのですが、この編集に携わったことで、はじめて知りました。

しかも海上ヘリポート問題の時点では、
辺野古基地のある周辺、久辺三区ばかりが取り上げられていて
その先に二見以北十区があるということは、あまり報道されていませんでした。
二見以北十区といえば、カヌチャベイリゾートホテルのあるところです。

今回、編集会議と称して、何度か足を運びましたが
赤瓦にフクギ並木が残る、穏やかで、静かな、美しい集落でした。
こんなシマの頭上にヘリが飛ぶのかと思ったら、ゾッとしました。

こうした問題に無関心だった人にぜひ読んでもらいたい、お勧めの本です。
手前みそですが、損をさせませんよ。





  

Posted by 中里智英子 at 09:53Comments(11)TrackBack(1)話のネタ

2006年11月04日

ドロップシッピングとは?

「ドロップシッピング徹底活用」セミナーに参加してきました。
「沖縄起業家コミュニティ」の主催です。
(スタッフの皆さん、お疲れさまでした。そしてありがとうございました)

本来、このようなセミナーを開催するとしたら
本土の相場では最低でも5000円。
10,000円なんてザラというのに
今回は3,500円(会員の方は3,000円でした)とリーズナブル。
参加者も40名を超え、ドロップシッピングへの注目の高さが伺えます。

ところでドロップシッピングって何?  
続きを読む

Posted by 中里智英子 at 22:41Comments(6)TrackBack(0)話のネタ

2006年11月03日

自作ピクルス

初挑戦!
自分で言うのもなんですが、じょうず。
  

Posted by 中里智英子 at 19:26Comments(5)TrackBack(0)食のネタ