2006年12月31日

ありがとうございました

今年もあと数時間。
年の瀬をいかがお過ごしでしょうか。

私は、大掃除ならぬ、目に付くところだけちょこっと小掃除をして
今、こうしてパソコンに向かっています。

ブログをはじめて2年目。
中だるみ気味で、更新も滞りがちでしたが
会う人々に「ブログ見ていますよ」の言葉を掛けていただき
励まされ、どうにかこうにか、この一年も続けることができました。

こんな私ですがお付き合いいただいた方々に
心より感謝しております。
ありがとうございます。

また来年もよろしくお願いいたします。

皆様、よいお年をお迎えくださいませ。  

Posted by 中里智英子 at 17:28Comments(3)TrackBack(0)話のネタ

2006年12月30日

「優しく生きる」




昨夜、エムエスアイで行われた
今野華都子さんのお話を聞いてきました。

アイリスエステサロンのお恵さんこと新城恵子社長
沖縄の経営者はぜひ今野さんのお話を生で聞くべきという
熱いお取り計らいにより実現した講演会です。

冒頭、今野さんの「私のテーマは優しく生きる」
との言葉にビビビッときました。
何故なら、沖縄に来て以来、「優しさ」は私の永遠のテーマだから。

私の考える優しさについては
いずれこのブログでも語りたいと思いますが
本題は今野さんのお話について。

優しく生きることは難しいこと。
だけど意識して、『そこへ』と自分を持っていくために
今できることを精一杯成し遂げ、毎日暮らす、
それが大切だという今野さん。

今野さんは5歳のときに
『そこへ』という着地点を見つけ
今も向かっているそうです。

5歳ですよ。すごいですね。
私の5歳といえば、幼稚園に通っていた頃。
ただ大好きなクマのぬいぐるみを
どこに出かけるにも、抱えていた記憶しか残っていません。

でも、虚弱体質で生まれた今野さんは
幼少の頃から『死』が間近にあり
『生きる』ことを意識してきたそうです。

自分を高みへと向かわせるその判断基準は「良心」なのだそうです。

確固たる「良心」を作っておけば
ブレない自分を持つことができ
自らを深めることができる。

その「良心」とは何か。

迷ったときには
今自分がすることは両親が喜ぶことなのか?
自分がしたいことなのか?
目の前にいる人が幸せになれるのか?
などなど、考えてみることだといいます。

損得ではなく
今、目の前で起きていることをどれだけ享受できるか?

縁ある方々と真剣に向き合うこと。

2007年を迎えるにあたり
自分を見つめるヒントをいただきました。
2007年は、「良心」を高めていきたい。
そう心に思った、年の瀬にふさわしい時間を過させていただきました。

プライベートで来沖されている中、時間を裂いてくれた今野華都子さん
仕事納めも終わったにも関わらずこの講演の場を提供してくれたエムエスアイの皆さん
そして貴重な講演を実現してくれた新城社長、ありがとうございました。


  

Posted by 中里智英子 at 20:04Comments(2)TrackBack(0)話のネタ

2006年12月29日

フィギュアスケート放映にもの申す

今季の日本のフィギュアスケートは話題がいっぱい。
今、日本のフィギュアスケート界は黄金時代に入っているようです。

その証拠がテレビ放映の多さ。

今も全日本フィギュアスケート大会が放映されています。

だけど解説者のつまらないこと(以前のブログにも書いたのだけど)。
「きれい」「すばらしい」「落ち着いている」などなど。
ボキャブラリーが少なすぎる〜。

この黄金時代にこそ、フィギュアスケートファンを増やすチャンスなのだから
もっともっと一般人にも分かる解説をしてほしい。

そのひとつがジャンプの種類。
ただジャンブ名だけを連呼するのではなく
説明がほしいとおもっているのだけど
どの番組を見てもされていない。

つまらんと思っていたら
こんなサイトを発見!
http://figureskating.weblogs.jp/blog/cat118735/index.html

ジャンプの種類をそれぞれの特徴と見分け方などかなり詳しく説明されています。  

Posted by 中里智英子 at 12:59Comments(2)TrackBack(0)話のネタ

2006年12月29日

えころんでユンタク



首里石嶺にあるエコショップ「えころん」さん。

店主の宇地原睦恵さんとは
「シマが揺れる」のマップを描いてもらったことで知り合いました。

えころんさんに置いてある商品は
フェアトレード商品や、無添加、無着色、無農薬など
人と自然にやさしいものばかり。
宇地原さんのお眼鏡に叶ったものだけを置いています。

商品の正直さ以上に
宇地原さんがこだわっているのは、ものづくりの姿勢。
どんなに形が悪い野菜でも
「一生懸命作っている人を応援したい!」との思いから
宇地原さんの熱のこもった説明でファンを増やしています。

そんな野菜が届くのは、火曜日と金曜日。
お目当ての野菜を手にする人々で
小さな店舗はにぎやかになります。

商品選びひとつひとつに宇地原さんのこだわりがあるので
その説明を聞くと、ついつい買ってしまいたくなります。

でもそれ以上に、ここでの楽しみは人との出会い。
円卓のちゃぶ台が置かれ小さな畳間は
知らぬ者同志の会話が飛び交うゆんたくどころ。

対面販売ならぬゆんたく販売のお店なのです。


  

Posted by 中里智英子 at 12:41Comments(0)TrackBack(0)話のネタ

2006年12月28日

コーヒーブレーク

ここのランチはオススメ。
650円で飲み物付きだよ。  
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Posted by 中里智英子 at 16:32Comments(4)TrackBack(0)食のネタ

2006年12月27日

お行儀いい

と思ったら、置物だったぁ〜。
  

Posted by 中里智英子 at 17:51Comments(2)TrackBack(0)話のネタ

2006年12月27日

フラガール



桜坂劇場でアンコール上映中の「フラガール」を観てきました。

福島県いわきの常磐ハワイアンセンターの
オープンまでの実話を描いた映画です。

子どもの頃、ハワイといえば「常磐ハワイアンセンター」のことで
両親に連れていってもらったこともあります。
昭和40年、テーマパークという言葉さえなかった時代。
今でいうデズニーランドといったところでしょうか。

常磐ハワイアンセンターのオープンは
炭坑のまちを救うための秘策だったということは
この映画で初めて知りました。

今でこそこうしたテーマパークは当たり前だけど
福島という土地柄、
高度成長期の昭和40年という時代を考えると
「変わる」ことは、勇気ある決断だったのかもしれません。

きつい、厳しい、暗いの3Kが揃っている炭坑の仕事。
仕事とは、汗水ながして働くものと考えている人々にとって
笑顔を見せて楽しく働くことは仕事とは認められなかった。
そんな時代だったんですね。

映画はといえば
松雪泰子が美しく強く、いい女になっていきました。
岸部一徳は、あいかわらずのおとぼけの脇役ぶりを発揮。
蒼井優のすがすがしさ。
南海キャンディーズのしずちゃんは、そのまんま。

最後のシーンでは、思わず拍手をしたくなってしまいました。

ただ、ひとつ気になることがあるんです。
エンドロールの小道具のスタッフ名のところに
今村昌平という名前を見たような。
今井昌平だったのかな?

気になって仕方がありません。
もし見る機会のある方、教えてください!  

Posted by 中里智英子 at 12:53Comments(0)TrackBack(1)映画を観ましょ

2006年12月26日

久々スワンさん

1品持ち寄りの忘年会に、大谷さんのやきとりを持っていきます。
  

Posted by 中里智英子 at 18:45Comments(0)TrackBack(0)食のネタ

2006年12月26日

再会&再開

自然派石けんのアイランドアロマさんが再開します。オープンは1月10日です。
  

Posted by 中里智英子 at 15:36Comments(2)TrackBack(0)話のネタ

2006年12月26日

やっちまった



久しぶりに年賀状を書こうと、ノリノリ!

だけど…

やっちゃいました。
逆さプリント。

慣れないことをすると、こうだもんね〜。

で、郵便局に電話を入れました。
書き損じた葉書は真新しい葉書と交換してもらえるのか確認したところ
1枚につき5円の手数料がかかるとのお返事。

「5円だったらいいかな」とも思ったのだけど
この書き損じた葉書はどうなるの?

エコ的には
「無駄にしちゃいけない」というささやきの声も。

まぁ、こんなトホホな私も含めてよろしくということで
気の許せる友人・知人用にしました。

「これが届いたあなたはラッキーよ」とブログを通して言い訳。

皆さん、逆の発想ということで許してちょうだいね。
  

Posted by 中里智英子 at 11:56Comments(2)TrackBack(0)話のネタ

2006年12月25日

cafeやぶさち



ずっとやちぶさと思っていました。  
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Posted by 中里智英子 at 16:29Comments(9)TrackBack(0)ちょっと一息のカフェ

2006年12月24日

oHaco



チューイチョーク舎nに行ってきました。

浦添市港川の外人住宅の一角にあるチューイチョーク舎は、
家具・内装職人の豊田規秀さんと、
器、小物制作の大城理絵子さんの自宅兼工房ですが
ときどき雑貨店にもなります。

それが毎月第4(だったかな?)土・日の2日間だけオープンする「oHaco(オハコ)」です。
オハコとは、ハウスナンバー18番に由来しているそうです。

手作りの雑貨や家具のほか
ふたりがお気に入りの「古いもの」
そして大城さんてづくりのお菓子などが並びます。

とくに看板もなく
ひっそりとオープンする「oHaco(オハコ)」ですが
毎月楽しみしている人も少なくありません。

豊田さんと大城さんは以前、
那覇にて「gokan(ゴカン)サイクル」というカフェをやっていたので
知っている人も多いはず。



柳宗理が大好きというふたりならではの
ものづくりとセレクトは、
「こんなものが、こんなふうになるの?」
というサプライズもあり見ていてわくわく。
寒い冬にクリームシチューを食べたあとのような
あったかい気持ちにもなれます。

今日は、お茶をする時間がありませんでしたが
次回はお庭でゆっくりと冬のピクニックを楽しもうっと。


  

Posted by 中里智英子 at 17:35Comments(4)TrackBack(0)話のネタ

2006年12月23日

戻ってきた



プリンターの修理が終わりました。思ったより早いご帰還です。

かずみんさんから「以前、修理に出したけど2週間もかかりませんでしたよ」
と聞いていたので、少しは期待していましたが
こんなに早いとは驚きです。
19日に出したばかりなので、5日間。
一週間もかかっていません。

正直助かりました。
というのも、年賀状のプリントを忘れていたから。
これでカラープリントができます。

よかった!
  

Posted by 中里智英子 at 21:50Comments(2)TrackBack(0)話のネタ

2006年12月23日

ゆいゆいキッズシアター



仲西小学校にて公演中。
私の大好きな高校生・マリンバさんが出演する
ゆいゆいキッズシアターの「君とつなげる虹」を見てきました。

実はギリギリまで行くか行くまいか迷っていました。
年末進行に追われ、何本も締め切りが重なっている今
数時間でも惜しいのですが
そこは大好きなマリンバさんからのお誘いとあれば
行かないわけにはいきません。

高校生ってこんなに忙しいのと驚かされるほど
マリンバさんは、学校の試験、クラブ活動、
演劇、それに朗読の大会などで
多忙な日々を送っているんです。

そんな彼女に比べたら
年末進行の締め切りなんて「屁」のようなもの?
泣き言なんて言っていられません。

渋滞に巻き込まれながらも、開演を15分ほど遅れて到着。
すぐに子どもたちのまっすぐな目線に釘付けになりました。

ゆいゆいキッズシアターとは
浦添市在住の小学生から高校生の有志で組織される演劇集団です。
これまでにも「太陽の王子」「察度王物語」などを公演し
好評を得ています。

素人といえども、脚本、演出、音楽指導、
ダンス指導&振付もつく本格派。
ストーリーのテーマもしっかりしているので
涙あり、笑いあり。
今回もウルウルしちゃいました。
  

Posted by 中里智英子 at 19:15Comments(2)TrackBack(0)話のネタ

2006年12月22日

クリスマスプレゼント



先日行われた忘年会のグループ別ゲームで得たグルメ券。

ゲームはビリだったのだけど
運良くゲット!
ゲームに勝った順に福袋を選び
最後に残っていた福袋の中にグルメ券が入っていました。
「残り物の福来る」とはまさにこのこと。

のちほど送付していただけるとは聞いていたのですが
2週間ほど前のことだったので忘れていました。

サプライズプレゼントは、クリスマスプレゼントにぴったり!
しかも、がちまい&外食マニアの私向けのJTBグルメ券。

やったー!!!

JTBのグルメ券が使用できるテストランって
200件以上もあるんですね。
どこで食べよっかなぁー。

でもこれで運を使い果たしたことにはならないですよね。

まだまだ宝くじの発表が残っているもの。

  

Posted by 中里智英子 at 13:03Comments(0)TrackBack(0)話のネタ

2006年12月21日

Bookishcafe



mayuさんかずみんさんお勧めのカフェです。
浦添市前田にあります。

「Bookish」とは、本好きという意味だとか。

そんなカフェの壁には雑誌や書籍がずらり。
カウンター席やテーブル席、ソファなど
好みの場所で、ゆっくりと過すことができます。

パソコンの持ち込みもオッケーのようです。
ただ無線LANが通っているかどうか確認し忘れました。

事務所に戻るには時間がないけど、
どこかで時間をつぶしたいというときに最適。
いい場所を見つけました。

これから頻繁に使いそう!

ただmayuさんが言っていたように
お勧めだけど、秘密にしておきたい
そんな素敵なカフェでした。  

Posted by 中里智英子 at 12:04Comments(4)TrackBack(1)ちょっと一息のカフェ

2006年12月21日

やっと投函

出すべき手紙を

1週間持ち続けてしまいました。

先日も、中国に留学中の友人あてに

書いた手紙を持ち歩いているうちに

Yahooメッセンジャーがつながり、

話ができたため

せっかく書いた手紙が

必要なくなってしまったばかり。

郵便屋さんが自宅まで

回収しにきてくれたら助かるのにな〜。  

Posted by 中里智英子 at 09:26Comments(0)TrackBack(0)話のネタ

2006年12月20日

頬染めるトマト

真っ赤に熟しています。味が濃くてまーさん!
  

Posted by 中里智英子 at 09:12Comments(4)TrackBack(0)食のネタ

2006年12月19日

半額!

半額のときにしか、買わない、買えない和牛ステーキ。
  

Posted by 中里智英子 at 21:29Comments(7)TrackBack(0)食のネタ

2006年12月19日

イカれたプリンター



ノズルをクリーニングをしても
ヘッドをクリーニングしても印字されません。

2週間ほど前にカラー印刷ができなくなったけど
モノクロ印刷はできていたので
どうにかごまかして使おうと思っていたのですが
ブラックインクを交換したところ
プリントをしても白紙のまま給紙されてしまいます。もう限界です。

ベスト電器の5年間保証が有効期間中だったので
修理に持ち込むことにしました。

できあがりには1カ月ほどかかるとのこと。
通常は2週間ほどなのですが
年末なので時間がかかるそうです。
ショック!

あ、でも古いプリンターがあったはず。



ということで奥から引っぱりだしてきました。

でもしばらく眠っていたので
すぐには動いてくれません。

プリンタドライブをインストールしたり
エラーメッセージが出たり
インクが固まっていて印字されなかったり
1時間ほど格闘し、今、やっとプリントに成功!

もう使わないと思い誰かに譲ろうと思っていたのですが
良かった、取っておいて。



  

Posted by 中里智英子 at 13:45Comments(2)TrackBack(0)話のネタ