2007年05月31日
シャムのタイティー

玉城にあるレストラン・シャム。
タイティーは井草のようなすがすがしい香りがします。
「シャム」は奥さんがタイ人。
レストランというよりも、
(行ったことはないのですが)
たぶんタイにある食堂風かな。
シャムのタイティーの色はどちらかというと濃いオレンジ色。
色から想像するに、濃いめの味かなと思ったのですが
これが意外にも渋みがなく、
砂糖・ミルクなしでもまろやかな口当たりです。
今日は飛び込みで、タイ風焼そば(650円)を食べました。
ここはとくにランチセットはなく
それぞれ単品で注文します。
お隣の席に座った常連さんらしき男性が注文した
料理がとてもおいしそうでした。
料理名は確認できませんでしたが
注文するときに聞こえてきたのは
「バジルの入ったいつものやつ」でした。
お勘定を支払うときにスーミーしたら
青野菜に肉の炒めもの風に、なんちゃらスープ、ごはんの3点セット。
バランスがとれています。
2007年05月30日
サガリバナの赤ちゃん

今年、うちのサガリバナの開花はゆっくりです。
まわりのサガリバナの葉が落ちはじめたと耳にしたときに
うちのはまだ黄色くなっていませんでした。
他のサガリバナに新芽が出てきたころに
うちのはやっと葉が落ち、
最近になって新芽が揃ってきました。
なのでつぼみも出ていません。
でも、こぼれ種から芽が出て、
赤ちゃんサガリバナがすくすく育っています。(写真手前)
裏花壇に2本のサバリバナはきつそうなので
里子に出そうかと思っています。
2007年05月29日
次郎工業

ホリデー車検でお馴染みの次郎工業に行ってきました。対応に好印象です。
明るく、開放的な待ち合い室。
ドリンク無料サービス、多彩な女性雑誌、子どもの遊びスペース
マッサージチェアー、ゴルフパター練習など
待っている間も退屈させないしかけがいっぱい。
スタッフの対応も親切でした。
整備工もたくさんいるので
飛び込みにも関わらず、
すぐに車をチェックしてくれました。
地元、与那原の企業なので
応援したいです。
2007年05月28日
久しぶり

首里城、何年ぶりかな。
といっても有料エリアには入りませんでした。
首里森御嶽のある広場から、右手へと折れて
無料エリアを散策。
といっても時間がなかったので、ざっくりと歩いただけでしたが
めずらしい植物を発見したり、見どころいっぱいでした。
今度は、ゆっくりと歩いてみたいです。
2007年05月28日
車の買い替え

車の買い替えのため、ディーラーめぐりです。
月曜日からついていません。
先日来、不調の車がいよいよダメになりそうです。
7月が車検なので、車の買い換えを真剣に考えはじめました。
すぐ裏手にあるディーラーさんに駆け込んだところ
納車までに、最低でも1カ月はかかるとのこと。
それまでこの車はもつのでしょうか。
びくびくしながら運転しています。
と車のことだけでも精一杯なのに
なんと自宅のクーラーも動きません。
暑くて、暑くて、頭が思うように回転しません。
「ガースケもどうにかしてくれ〜」と訴えているような…。
さて、何から片付けようかしら。
2007年05月22日
いしぐふーjr.

名護市安部にある「いしぐふー」がジャスコ南風原店2階にオープンしていました。
以前から、辺野古方面へ行くたび寄ってみたいと思っていたそば屋でしたが
何故か定休日にあたってしまい、実現していなかった「いしぐふー」
こんな近くで食べられるとは思っていませんでした。

店名は「いしぐふーjr.」。
「jr.」がついているように、お隣のはなまるうどんと同じく
メインのそば以外に、サイドオーダーとして
好みのおかずをチョイスしていくシステムになっていました。
早速、ランチにいただきました。
お値段はそば210円(小)
あぶりソーキそば340円とかなり安め(小)。
サイドオーダーメニューは、
煮卵、フルーツ味煮込みの手羽、
ソーセージ、ポークたまご、ジューシーなど。
今回注文したのは、あぶりソーキそば(小)340円とジューシー140円。
ソーセージはオープンキャンペーンとして無料で付いてきました。
おだしは、「幻のアグー豚一番だし」とあるようにこってりめ。
あっさりかつおだしに慣れている方には、ちょっと濃いめかも。
注文が入るたび、その場でバーナーであぶってくれる
あぶりソーキは、軟骨ソーキ。
とろとろソーキをわさびでさっぱりといただきます。
500円を切るお値段は、うれしいですね♪
2007年05月16日
完熟パパイヤ

青パパイヤが熟して、フルーツパパイヤに。
朝食に食べました。
裏に植えられている(たぶん大家さんが植えたもの)パパイヤ。
ここ裏花壇は、土がいいのか、このパパイヤも特大サイズ。
一個の大きさは縦25センチほど。
ラクビーボールくらいです。
それが20個ほど鈴なりに実をつけていたので
半分は友人のお母さんにおすそ分け。
パパイヤなんてどこでも見かけるので
もらってもうれしくないだろうと思っていたのですが
とても喜んでいただき、こちらとしてもうれしかったです。
食べきれずに黄色く熟したパパイヤを
果物として食べることにしました。
以前、北部ドライブの道すがらで購入したフルーツパパイヤは
熟した柿のようにトロトロの甘さでしたが
このパパイヤは意外にあっさり。
やはり青パパイヤ用なのかもしれません。
昨日、コープで売られていた「有機栽培パパイヤ」は
これより小さくて650円。
有機栽培ではなく、放ったらかし栽培ですが
「このパパイヤだったらいくらで売れるのかな?」
なんてね。スケベ心がチラリ覗きました。
2007年05月13日
知名崎灯台

昨日、お友だちのはじめちゃんと
ドライブで「あがりまーい」をしてきました。
御願所巡りと思っていたら大間違い。
もう、絶景につぐ絶景。
昔の人は、直感的に聖地を選んだようですが
そこは時代変われども
感動を呼び起こさせる風景が広がっていました。
知名崎灯台はあがりまーいの聖地ではなく
テダウッカーへの道程にある灯台です。
拝みに来る人でも、高齢者にはきつい勾配&薮。
たぶん入り口で通してもらっているのではないでしょうか。
ここまで足を運ぶのは、取材者かカメラマン
そして、灯台管理者くらいのようなもの。
息はぁーはぁーしながら
何度も引き返そうと思ったけど
あきらめずに良かった。
こんなご褒美が待っていたのだもの。
2007年05月11日
2007年05月10日
和んで家すいか

真栄田岬近くで発見したカフェです。
読谷の残波岬から真栄田岬を経て、
ルネッサンスリゾートホテルへと抜ける道の近くにありました。
久しぶりのこの道を通ってみてびっくり。
モダンなアパートがいっぱい建っています。
しかもお家賃は高そう。
この「和んで家すいか」も6世帯のアパート。
ロフトタイプのおしゃれな間取り。
しかもバルコニーからは海が見えます。
6世帯すべてが本土からの移住者だそうです。
「和んで家すいか」のオーナーも神戸から移り住んだそうです。
当初は、目の前に海が広がるロケーションに感動していたものの
日常になってしまうのが怖いとおっしゃっていました。
それにしてもうらやましい限り。
食事メニューはトマト味のカレーのみでしたが
これがなかなかイケました。
具は竹の子やオクラ、なす、そしてひき肉など。
あっさり味だけど、コクがありました。
和んで家すいか
恩納村真栄田705-1-301
098-965-6141
12時〜19時
不定休
2007年05月10日
手づくり餃子の店@栄町

以前から話に聞き、お誘いを受けていた
栄町の「手づくり餃子の店」に行ってきました。
看板には「べんり屋」と書かれていましたが
これが店名かどうかは未確認。
店主は玉寄さん。
ふぐの料理屋に勤めていたという、腕の確かな料理人。
奥さんは「しょうりん(漢字表記未確認)」さん。
中国北京の出身だそうです。
玉寄さんと中国で知り合い結婚。
「沖縄に連れて帰ってきた」らしい。
ここでは手づくり餃子がウリ。
手づくりの皮を伸ばす奥さんの横でご主人が焼くという、
絶妙な夫婦連携プレイでおいしい餃子を提供してくれています。
持ち帰りだけでなく、
アーケードの通路にセッティングされた
簡易テーブルと椅子に座り、その場で食べることができます。
ビールや泡盛など飲み物は、各自持参。
持ち込みオッケーだそうです。
いただいたのは、にんにくがたっぷり入っている餃子。
匂いは気になりません。(って私だけ?)
肉汁がジュワーっと口の中に広がり、うまうま。
適度な具の大きさが、おいしい食感を生み出しています。
と餃子に感動しているところに
続々と裏メニュー登場。
週に数回は通うという常連客の安元さん曰く
「裏メニューがいっぱいなので、最近は餃子をあまり食べていない」のだとか。
目の前に出されたのは、関節技とも言えるソーキ肉。
何故かストロー付き。
骨の髄を、ストローでチューチュー吸うのだそうです。
ということで、いっただきま〜す。
とろとろの髄を一気に吸い上げました。
まいった、旨すぎ。
香辛料のハッカクが効いていて、本場の味を堪能。
豚肉の腎臓、なすのゴマだれなどなど
裏メニューは止まるところを知りません。
まだまだ、いただきたかったのですが
原稿の締きりに追われていたので
なくなく退散。
クセになる味と雰囲気。
玉寄店主のサービス精神は
ホスピタリティなんてものではなく
「心から客を喜ばせたい、それが自分の喜びだ」
という気持ちがヒシヒシと伝わってきました。
安元さん、ゴチでした。
2007年05月08日
猫カフェ@宜野湾
5月6日、宜野湾にオープンした
「猫カフェ」に行ってきました。
昨年、ひょんなことから
オーナーさんと知り合い
「オープンしたら取材させてね」と
お願いしていたのです。
ドッグカフェのように、愛猫を同伴するところではなく
猫カフェさんでは、にゃんこスタッフさんたちがおもてなしをしてくれます。
スタッフさんは、おおよそ9匹。
にゃんこの体調をみながら、出勤させているそうです。
スタッフの中には、里親募集中の子もいて、
気にいってくれて、一生可愛がってくれる方がいれば
里親さんとして譲ってくれるそうです。
まずは玄関でスリッパに履き替えて、いざ店内へ。
猫まみれスペースでは、
だっこしたり、写真とったり(フラッシュは禁止ね)、おもちゃで遊んだり。
どっちかというと、人間が遊んでもらっているといった方が正しいかも。
にゃんこスタッフたちに飽きられたら
カフェスペースでドリンクを。
料金システムは、
1ドリンク付きで735円。
時間制減はありません。
ちょうど夕飯前だったので
「トロトロたまごのオムレツ」
をいただきました。
おいしかったぁ〜。
ごちそうさま。
犬派の私でも満足できる、
まったりとしたスペース。
なんだかんだと、
2時間ほど遊んでしまいました。
地図はこちら。
2007年05月05日
マクガフィン@首里劇場

かなりあやし気な写真ですが
首里劇場の内部です。
現在、沖縄にある映画館としては県内最古だそうです。
外観だけでも、かなり雰囲気のある劇場だとは思っていたのですが
内部は予想以上。期待を裏切りませんでした。
床はでこぼこのコンクリート敷き。
椅子は固め。一部、木製のベンチもありました。
シネコンなどで見かけるドリンクフォルダーを期待してはいけません。
雨漏り対策なのか
天井は補修が施されている部分も。
上映中になり響く雨音や受付け電話の呼び鈴
スタッフのヒソヒソ声など
他の劇場ではありえない物音も
何故か心地よく、ローカル色をたっぷりと堪能させていただきました。
「ぜひともこのまま残してほしい」と願わずにはいられない劇場です。
上映作品「マクガフィン」。
実は、ガースケもエキストラ犬としてのお誘いもあったのですが
ビビリ犬のため、ご迷惑をかけると思い遠慮した作品でした。
その代わり、友人とその飼い犬がばっちりと映っていました。
ストーリーもなかなかおもしろく、満足、満足。
上映前には
成子役の洞口依子さんと石田英範さん(アニメーション、音楽担当)の
ウクレレ・ユニット“パイティティ”のミニ演奏のサービスもありました。
あ〜、映画に出てきた絵本がほしいな〜。
2007年05月05日
龍潭池から見る首里城

池の上にはこいのぼりが泳いでいました。
最近、ぶらさがりのこいのぼりが多く
横に泳いでいるこいのぼりをみかけなくなりました。
模型のように見える、遠景の首里城がかわいらしいですね。
2007年05月02日
TSUTAYA

首里りうぼう内の
ツタヤの書籍部門で満足したことはなかったけど
ここのツタヤの品揃えは、なかなか。
立ち読みならぬ、すわり読み用の椅子も置いてあります。
「ヤンキー」なおにいちゃんたちも
仲良く肩を寄せ合いながら、雑誌に読みふけっていて
微笑ましい本屋さんでした。
2007年05月02日
海里

やっと見つけたー、と思ったら、閉まってた。
のでお隣りの魚屋で刺身購入。
この刺身は、なんと300円。
マグロやイカなど20切れほどの刺身が入っていました。
天ぷらは、1個20円!!!
ただバラ売りはしていません。
10個からの販売です。
それでも200円。
やはり安いです。
しかもおいしかったぁー。
キャンドルナイトに向けたライブだそうです。





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