2006年05月29日
ひさびさ与那原家



無性に食べたくなるなるケンタッキーじゃないけど
無性に食べたくなる、沖縄そば。
そんなときはもちろん、地元の与那原家。
12時過ぎの時間帯をはずして、11時半に行ったところ正解でした。
ニモが泳いでいる水槽の前の席を確保することができました。
すると水とメニューが運ばれてきました。
食堂やレストランなどで出される飲み物が「冷たい」か「温かい」かで
年齢が別れるところ。
若い人や子供などの場合は、文句なしに「冷たいもの」。
中高年以上は「温かいもの」と、暗黙の了解があるのでしょうか。
以前、別のレストランで、友人と食事をしたときのこと。
私達の席には水が運ばれてきて、
微妙な年齢の女性たちの席には温かいお茶が運ばれてきました。
思わず、友人と顔を見合わせて、ほくそ笑んだ私達。
まだ、若者と認められたのでしょうか(苦笑)。
ここ与那原家では、そんな心配無用にとばかり
運ばれてくる水の他、テーブルにはセルフサービスの温かいお茶が置かれていました。
自称、まだまだ若いと思っている私でも、
こんな雨の寒い日は、温かいお茶がありがたいですね。
今日は、ひさびさの沖縄そば。
カニそば、喜びそば、くわっちーそばいろいろ迷ったけど
やはりソーキそば。ハーフサイズにして、おいなりさんをつけました。
かつおの風味がほんのりと香る、あっさり味を注文。
与那原家さんは、お世辞にもお洒落とは言えないけど
庶民派で、ほっとします。
それと今回初めて気づいたのですが
お箸も、割り箸と使い捨てではない箸が置かれ、
選べるようになっていました。
細かいところまで、気を配る与那原家さんの気持ちが伝わってきました。
Posted by 中里智英子 at 12:45
│食のネタ




あなただけのオリジナルブログデザイン!